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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○前島英三郎君 精神薄弱者の育成会の皆さんを初め、強力な施策の推進を要望されておりますので、今後積極的な展開を要望しておきたいと思います。 さて次に、精神障害者の方々の雇用対策なんですけれども、労働行政としては極めて新しい課題というのが実態であろうと思うんです。しかし、西欧などでは相当の経験があるようでございまして、労働省としてもやりがいのある仕事であろうと私は考えております。 そこで、まず労働大臣にこの問題についての現状認識を伺いたい…

自由民主党1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○前島英三郎君 たまたまあしたは全家連の全国大会が私の郷土の山梨で開かれますし、来年は大臣の郷土の熊本でまた全国大会が開かれるということで、そのたびごとにやはり精神障害者の社会復帰とともに精神障害者の雇用というものに、非常に日本では雇用の面では谷間に置かれている部分という声も強うございますので、ぜひひとつ積極的な取り組みを心からお願いをしておきたいと思います。 いろいろ姿勢とすればやらなければならないというお気持ちを伺ったわけであります…

自由民主党1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○前島英三郎君 障害者雇用審議会に精神障害者関係の方も今度加わっているんですよ。そういう意味では、例えば精神障害者を雇い入れた場合には助成金を支給できるようにするといったことから始めてはどうかというような気がするんですが、その辺はどうですか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○前島英三郎君 ぜひそう遠くはない形で実施していただきたいと思うんですね。 こうしてみますと、助成金制度全体のあり方が現状のままでいいのかという問題が出てくると思うんです。障害者の範囲を、身体障害者のみではなく、精神薄弱者あるいは精神障害者を含めてすべての障害者に拡大して雇用促進対策を考えるということは、とりもなおさず物理的な配慮だけではなく人的な配慮を中心に、もろもろのソフト面での対策の重要性が増すことを物語っていると思います。また、…

自由民主党1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○前島英三郎君 これも期待するといたしまして、障害者の雇用対策でやはり重度障害者の雇用というのがより大きな問題であり、また困難さがあることは否定できないと思うんですけれども、この部分はやっぱり労働省だけで考えるのではなくて、厚生行政、福祉行政でいう重度障害者と雇用という面からいうと、重度障害は生活的な重度障害者、しかし雇用の場では軽度の障害にもなる。車いすなんかは、生活は重度でも雇用という場合ではかなり軽度になるんだろうと思いますね。し…

自由民主党1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○前島英三郎君 そういう意味では、共同作業所とか小規模作業所とかというようなものもたくさんあります。昭和五十二年、私が初めて国会に来ましたときには、例えば小規模作業所などの公的な援助施設は十五カ所程度でありました、昭和五十二年当時。それから十二年たったわけですけれども、今年度は六百十五カ所になり、来年は八百三十カ所と一応私たちは政府にお願いをしているところですけれども、しかしこれは厚生行政の中でいくけれども、やっぱりそこと労働行政とのつ…

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 あと十分少々でありますけれども、これから幾つか質問させていただきますが、冒頭私、どうしても申し上げたいことは、私の審議時間中に一方的に質疑を打ち切られたこと、このようなことが二度と起こってはならない、このように思います。二度とこのようなことがないよう私は委員長に申し入れておきたいと思います。委員長いかがでございますか。

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 パチンコ疑惑、また朝鮮総連の問題、まだ幾つか私たちも質問したいことがございますが、これは同僚議員とともに後日に留保させていただくといたしまして、私のこれからの質問は、特に障害者福祉の問題につきまして総理並びに関係大臣に伺っておきたいと思うのであります。 政府の障害者対策の基本方針、基本姿勢につきましては十分私ども承知はいたしておるわけでございますが、海部総理が新たに就任されたこともありまして、国際障害者年十年、あと残るは…

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 ぜひ推進方をよろしくお願い申し上げます。 政府の障害者対策推進本部の副本部長に初めて女性が就任されたわけでございますが、森山官房長官は国際婦人年でも大変活躍をされまして国際年の意義というのはもう十分御承知だと思いますので、二重に喜ばしいところでありますが、ひとつ御決意のほどをしっかりと承っておきたいと思います。

