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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1989/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 そういう中で代替財源案、物品税というものを復活してこういうことになるわけでありますけれども、私もその物品税に対しましてはいろいろと私なりの意見を持っているわけでありますけれども、特に勝木さんが物品税につきましては随分お答えをしておられるわけであります。 消費税にかわる代替財源という意味で同僚議員も代替財源についていろいろ質問したわけですが、やっぱり消費税と同じタイプの税は世界四十七カ国で採用されている。これも何回か議論を…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 日本の物品税は何年に制定されたかということは、経緯はこれは昭和十二年、ちょうど私が生まれた年でもありますけれども、税の歴史を考えますと戦費調達のためというのがこの物品税であります。物品税というものが一体奢侈品として――ぜいたくかぜいたくでないかという線引きは私は大変難しいというふうに思うんです。そういう皆さん方の暮らしぶりを考え今の生活を考えますと、やっぱり物品税というのには余りに矛盾が多い。しかも、社会党は憲法違反とい…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 委員の質問に対して本人に答える前に、実は同じ社会党同士でこれはやりとりをしているんですね。委員会のこの場でこの件を持ち出しまして、理事さんが集まって後ほどこれはしっかりと理事会の協議になるという形をもとっているわけで、私はやっぱり同じ委員会に属する委員として甚だこれは失礼ではなかったかというふうに思うんです。その辺はまだ伊江さんにはやっておりませんね。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 ちょっと、じゃ申し上げましょうね。これは理事会の協議ということになっているんです。「久保君の方から、近日中に調査の上回答する旨申し出がありましたので御了承願います。」、伊江議員「それで結構です。」と、こういうことですけれども、それはいかがですか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 どういうお調べの仕方したか知りませんけれども、昭和五十九年改正の審議の中で伊藤茂議員は、昭和五十九年三月二十一日の衆議院大蔵委員会の質疑におきまして、従来物品税の本質はぜいたく品課税という説明を政府はしてきたと、物品税の性格を変えないまま課税対象を拡大したのは憲法違反ではないかと、こういう主張をしているんですよ。その辺は精査されましたか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 その結果として、憲法違反ではないと。そういう文言に対してはどういう認識をお持ちですか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 しかし、憲法違反と述べているんですよ。憲法違反という言葉を使って物品税に対する考えを述べたことはどうですか、あったかなかったか、その辺はどうですか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 伊藤議員の質疑の五日後の昭和五十九年三月二十六日のまた委員会で、採択前の討論において今度は渋沢議員は伊藤議員の質疑を紹介しまして、物品税はぜいたく品課税と説明していたのに生活必需品にその課税範囲を拡大しておると、「これは明らかに憲法八十四条に反するとの我が党委員の強い指摘に対して、政府は何ら説得的見解を示し得なかった」と、こういう主張をしているわけですね。すなわち、物品税が生活必需品にまで課税対象を拡大していることが憲法…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 それは議事録の前段の部分でありまして、「とにかく憲法問題を含めた、これについてのきちんとしたけじめを出してください。そうでなかったら、こんな法案を審議して、こんな法案を通しては絶対にいけません。私は一委員としても、一議員としてもはっきり言っておきます。こんなばかげたことはないですよ。憲法違反ですよ。」と。それでもう伊藤さんは退席されているわけですよ。最後、力強く「憲法違反ですよ。」と、前段と後段の結論というのは。やはりそ…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 いろいろな言葉で憲法違反ということを伊藤さんが述べておった。そういうその物品税が今度の代替財源案の主流になっている。特にその主流になっている部分でも、女性の香水とかあるいはまた口紅とかあるいはまた車などに対しましてもいろんな形の物品税の復活、中にはかつての三%よりもはるかに高いものも列記されている。これこそ私はやはりいろんな疑念、懸念というものが出てくるような気がするわけであります。 