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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○前島英三郎君 わかりました。 恐らくその数字は大変な数字であろうと思うんです。何千億という単位のものではなくて、その上の兆という数字がやっぱりそのあたりにはひらめくだろうというふうに思うんです。 次に、被爆者年金の問題についてお伺いしたいんですが、被爆者援護法案におきましては、すべての被爆者に対し年金を支給することとされております。そもそも年金は、多分に生活保障的な性格を有するものであります。高齢や障害で働くことができない、あるいは生…

自由民主党1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○前島英三郎君 私もその心という問題につきましては理解を非常に持っている一人でもあるわけでありますが、しかし、国民全体のいわば感情のコンセンサスが、その土台がありませんと、やっぱりなかなか難しい問題も多々あるということを申し上げているわけであります。 そこで、援護法案の施行に伴う経費についてお伺いするわけでありますが、本法案の施行には二千三百七十億円必要であるとのことであります。現在の政府の原爆対策予算額というのが千二百十九億円でござい…

自由民主党1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○前島英三郎君 これまでいろいろ質問してまいりましたけれども、その基本となる考え方をお尋ねしたわけでありますが、いろいろ問題があると いうことは発議者の皆さんも御承知だろうと思いますし、私たちもそう思っております。 私は、被爆者対策というのは政策論として議論すべきであり、仮に現行施策で不十分な点があるとするならば、できるものなら改善をしていくということが本来の姿であると思うのであります。何が何でも国家補償を前提とした援護法をつくらなけれ…

自由民主党1989/12/08

116参議院 社会労働委員会 第7号

○前島英三郎君 それではお伺いをします。 どうも参考人の皆様、意見の開陳御苦労さまでございました。ありがとうございました。 まず、電動車いすで八王子からおいでいただいた今岡参考人にお伺いします。 障害者の所得保障の運動、そしてこの障害基礎年金の導入、そのプロセスの中で私も深くかかわり合いを持った一人として、基礎年金というものには大変感慨深いものがあります。 きょうはちょっと写真のパネルを持ってまいりましたが、(パネル提示)さっき竹下大蔵…

自由民主党1989/12/08

116参議院 社会労働委員会 第7号

○前島英三郎君 次に庭田参考人にお伺いをしたいわけですけれども、公的年金の仕組みに関してなんですけれども、払った保険料に対する給付額の割合を見ますと、若い人ほど不利になるという説がありまして、きょうも他の参考人の方々からもそういうお話がございました。それが国民の間に不安を与えている、こういうふうな意見もあるわけですけれども、私としては、公的年金というのは現役で働く世代が高齢世代を支える社会的仕組みであり、こうした損得論はいかがかと思うわ…

自由民主党1989/12/08

116参議院 社会労働委員会 第7号

○前島英三郎君 大変よくわかりました。 損得論という表現が適切かどうかは別といたしまして、跡田参考人の方もそういう考え方の部分がありました。しかし一面では、またそれはそれなりに違う税制の中で、応分の負担をしつつ財政というものを考えていくべきだと。我々は、今消費税問題で大変苦しんでいるわけですが、そういう一つのやり方もあるのかなという思いもしたんですが、跡田参考人はどのように思いますか。

