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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 「国民各層を代表する者」と。通常の審議会は審議事項につきまして学識経験のある人や直接の利害関係のある人などから組織されまして、専門的な知識に基づく意見などを答申するもののように思うんですけれども、協議会のように「国民各層を代表する」とする、こういうふうなものですね、こういう例というのは今までにありましたでしょうかね。いろんな審議会、いろんなものを含めて。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 「国民各層」といいますから、いろんな意味を先ほど峯山さんお答えになりましたが、収入階層が主流になりましょうか、職域が主流になりましょうか、性別が主流になりましょうか、その基準なんかはどうでしょうか。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 どうも何も決まっていないようなんですけれども、いずれにしましても、私たちは消費税の廃止は反対でありますから、皆さんは賛成であるということになってこれが成立をするということになると、来年は皆さんの内閣が誕生するということでありますから、時間的にいきますと。そうすると、政府政府などというような形のお答えは私はやっぱり非常にまずいんじゃないかというような気がするわけですね。 税制再改革基本法案では、協議会は設置後二年以内を目途…

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 まだその入り口も正直言ってわかっていない、こういうことで平成四年の四月一日からということを思いますと、余りにも拙速過ぎるのではないか。消費税が拙速拙速ということで非常に厳しく御指摘もいただいておるわけでありますだけに、皆様方のこの協議会なるものがいつごろから始まるか、そういう目途もないというのは非常に私は問題がある、このようにも思うわけであります。 例えば高齢者問題、今峯山さんおっしゃいましたが、当然高齢者は入るわけです…

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 労働団体も入るでしょう。政府の税制調査会には総評と連合の代表が入っているわけですね。消費者団体は入るのだろうか。多分入るでしょうね。政府税制調査会には地婦連の代表が入っておりますよね。これでは不十分です

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 総理大臣が選んだと。総理大臣はだれが選んだのですか、峯山さん。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 総理大臣が、両院の国会議員で選ばれたその人が選んだ政府税調と皆さんの協議会とが何で違うんですか。それは総理大臣だからけしからぬ、海部さんだからけしからぬ、土井さんならいい、こういうことでしょうかね。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 どうも基準がはっきりしないわけですけれども、リストアップする段階でそうしますとすべてが決まってしまうように思うわけです。そのリストアップの権能というのは私はやっぱり内閣総理大臣でなければならないという気がするんですけれども、どうなんでしょうか。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 そうしますと、これまた後ろからもおしかりの言葉がありますが、「国民各層を代表する者」というのは、我々国会議員は国民各層を代表する者とは違いますかね。どうなんでしょう。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 どうもいろいろずっと何人か聞いて議論に参加してまいりましたけれども、「国民各層を代表する者」が苦労なく五十人絞り込めるとすれば、何か国会は要らないのではないか、こういうちょっと危惧をするのですけれども、その辺をわかりやすく説明していただけますか、危惧のないように。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 国民各界各層を代表するのは私はまさに国会議員だと思うんですよ。委員の任命には国会の承認が必要だとしましても、国会議員がまた国会議員のような存在を選ぶことになって何か甚だ妙だと僕は思うわけです。その辺はどう御説明いただけますか。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 大変無理もあるような気がするんですけれども、さっきも北さんが採決方法なんかを伺っていましたですね。国民各層を代表する者が税制の具体的内容を多数決で決めるとすると、協議会はますます国会に似てきてしまうような気もするんですね。確かに「講ずるものとする。」という文言は修正されるということでありますから、尊重するに変わりましたからそういう拘束力はなくなるにいたしましても、やっぱり国会に似てきてしまうというような感じがするわけです…

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 そうすると、多数決で話が、とにかく二年間で仕上げなきゃいかぬわけですから、それはけんけんがくがくになりまして、最後は多数決だということにならぬとも限りませんな。それから、全員が全会一致というような方向になるかもしれない。全会一致ということは、これは社会主義国ならいざ知らず、なかなか今のこの民主主義を尊重する我が国民にすればそれは難しいだろうと思いますね。そういうことになりますと、学識経験者、専門家は理論と公益に基づく全員…

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 私は、その委員の選び方、運営のやり方で恐らく一年や一年半はかかるだろうと思っています。そのくらい私は大変だと思いますね。ここの責任が国民合意という形をつくらなければならないからなんですよ。ここに無理があると私は思っているわけですね。 政府税調があるわけですけれども、その関係についてちょっと伺っておきたいわけですが、協議会開催中は政府税調というのはどうなるわけでございましょうか。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 「消費税廃止Q&A」ですね。これは日本社会党、公明党、民社党、社会民主連合、連合参議院というこの本では、政府税調は休止すると書いてあるんですね。年度改正はどうなるんだろう。税制再改革基本法案の審議事項には年度改正は入らないと思うんですけれども、だれがそれは審議するようになるんでしょうか。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 そうすると、年度改正は政府税調が審議することもあり得るということでよろしいですか。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 税制というのは非常に継続的なものでありまして、これはなかなかいろんな政府の審議会と区別するのは難しい部分が出てくると思うんです。例えば土地税制はどちらで審議するようになるんでしょう、土地税制。野党は二年間の代替財源と二年後の税制再改革ということでありますけれども、土地の問題、これは大変いろいろと問題をはらんでいるわけですが、継続的な部分もありますね。どちらがやるようになるんでしょう。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 そうするとその部分、政府の土地の一つの何といいますか税制の中と、それから政府税調と協議会と一緒に、いい言葉で言えば両輪のようにという部分ですが、政府税調の意見が協議会と違った場合、この場合は内閣総理大臣はどちらを尊重したらいいとお考えになりますか。これは基本的には違う部分もあるだろうと思いますね。内閣総理大臣はどちらを尊重すべきか。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 協議会の条文は、質疑の中で、憲法違反のおそれが大きいとかいろんなやりとりがありました。私に言わせれば法案の撤回、出直し的な修正が行われることになった、こういうふうに位置づけてもいいと思いますけれども、これは院の歴史に傷がつかず大変結構だと思うんですが、しかし修正の結果政府税調とほとんど変わらず重複するのではないか、非常に重複する部分が起きるという可能性はこれは否定できませんね。どうです。

自由民主党1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 どうも今、行財政改革、行政改革というのは公明党さんもおっしゃっていますし、民社党さんも強力に推進をしていただいているわけですが、そういう行政改革の面からいっても二つの審議会が存在してよいのかというような気がするんですが、その辺はちょっと勝木さん何か御意見がありましたら。あるいは峯山さん。どちらでもかまいませんが。