さてそれでは、だんだん残り時間も少な…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 やっぱり税収が好調であったのは、実体的な景気のよさに加えまして三高二安、よく株、土地、円高ですか、それから原油、金利安といったものがあるということが大きいと思うんですけれども、今後の景気という見通しですけれども、それはどのような形、やはりこういうものの一つの国際的な流れが定着しつつあるというとらえ方なんでしょうか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 ここでちょっとまた社会党さんに伺うんですけれども、その政策集の中で、「国民いじめとNTT株の売却益、加えて思わぬ好景気による見積りを大幅に上回る税収の好調さとによって、数字の上では財政再建の目標に近づいているといえますが、財政再建の考え方や財政運営のあり方を抜本的に見直す必要に迫られています。」、こういう述べ方をしております。この見解はいかがでございますか、変わりはございませんか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 その中で、つまり御紹介した見解の中で「思わぬ好景気」と、こう言っているわけですね。他方、先ほどは代替財源案では大型景気は定着したというふうな述べ方をしておられるわけですが、つまり、一方では「思わぬ好景気」と言って現在の好景気がいかにも偶然でもう危なげなものという認識を政策集で示しながらも、他方では代替財源で好景気による増収を当てにしておるということなんですね、突き詰めて言えば。そうしますと、若干社会党の景気見通しというの…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 私は、その思わぬ好景気がそんなに当てになるのかと言いたいわけですよね。東ヨーロッパのああいう政治情勢、全く予想だにつかないこれからの速いテンポの国際情勢ということを考えますと、皆さんがおっしゃる思わぬ好景気が思わぬ不景気だってこれは当然想定しなきゃならないと思うんです。そういう気持ちはお持ちになりませんか。いかがですか。

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 政策集ではそれに続きまして、社会党の財政再建計画として、第一段階は一般会計における国債依存率を二〇%以下にする、第二段階は国債依存率を一〇%以下にする、第三段階は特例国債の発行を取りやめるとして、いずれもその期間を五年間を目途にしているわけですね。国債依存率一〇%以下を赤字国債発行を取りやめるよりも優先する理由がちょっとわからない部分もあるわけですけれども、政策集ではさらに、「第二段階に位置している今日、財政再建について…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 百六十兆円も私たちは子々孫々に今のままでいったらツケを残してしまう。今年度の国家予算も六十兆円のうちの二割、十二兆円はその利払いで消えていく。その三割は地方へ配分するとしましても、その中の十二兆円弱はいわば福祉予算である。その次は教育予算である。こういう流れを見ますと、やっぱり税制改革は当然必要で、そしてまたこれからの高齢化を考えれば当然この消費税の導入というのを私たちは避けて通れなかった、こう思うわけであります。全体の…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 私たちはとにかく消費税へのやはり国民の皆さんの理解を求め、そして今度の選挙も戦いました。それは御指摘のように、やはり皆さんのおっしゃるように、消費税のイエスノーというふうな戦いだけではなくて、そこには農業問題や政治不信やいろんなものが絡み合ったと思うわけであります。皆さんの主張を聞いておりますと、特に社会保障の関係につきましては、まことに非現実的なものであるということがわかったような気もするわけであります。今我が国がほか…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 いろいろ言いわけといいますか、それは理由はあるにいたしましても、消費税が国民のすべての合意でそれは廃止だという決めつけ方はやっぱりおかしいんですよね。やっぱりおかしいんです。選挙というのはそれだけがすべてではなくて、いろいろなものが錯綜した中で選挙が行われたんだということを私は強く言いたいわけです。 そして、今度皆さん方のいよいよ消費税廃止法案が今国会で議論されているわけですけれども、その矛盾点もいろいろついてまいりまし…

自由民主党1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○前島英三郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 連日御苦労さまでございます。 先ほどは北先生、きのうは佐々木委員の質問がございましたが、私の関心分野ときのうの佐々木質問は大変重なっておりますので、随分勉強いたしたところでございます。佐々木委員は、その見識が高いのみならず、人格も極めて温厚でありまして、心は寛大でありまして、あらゆる場面で思慮深い方でもございます。それに引きかえ私は、同じような社会保障とか社会福祉の分野にかかわりは持っておりますけれども、佐々木委員のよう…