八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第7号
○前島英三郎君 なかなか半年、一年では障害を持った人がその企業になじまない、あるいはまた金の切れ目が一つの就労の切れ目みたいになる、障害者はなかなか長続きがしない。こういう意見があるかと思うと、一方では、二年目から給料が半分になってしまってとても働く意欲をなくしてしまうんだと。両方とも同じような意見の中に何とも複雑な思いをする。しかしこの職場適応訓練、こういうものは重要であるということにかんがみますと、今後もっともっといろんな知恵を出し…
第96回 参議院 社会労働委員会 第7号
○前島英三郎君 時間ももうそろそろだと思いますので、ちょっと目を外国に向けまして私の意見を述べさしていただいて、また御答弁を次回にいただいても結構でございます。 さて、わが国の経済活動に対しまして、かなり以前からエコノミックアニマルなどといった批判があります。昨今では欧米諸国との間で経済摩擦が大きな問題となっております。わが国として反省、改善すべき点もありましょうが、私は諸外国の日本に対する理解不足という面も大きいと思います。こうした国…
第96回 参議院 社会労働委員会 第7号
○前島英三郎君 時間ですので、それじゃ一つだけちょっと述べるだけ述べておきます。 そこで、逆に海外に進出している日系企業が障害者の雇用にいかに取り組んでいるか、把握はまだしていないんじゃないかという観測を持っていますので、そこで障害者雇用にかかわる法律制度を持っている国と、そうでない国では、状況も異なると思うのですが、たとえば特殊法人日本労働協会は海外労働情報の収集提供を事業としていますから、こういうところでひとつ障害者の海外における雇…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 私がラストでございますので、もうしばらくのおつき合いをいただきたいと思います。 本日は、まず労働者災害補償保険法、いわゆる労災保険法の問題についてお尋ねしたいと思うんですが、一昨年の法改正に際しまして、私は民事賠償と労災年金の支給とのいわゆる調整の導入に関しまして、納得しかねるものがありまして遺憾ながら賛成することができませんでした。しかし、労災保険の制度全体といたしましては、私はかなりの水準にあるものと評価しているもの…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 今後の課題で、生活の実態調査についてはおやりになっていくということで、五十七年度予算にもその部分が組み込まれておると。それは大変結構なことだと思います。こうした調査の実施に当たっては、受給者の意向の反映、あるいはその悩みを確実にくみ上げることが肝心だと思うんですが、そのために調査票の作製など、調査の企画の段階から一定程度被災者の意見を聞くといった配慮も必要かと思うんです。 さて、その実施についての配慮、ただ調査すればいい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 その調査の結果が出ますと一層はっきりすると思うんですが、私はかなりいろんな労災の被災者と会ってもいるわけですけれども、被災者の生活というのは本当に大変だというのが率直な私の感想でございます。労災給付の額は従前の稼得水準に従って決まるわけですが、それは被災者本人の稼得能力によるばかりではなく、いわゆる年齢、それから企業の規模の問題、あるいはまた労災事故直前三カ月の労働事情など、社会的条件によってもかなり左右されてしまうわけ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 さらにもっと、いろいろこの引き上げがいかに大切かという部分も含めまして御質問していきたいと思うんです。 被災直前の実質収入でもって本人の稼得能力とみなすというのは、制度の運用にとってはこれは大切な一つのレベルになりますから結構だと思うんです。しかし若年時に被災した場合のことを考えますと、低い水準のままで未来の可能性というようなものは一切無視されておりますし、若年時の一つの制度のまま生涯を終わらなければならない。しかも床ず…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 いずれにいたしましても、年齢調整による増額ということは考えていただきたいと思うんです。いまちょうど入社のシーズンでございますけども、本当に夢を抱いてその会社に入って、自分が好むと好まざるとにかかわらず労災事故に遭って、たとえば生涯車いすに座るようになったとする。そこでその人の将来というものはもうはっきり決まっちゃうわけですね。しかしその人はひょっとしたら社長におるかもしれないんです。あるいは途中で首になるかもしれない。そ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 しかし、経済は生きておりますし、目まぐるしく変わってまいりますんで、今後調査の中でも、その辺も加味しながら、ひとつそのスライドの縮小の問題も考えていただきたいというふうに思います。 さて次に、いわゆる旧旧労災被災者の問題に移るわけですが、時代とともに制度の充実が図られるのは大変結構なことでございますけれども、その場合、旧制度から新制度への移行に際して不公平のないように配慮されるのが当然でございます。ところが、打切補償費を…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 旧旧労災の対象の人たちというのがいま若い人で、大体四十から五十という状況で、車いすバスケットの日本の代表である浜本という男がいるんですが、彼はゴルフ場でアルバイトのとき、高校一年のときに、土砂崩れで造成の工事の下敷きに、ボールを取りに行ったばかりに下敷きになって車いすということになって、今日まで旧旧労災の形で、それでもがんばっているわけですが、そういう点でいろいろと御努力をいただいておるわけです。