八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 立ってお話ができませんので座ったまま質問をさせていただきます。 自民党、社会党、公明党、共産党、民社党、こういう形でこの拘束名簿式比例代表制の問題点がいろいろと指摘されてきたわけでございますけれども、私は無所属という立場の中から、特にこの拘束名簿式比例代表制におけるこの一つの発議されたものが国会を通過するようなことになりますとまさに日本の民主主義は崩壊する、そういう危機感のもとに断固反対の立場を明言しながらいろいろと発議…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 そこで、私は現在のこの法律案に関しまして、選挙制度改正のあり方、手続及び参議院の存在理由、機能、役割り等について問題を中心にこれから質問を幾つかしてまいりたいと思います。きょうは憲法問題には触れません。 いまも栗林委員からいろいろと問題が提起されました。歴史的な問題であります。まず最初に、私は現在の参議院議員選挙制度がいかにしていかなる理念のもとに生まれたのか、その原点に立ち返って考えてみる必要があると思っております。 …
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 そのあたりを振り返りましても、主張すべきは主張したという部分で非常に私も感銘したわけでありますが、日本側の草案要綱では地域別または職能別代表といった考え方に加えまして、内閣任命議員というものが含まれていたのでありますが、GHQはこれについては認めず、あくまで公選による議員で組織すべきだとしたわけでございます。その結果、現行憲法四十三条にありますとおり、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」という表…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 憲法四十三条は第二項で「両議院の議員の定数は、法律でこれを定める。」と規定しておりまして、さらに四十七条におきましては「選挙区、投票の方法その他両議院の議員の選挙に関する事項は、法律でこれを定める。」と規定しておりますが、その法律の主眼とするところは附帯決議第三項に象徴されている精神、理念をいかに具体的に生かすかという点にあるのは言うまでもないと思うのでございます。 さて、当時政府は憲法の附属法典の審議のために臨時法制調…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 いろいろと古い問題点を実は発議者に私は申し上げておりますが、これは意地悪く思わないでいただきたいと思うのであります。一つは歴史的な事実を踏まえながらこの参議院というものの存在意義、そしてまたそれに対する当時の一つのうねりあるいは流れというものをともに私たちは学ぶ過程の中で、この自民党の単独提出であります拘束名簿式比例代表制がいかに有権者あるいは主権在民と言われる国民と遊離しているものかということを私なりにいろいろと伺って…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 こういう歴史的な経過を踏まえてみますと、非常に歴史を踏みにじるような形のこの拘束名簿式比例代表制に対しまして、再三繰り返して申し上げますけれども、私たちは何とも言えないいま憤りをすら感じているところでございます。全国区選出議員は参議院を特徴あらしめる、こういうぐあいに述べているわけでございます。 さて、歴史的な順序はちょっと逆になりますけれども、マッカーサー草案の前に日本側で各種の憲法改正案が検討されました。憲法問題研究…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 一方的な私の弁論になるかもしれませんけれども、衆議院との相違が議員構成の上にもあらわれるように、その選挙制度のあり方を違った形にしたところが一番大きなポイントであると私は思います。今日の二院制を確立する経過の中で、第二院が第二院としてふさわしい議員構成となるように、大先輩の皆さんが検討に検討を重ねて生み出したのが私は参議院の選挙制度であろう、このように思います。したがいまして、選挙制度はそれ自体独立したものとして存在する…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 まあ、発議者がずっと一時から発言ですからちょっとお水を飲んでお休みをいただきまして、自治省にちょっとお尋ねしたいと思うのですが、地方選出議員と全国区選出議員との傾向の違いを性別、新旧別、年齢別に見てどうか、過去四回の通常選挙について御説明していただきたいと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 私は、先輩の皆さんが本当にしっかりと今日の参議院の制度と選挙制度というものを育て今日まできているのが、あたかも非常に罪悪であるみたいな感覚を人々が持つとしたらこれは大変な誤りで、たとえばここにございます「「拘束名簿式比例代表制」早わかり」という自由民主党の選挙制度調査会が発行した形の中におきましても、たとえば残酷区とかあるいは銭国区というような形の中で非常に何というか、だからだめなんだというような形を書いております。ある…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 なかなか議論もかみ合いませんけれども、私の一方的な発言に最初のこの問題は終始するかもしれません。私は全国区の二票制が通常選挙への関心を高めているということ、投票率を維持しているというそういう面があるというふうに理解しているわけです。