八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1982/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 それでは、そういう法務大臣の御意見を伺った上で、まず自治省に二、三お尋ねしたいと思います。(「両大臣に質問してもらったらいい」と呼ぶ者あり)ええ、たくさんやります、法務省の役目の中に公選法に関することはいっぱいあるんですから。法務省設置法をよく読んでいただければ、なぜこの公選法の中で法務大臣が必要かというのはわかるはずなんです。村上さん、そうでしょう。(「だからね、両大臣がせっかく来てるんだから」と呼ぶ者あり)静かにして…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 まず、自治省に伺いますけれども、現行の参議院全国区の選挙におきまして選挙公報がどのように運用されているかという点でございます。 私は、さきのテレビの政見放送の効果という点に注目いたしまして、テレビの活用の思い切った拡大をしてはどうかということを提案したのですけれども、参考人の清水先生、ニューメディアという言葉が出ましたけれども、私も重ねて強調しておきたいところでございます。しかし、その一方で選挙公報についてもこの際もっと…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 有権者全体に対する比率という点ではテレビ、それから選挙公報はテレビまではいってないということでありますが、しかし公示から十五日たった時点で投票する人を決めてないと、そういう人が恐らく半分近くいるわけでありますから、その人たちにとって選挙公報がどのように役にたっているか、そういうデータをとればその効果はかなり高い結果があらわれてくるだろうと思うのです。そういう立ち入った調査というのはやっておりますか、選挙の期間中における前…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 私はその選挙公報をもっと重視してよいと思うのです。その意味でその効果的な活用方法をよく研究して改善を図っていきますと、全国区は金がかかって困るというような状況の改善にもつながると思うのです。これはぜひ自治省としても今後十分努力していただきたいと思います。 そこで、自民党案の発議者の一人であります松浦先生に伺いたいのですけれども、あなたは参議院全国区に立候補されみごとに当選なさいました。なぜ全国区を選択されたのか、当選後ど…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 それで、松浦さんに重ねて伺いますが、立候補するからには当然有権者に対して公約をなさったはずだと思います。どのような公約をされたのか。これは決して意地悪な質問と受け取らないでください、選挙公報と関連しての質問ですから。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 選挙公報にそういうふうに載せられて、私はそのとおりだと思います。「私は、豊かな地方の時代を実現します 八〇年代は、地方の時代です。」と、こう掲げられてございます。松浦さんの選挙公報の書き出しはこういうぐあいになっているわけですが、選挙公報があるおかげで私も容易に松浦さんのお考えの基本を知ることができるわけであります。 しかし、ここで立ちどまって考えてみる必要があるのですけれども、松浦さんの訴えは、どこそこの特定の地方では…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 地方自治の充実ということはいまの政府・与党としても言っておられるには違いありませんが、あなたは特にそのエキスパートとして他の分野より優先して力を注ぐと、そういうことだと私は思うのです。参議院全国区選出の議員としてあなたがやろうとし、またやっておられる重点は私はそこにあると思うのです。 松浦さん、参議院全国区とは実に私はすばらしいと思うのですけれども、いかがでございますか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 むなしいということは、あなたを支えた何十万票という方がお聞きになったら、どうまた皆さんはむなしく思われることでありましょう。地方の時代を訴え、それが支持されたと私は思うのです。そしてその地方の時代のために働く。あなたは自民党に所属しておられるけれども、地方の時代というのはある意味で超党派的な課題だと思うのです。あなたは党派を超えてきっと今後も努力されると思うのですけれども、その辺はいかがでございますか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 松浦さん、あなたは同僚委員の質問に対しまして全国区選挙のつらさというか、私もいま伺ったのですが、むなしさというようなことをおっしゃいましたけれども、あなたが掲げた目標、公約、それが支持されて、いまそのために働けるという喜び、参議院の理念にかなった深い喜びというものを感じておられるはずだと思います。それはございますね。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 前回五十五年の選挙公報を改めて読み直しまして感ずるところを松浦さんにお尋ねしたわけですけれども、ほかにも二、三お尋ねしたい点がございます。それは前回トップあるいは第二位で当選された方々が選挙公報において参議院の良識、参議院のあり方を明確にうたっているという事実がございます。 まず、故市川房枝先生でありますけれども、選挙公報によりますと、「私の姿勢、立場、政策について」と題しまして次のように書かれております。「前と同様、参…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 その金丸さんの主張もわからないわけではないですけれども、その中身につきましてはまた後でゆっくりと伺ってまいりたいと思います。 