さて、いまの答弁にありま…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 乱暴な言い方をすれば、免許証があって車が運転できるぐらいなら、介護料は必要ないというふうなことがちらっと言葉の中に出てきたというふうな部分で、そういう扱いはしてないということを伺っておりますと、それはもう大変安心だと思いますが、しかし介護ニーズというのは、労災被災者に限らず、これは障害者の生活の中で大変大きいものでございます。一面では、それは住環境あるいは生活環境全体が整備されていないために、どうしてもこの部分は必要にな…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 このほか遺族年金の問題などもございますけれども、次の機会に譲るといたします。 この間、私は長崎へ行ってまいりました。大臣のふるさとでございます。それから壱岐島へ参りまして、実はその晩博多く泊まらなかったがために助かったという、いわゆる例の日航の問題の前日の最終便で帰ってきたんですが、事ほどさように、あしたはわからないという目まぐるしい現代社会の中で私たちは生活しております。そして、一たび災害に遭った人たちの生活実態、それ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、厚生省に伺いますが、昨年三月の予算委員会におきまして、私は精神障害者の社会復帰対策の充実の必要性を強く求めました。昨年度予算では、精神衛生関係費のうち社会復帰対策費はわずか八・四%にすぎませんでしたけれども、五十七年度予算案では、この社会復帰対策費は精神衛生関係費の中でどのくらいになっておるのか、まず伺いたいと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 若干の伸びがあったということでございますが、わずかずつではありますけれども、そこに力点を置かれているのは大変すばらしいことだと思います。 しかし、社会復帰対策は、目にはふえてきましたけれども、それが全国で一カ所とか数カ所とかという状況であって、まだ実験的な段階だと言わざるを得ないと思うんです。政府の長期計画におきましても、「医療の質的向上、社会復帰あるいは社会生活適応指導の推進に努める。」とございますけれども、これをどの…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 特に、新年度予算においては通院患者リハビリテーションを新規に取り上げているというのがちょっと注目されると思うんですけれども、これは具体的にはどのように進めていくか伺いたいんです。
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 いずれにしましても、これから将来の取り組みをがんばっていただきたいと思うんです。 現代社会はますます複雑多様化しまして、目まぐるしさも一層その度を増しておりますから、こうした中にありまして、人々の精神は疲労しまして、精神を病む人の数は今後ふえこそすれ減ることはないであろう、こういうことがよく言われます。このような時代背景を考えますと、現在のような狭い枠組みの中で検討するのではなく、もう一回りも二回りもスケールの大きな、い…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 いずれにいたしましても、いろんな偏見あるいは差別みたいな問題、また障害者問題の中でも大変根強いものがありますし、昨年開かれたDPIの世界会議の中でも、精神障害者の一つの今後のリハビリテーションの取り組みというものを提議されたわけですけれども、厚生省は精神障害者の部局はどちらになりますか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 身体障害者は社会局、精薄者は児童家庭局というような形で非常に分散しておりますので、一つの障害者という観点から接点を持ち合わせるような、そういう工夫も長期の中においてはぜひ御検討をいただきたいと思います。 次に、時間も余りありませんので、てんかん対策について伺っておきます。 長期計画の中で、てんかんについて直接言及しているところは表面上はないわけなんですが、長期計画の中に全然含まれておらないということではないと思うんですが…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 いろいろな一つの医療の面からも、リハビリテーションの面からも研究が行われているわけですが、発作を抑える薬を適正な量だけ服用するための血中濃度測定を保険点数に加えられましたけれども、これは患者さんにとりまして現実的に大変プラスになっておりまして喜ばれております。 で、国立療養所静岡東病院におけるいわば抱括医療的な観点に立った取り組みは大変重要であるわけですが、これは静岡東病院の取り組みの拡充、さらにもう一つ新潟の寺泊といい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○前島英三郎君 国立療養所でせっかくすばらしい取り組みをされていましても、二番目のものも新潟、本州の真ん中あたりですね。ところが北海道、東北、いろいろ分かれできますと、自分の住む地域につくってほしいという声が大変多いわけです。いまてんかんと言われる方々に対してどのくらいの数が、これはもう大変把握がむずかしいわけですが、二万と言う人がいるかと思うと、まず百万は下らないと、こう言う人もおりますし、非常にむずかしい問題だろうと思うんです。今後…