自由民主党1989/12/08

116参議院 社会労働委員会 第7号

○前島英三郎君 草島参考人は、余りにも私と考えがかけ離れていますから違う方が御質問すると思います。 五十嵐参考人に伺いたいんですけれども、厚生年金の保険料は、政府案では二・二%引き上げるとされておりましたが、この引き上げ幅については、衆議院におきまして修正で平成二年一月から〇・三%抑えられました。それから、平成三年一月から〇・一%抑えられることとされたわけですね。この引き上げ幅についてさらに抑えるべきであるとの意見がありますけれども、こ…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 去る十一月三十日に、私の質問時間におきましていわば給付と負担の問題をお伺いいたしたわけであります。それは、発議者を代表して久保さんが、この社会党の「伯仲新時代へ」、これはいわば公約であると、こういうことを申された。その公約に基づいて私たちも、年金、社会保障についてこの税制改革は大変重要な位置づけをしているだけに、その問題に限って議論をさせていただき、そしてまた、いわば最低保障年金も私たちの考えは九万二千七百円であるという…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 この「社会党はめざす」「最低保障年金の創設」、今、段階的なもので、すぐやるべきものではないという御答弁ですけれども、その中の冒頭の「最低保障年金の創設」については、「一定年齢(当面六十五歳、段階的に早めて十年後は六十歳)」にする、もうこういう数字を明記しているわけですよ、「十年後は」と。「十年後は六十歳)に達したすべての国民に、たとえ在職中であっても無条件で保障する」、こういうことを言っているわけですね、この提言では。「…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 国庫負担を今の三分の一から二分の一にすべきだと書いてある社会党のペーパーがぜひほしい。選挙期間中、その前を含む中で、例えば公表したものがあるかどうか、その資料を要求したいと思うんです。それはいかがですか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 いずれにしましても、「伯仲新時代へ」という本としては、これは三月一日に発行されていまして、以来約十カ月間公約として存在をしてきたわけですね。選挙結果にも相当の影響を及ぼしたと僕は思っています。先日の質疑の中でも、梶原さんも久保さんも、「伯仲新時代へ」というこの社会党の政策集は適当ではない表現があるということをお認めになりましたが、それは久保さん、どういう部分にその部分があるとお考えですか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 そうすると、「伯仲新時代へ」というこの政策集は、やはりうその部分が多いということはお認めになりますか。どうですか、梶原さん。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 いや、それは間違った政策をしたつもりはないと。しかし、人間はいろんな階層の人たちがいるわけですね。特に、障害を持った人々あるいは年金生活者あるいはまた生活保護に依存せざるを得ないという人々にとっては、これはまさしくもう天からわいてきたバラ色の政策でしかないわけですよ。その辺はわかりますか、私が言わんとすることは。また総選挙が近いですね。またこの政策集がそのままいったら、国民の皆さんは理解をせぬまま、この政策集をやはり信じ…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 いずれにしましても、やはり生活保護世帯というのは今七十万世帯百万人以上と言われておりますよね。で、社会党の政策集の表現によって百万人の皆さんの心を惑わした部分も私はあるように思います。最低保障年金についても佐々木さんが指摘をしたような形になっておりまして、やっぱり年金生活者というのは千六百万人もいるわけですから、こういう人たちが社会党に投票すれば年金が高くなる、こういう思いを何人か持ったということも私は言えるのではないか…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 それでは、次の問題に入らしていただきます。 提案者は、消費税廃止の代替財源は本来野党は示す必要はないのだ、財源確保は政府の責任なのだ、しかし四党は政権担当能力を示すために代替財源確保のための五法案を提出したんだと、こういう力説をされておるわけですけれども、そういう力説は今も変わりませんか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 消費税の代替財源を用意したと言いながら初年度の増収額は消費税の半分しかないことも明らかになりましたし、二年間の暫定税制の話をしているのに初年度は半分しかないというふうなことも出てまいりました。これについて峯山さんは、財政運営はもともと政府の責任であるとあなたもそういうぐあいに強弁したんですけれども、これはちょっと無責任だと思うんですが、いかがでございますか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 いろいろこう審議に参加していますと実に妙に思えるわけですけれども、我々自民党は消費税を廃止するつもりは毛頭ないわけでありますね。とすると、消費税廃止が実現するときというのはすなわら野党が政権を握っているときであろう、こう思うわけですね。でも、あなた方は代替財源確保は政府の責任だと人ごとのように言うわけなんですけれども、その政府というのは実はあなた方の政府であらなければならないと、こう私は思うわけです。つまり、もともと消費…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 心意気は心意気といたしまして、私が言いたいのは、消費税のように六兆円という大きな税収が予定されている租税を廃止するということは国家財政の土台を揺るがしかねない大変なことだと、こういうことを皆さん方に認識してほしいという点でございます。それをかわり財源を見つけることはというような先ほど来の話、これではやはりみずからの責任を考えていないのではないかという気がしてならないわけであります。 やはり政権担当能力ということを示す上か…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 この前も私は、税制改革協議会の矛盾を、峯山さんがその窓口でありますからいろいろお伺いしていったわけでありますけれども、野党代替財源を二年間のものとしているわけですが、これについてはその税制改革法第八条では、「設置後二年以内を目途として、その調査審議の結果を、」「報告するものとする。」、こうなっているわけですね。国民税制改革協議会の報告が出てからその新税制についてもちろん周知徹底をしなければならない、こう思うんです。皆さん…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 拙速でという言葉を回避するにも、やっぱり一年ぐらいの国民周知の期間は必要になってくると私は思うのです。これは親切心から言っているんですから、お気を悪くなさらないで聞いていただきたい。そういう意味では、代替財源案はその二年間のつなぎという考え方をいたしましても、実施までには私はやっぱり一年ぐらいはかかるというふうに思うのです。 そうしますと、再改革実施には最短でも三年間近くは必要になり、どんなに早くても平成五年四月実施がせ…