つまり、地方区が単独の補欠選挙に見られるように二〇%台、三〇%台というものがあるけれども、通常選挙の中で全国区が同一に行われることによって大変投票率が上向く、それと同時にそれだけ国民の関心が高…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 私はこうした支持政党なし層というのはある意味では未来の新しい政治的潮流の芽生えがその中に含まれておる、そのようにも私なりに考えております。ですから、そうした人々の意思が何らかの形で中央の政治舞台に反映されるパイプが用意されていなければいけないと思います。現在の全国区制度はそのパイプとしての役割りを大変担っておる、そう信ずる者でございます。たとえば現在の公明党が当初参議院全国区を通して政界に登場して野党第二党に育ってきた歴…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 それでは提案者に伺いますが、現在の全国区制度のもとで金がかかり過ぎる、このしおりの中にも銭国区ということが、あるいは再三審議の中にもお金がかかり過ぎるということが強調されておりますけれども、判断をされたその根拠はどのようなところからでしょうか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 それはそれぞれ個人が法定選挙費用を逸脱した形の中でやっている。しかし自治省に届けたものはすべからくその法定選挙費用内におさめられている。そこにまた一つのいまの政党に対する無関心層、さらにその不信というものが国民の中にも助長されるように私は思います。ならば、六億かかるのか五億かかるのか、本音の部分をはっきりと自治省に登録して、そしてそういう一つの経過を踏まえながら、この選挙制度というものはこうこうこうであるからこうなんだと…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 テレビの活用とその効果についていま説明を伺ったわけでありますけども、やはりこれは十分研究しなければならないと思います。時代は目まぐるしく動いているわけでありますから、もう少しこの公営化という問題を自治省が積極的に取り組むということから、その次にやはりまた定数是正の問題などがまず論議され、そしてその後にこうした憲法を揺るがすような、民主主義の根幹を揺るがすような新しい制度の導入ということに私は順序としてやられるべきだという…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 昨日、自治省を初め発議者関係の方から本案に対しましての質疑に際しましての提出、それからどのような内容で質疑するかという問題は、以上ここまでが私の今回までの一つの質問の内容になっております。 最後は自治大臣で締めるということでありますが、あと五分ございますが、次の私の持ち時間の中で今度は憲法問題を中心に残余の問題は承ってまいりたいと、このように思います。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○前島英三郎君 初めて当委員会で質問さしていただきますので、先ほど来熱心な質疑がございましたが、まあなれない問題でございますけれども、私なりにいろいろ取材もいたしましてまとめましたものでございます。したがいまして、午前、午後の質疑の中と重複する部分も多々あるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 今回の法律改正案は、三部構成といいますか、STCW条約批准関係の部分と、それから船員制度の近代化に関する部分、それにまた、船…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○前島英三郎君 まあ法律というものは、ひとり歩きしてしまいますと振り返ることもできないという部分もありますので、それゆえに、将来に対するビジョンもまた大切になってくるだろうと思います。大変局長さんが熱心に、その近代化というものは日本人船員の職域確保というには大変な効果があるんだということでございますから、これ以上言及しないにいたしましても、海の日本ではありますが、それも外国とのひとつのコンセンサスがあってこそまた日本のひとつの成り立ちと…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○前島英三郎君 そういう点では実験的段階の中から一つの法律という問題が提起されてきているわけですが、いわば特例的な処置であると受けとめざるを得ないというふうに思うわけでありますが、今後さらに実験、検討を積み重ねて、実験の結果即また法改正というような繰り返しになりますと、大変混乱も招くだろうというふうにも思います。改めて本格的な法整備を図るべきものであり、今回はその一段階であると私は理解したいと思うのであります。したがいまして、今回の近代…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○前島英三郎君 次に、STCW条約批准に関連した問題についてお尋ねいたします。この条約は、国際的な基準を定め、その基準を守っているかどうか、各国が相互に監視し合うことになっておりますが、 〔委員長退席、理事黒柳明君着席〕 ところが、聞くところによりますと、ヨーロッパの十四カ国は、来る七月一日を期して向こう三年間にわたり大変厳しいポートステート・コントロールを実施するということのようでございます。入港船舶を片っ端からチェックしまして、国際…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○前島英三郎君 昨今、大変きな臭い国際情勢でもございます。そういう意味での空も陸も海も、非常に経済の流通機構というのは一層厳しさを増しております。そういう中で、ぜひそういう形での今後の善処をもあわせて考えていただきたい、そのように思います。 今回の条約の大きな柱の一つは旗国主義でございますけれども、これを崩すようなことがありましたら正しい批准とは言えないと思いますし、国際的にも非難を浴びるばかりか、しっぺ返しも覚悟しなければならないと思…