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 障害者対策を進める上でノーマライゼーションという、これは北欧から入ってきた言葉でありますけれども、その理念が大変ポピュラーになりまして、つまり世の中には歩ける人もいれば歩けない人もいる、目の見える人もいれば目の見えない人もいる、いろんな人がいて初めて人間社会というのは正常なんだ、こういう理念でありますけれども、社会参加を進めていく上にノーマライゼーションの理念はこれからますます重要になっていくと思うのであります。 特に、…

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 健康な人を中心とした社会が今までつくられてきたと思うのですが、健康な人はともすれば障害を持つこともある。私なんかまさにそうです。そしてまた、すべての人が年老いていく。そういうことを考えますと、トータルにはもっと世の中にはいろんな人たちがいる。そういう人たちも、人間としてこの国に生まれ、この国に育ち、この国に骨を埋めても悔いはないという、やっぱりトータル的なノーマライゼーションの方向というのをぜひこれから推進していただきた…

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 いろんな授産施設も、大きなものではなくて、なるべく小さなものを点在していく、こういう方向が昭和五十二年あたりから非常に取り組みが進んでまいりまして、当時小規模作業所というようなものは、無認可のものはいろいろありましたが、政府が助成するというものは十五カ所程度しかなかったのが、平成元年の数字を見ますと六百十五カ所になっている。これはもう大変な伸びだと思うんです。また、来年はさらに八百四十カ所ぐらいに伸ばそう、こういう取り組…

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 確かに精神保健法の改正によりまして一応社会復帰対策というのは導入されたんですけれども、しかし全体的には医療面が主体でございますから、これからやっぱり生活とか福祉面での充実を心から期待したいと思います。いわば抜本的に精神障害者の生活保障ということもこれから議論をしなければならないと思いますし、それから精神障害者のための福祉法ということもこれから議論をすべきだと思いますので、これは後日またいろいろと私たちも問題提起をしていき…

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 お願いします。 国連基金への拠出とか、リハビリテーション及び関係分野での各種研修の実施、JICAの協力をいただきましていろいろ私たちも取り組みをいたしておりますが、私はこれを福祉外交と、こう言いたいわけでありますけれども、一層これは拡大すべきだ、こう思うんですが、国連障害者の十年も踏まえて、外務大臣いかがでしょう。

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 福祉外交を展開するにつけましても、成田空港を利用する機会が非常に多くなっております。しかし全体として成田空港、当初は大きいなと思いましたが、今や手狭で、何か荷物の方はどこかへ移さなきゃならぬじゃないかとか、いろいろ言われておりますが、二期工事には私たちは大変期待をしているんですけれども、整備の状況を、今後車いすの利用とか、障害を持った人たちのいわば国際交流ということを含めて、ひとつ大臣の方からお願いをしたいと思うんです。

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 ぜひひとつ期待をいたしております。 ところで、現在点字郵便物の無料制度などがありますが、聴覚障害者につきましてもこれに準じた扱いをしてほしいという請願が幾つか寄せられておりまして、このたび十一月六日から字幕スーパー入りのビデオテープの郵送料が割引制度になる、長年の念願が一歩前進ということでありますが、これはもう心から感謝をするとともに、郵政大臣からひとつその意義を説明してもらいたいと思うんです。

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 障害者福祉というのもかように総理、多岐にわたっております。高齢化時代、ここにもいろいろと取り組みの問題が多々あろうと思うわけでありますけれども、やっぱりこれからこういう世の中というものは、私たち一人一人が、選択をしてそういう障害を持ったり、そしてまた寝たきり、あるいはまた痴呆性という道を決して選ぶわけではありませんので、みんなでやっぱり、一人一人が選択したライフサイクルとして、しっかりそれに政策がバックアップしていくよう…

自由民主党1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○前島英三郎君 どうもありがとうございました。(拍手) ─────────────

自由民主党1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○前島英三郎君 参議院自由民主党を代表いたしまして、海部総理並びに関係閣僚に緊急の課題を質問させていただきます。 まず冒頭、一昨日のアメリカ西海岸サンフランシスコ大地震は大変驚きました。最も友好国であるアメリカでありますし、そしてまた、被害の大きさ、犠牲者の多さ、こういうことを見ますと、心からお見舞いを申し上げたい次第でございます。この地震に対する日本政府の取り組みをまず伺いたいと思います。海部総理。

自由民主党1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○前島英三郎君 今総理が援助態勢、取り組みについてお話しくださいましたけれども、外務省、何か補足することがございますか。