政党の方々も、それぞれ御自分の専門分野あるいは主要な関心事あるいは政策の主眼点を浮き彫りにして支持を集めていると思うのです。さらに、これが今度拘束名簿式になると、よりふさわしい人が政党の名簿の中に登載することによって果たせられる、こういうことをいま金丸さんもおっしゃっているわけですけれども、それが…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 議論が何となくかみ合わない印象が残るんですけれども、議会制民主主義、その具体的な制度としての選挙というものは、やっぱり有権者の直接の審判に最も信頼を置くことによって私は成立するものだと思うのです。有権者の審判の前に政党が審判をしてしまうということを一つとってみても、この拘束名簿式比例代表制というものは大変問題点が多い。政党があらかじめ候補者の順位を決める、有権者はそこには全く口を挟むことはできないわけであります。このよう…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 なぜこんなことを聞くのかと思うかもしれませんが、金丸さんの本を読みましてちょっと、心配になったからでございます。金丸さんは「選挙制度改革の諸問題」という本をお書きになりまして、その中で任命議員制をとることについて書いておられます。しかもその論調はその任命議員制が一番よいと考えておられるように読み取れます。これは昭和二十九年時点ですから、時も移り時代も流れておりますから、その部分だけを指摘するわけではありませんけれども、参…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 憲法という問題、あるいはその思惑の中に拘束名簿式比例代表制、やがて小選挙区制、三分の二憲法改正、そして参議院への一つの制度の検討、いろいろ将来にわたっての思惑はちまたに流れておりますけれども、あなたはこの中でこう書いております。 わたくしは、参議院には、衆議院と異った質の議員が選ばれることが望ましいと考える。また、参議院は、政党政治の下においても、いな、むしろその下においてはなおさら、政党に対して厳正公平な人が選ばれるこ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 もうちょっとこの本についてお尋ねしていきたいと思うのですけれども、同じページの後半の部分で任命議員制の方がよい理由についてこう書いております。ちょっと読んでみますと、 それに、さらに現実の実際的な一つの理由がある。それは、かならずしもわが国に限らないかもしれないが、立派な政治的識見と手腕とを有する人物で、選挙によっては得難い人が多いということである。選挙には金がかかり、冒険を伴う。 ここまではこれまでの委員会での金丸さん…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 別に重箱のすみをほじくるために言っているんじゃないのでありまして、余り不機嫌にならないでいただきたいと思うのですが、拘束名簿式比例代表制を参議院全国区に持ち込もうとする発想の根底に実は同じような意識が流れているのではなかろうか、そう心配するから私は申し上げているわけでございます。ですから、直接著書の筆をとった金丸先生個人を責めようというのではありませんので、ただ往々にしてそのような感覚に麻律してしまうことがあると、私はそ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 つまり、なぜそう言うかといいますと、そういうわずらわしさとかなんとかということから逃避するにはこの拘束名簿式比例代表制は一番いいんです。なぜならば、だれが自分を選んでくれたかということは、別にあなたに選んでもらったわけではないと開き直れる部分があるからです。 陳情を私たちもいろいろの形で受けておりますけれども、これは直接有権者の方々が一人一人の議員のところへ来たときに、私たちはいろいろな細かい問題の窓口としてそういう相談…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 これまで私は基本理念、参議院の現状に対する認識、こういった点を中心にお尋ねしてきたわけなんですけれども、ここで少し改正案の中身に具体的に立ち入ってみたいと思います。 拘束名簿式比例代表制は政党本位の選挙制度であることはよく論議されてわかっておりますけれども、改正案の中身をよく見ますと、現状の政党が固定的に存在し続けることを前提にしておりまして、政党の離合集散という事態が生じた場合になじまなくなるという面があると言わなけれ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 そういう説明を伺ったわけですが、そこで自治大臣に伺いたいのですけれども、公選法百十二条の規定は根拠があいまいであると考えるのかどうかですね。また、欠員の繰り上げ期間を三カ月としていることが国民の間に十分これは定着していると思うのですけれども、そういうこととは考えていないのかどうか。この期間がどのように変遷してきたかという点を踏まえて、ちょっと自治大臣の御答弁をいただきたいと思うのです。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○前島英三郎君 なかなか選挙というのは非常に怨念もあったり大変ですね、時代の変遷見ますと。私はその名簿を六年間有効とすることに大変疑問を抱くものでありまして、たとえば自民党二十人、二十一番目の人は六年間怨念を抱きつつ、名簿の二十人、これは一年間で怨念を抱くなんということでははるかに、昔の江戸のかたきは長崎でというようなもので、六年間もたとえば怨念を抱かれたんじゃこれは大変なことになりゃしないか。そういう気がして、これは一年間というのも大…