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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
新政クラブ1982/07/06

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号

○前島英三郎君 いま皆さんにお伺いいたしましたのは、つまり日本の政党というものは私は好きな政党もあれば嫌いな政党もあります。これは私は一人一党という立場。特にこの参議院という土壌を考えますと、特に解散もありませんし、一つの問題を六年間じっくりと衆議院のいろいろな問題をチェックできる、そういう機能としての参議院の存在がやはり原点にあるものですから、私はその立場でやっているわけです。 ところが、今度のこの名簿式になりますと、つまり育ってもい…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 老人保健法案の審議でございますが、本題に入ります前に一つ緊急な課題がありまして、確認しておきたい問題がありますから、ちょっとお許しをいただいて伺ってまいりたいと思います。 実は、国連の国際障害者年諮問委員会がきのう七月五日からウィーンで始まりまして、国際障害者年世界行動計画の最終案についていま討議に入っております。世界行動計画は、地球上の五億人に上ると推計されますすべての障害者にとりまして、非常に重要なものであるのは言う…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 つまり、昨年十一月に各国並びに各機関に第二次草案が送付されて、ことし三月一日までにそれぞれのコメントを提出することになっておったということですね。日本政府としてはどのように提出に際して対応したのか、まず政府としてのコメントを提出したのかどうか、いつ提出したのか、これもちょっと伺っておきたいと思います。

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 そうすると、幹事の省庁が寄り集まってそのコメントづくりをしたというふうに理解をしていいわけですね、日本国政府のコメントとして。 次に伺いますのは、そのコメントの内容はどのようなものであったか。また全部で何項目ぐらい日本政府としてのコメントを出したのか。それはどうですか。

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 その日本のコメントを出した、それがいまウイーンで審議されている、こういうことですね。 国連の事務局では四月十九日付で、各国から寄せられたコメントを整理して、今回の諮問委員会のために第三次草案をまとめて各国に送りました。第三次草案には日本からのコメントが一カ所採用されていますね。そのほか六カ所に脚注として日本からのコメントが掲載されております。 私ども実は、先週一週間東京でDPI、世界障害者会議が開かれたときにスウェーデン…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 そうすると、総理府に伺いますけれども、国連のその世界行動計画草案に対する日本政府のコメントをまとめるに当たって、国際障害者年担当室としてはどのような役割りを果たしたということになりますか。

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 多忙であるとかなんとかということは別に問題にならないんで、これは外務省がその責任を持つんですか。どうですか、その辺は。

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 ことしの一月二十二日に中央心身障害者対策協議会は、国際障害者年特別委員会の討議を経て「国内長期行動計画の在り方」について意見具申をしたわけです。その中で、一つの部分を挙げますと、「心身障害児の教育については、いわゆる統合教育を心身障害児の教育のあるべき方向として打ち出すべきであるとの意見も出され、活発な論議が行われたが、これについては、意見を集約するには至らなかった。」と、こう述べているんです。この部分だけを抜き出します…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 外務省はどうですか。日本のコメントとして外務省は責任を持ったわけですよ。ところが、日本の長期行動計画は、国内行動委員会の中でしっかりとこの教育問題が論議されて、幅を持たして次のステップとしての一つの結論が得ぬままに出されているわけなんです。 実は、国連に出されたものを申し上げますと、日本からの修正案、「障害児にとって不適切である場合には、特別な学校や施設での教育が必要なところでは」というような形が、たとえばスウェーデンな…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 私は、老人保健法案と心身障害児者の問題というのは表裏一体だと思うんですよ。全く別の形だというふうなとらえ方もあるかもしれませんけれども、老人保健法案は、年老いた人たちに対しての政策の中に非常にひずみを感ずる。それと同じように、国の政治的な感覚が、あるいは障害を持った人、あるいは弱い人たちの立場においてだんだん切り捨てられていく傾向に対して、こうした形の中で討論しているんです。私は、いまの動議に対しては非常に不愉快に思いま…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 じゃ、本題に入りますけれども、大変申しわけありませんでした。 国内行動計画と世界に出す日本のコメントの余りの違いというものに大変憂える一人です。しかも、それが担当室という総理府の中にありながら、そこがまたそれを何ら実行してないという部分にも、何のための担当室かという感をいたしました。外務省もコメントづくりは慎重にしてもらいたい、こう思います。これはまた後ほどやるといたしまして、本題に入りたいと思います。 私は、さきの質問…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 ここ数年の保健事業を振り返ってみますと、昭和五十三年度から国民健康づくり対策が実施されておるようでございます。国民すべてが健康な生活を送れるようにというのが目標にされているわけですけれども、この中では老人というものがどのように意識され、手が打たれてきたのか。あるいはまた、この中で健康増進センターがつくられているわけなんですけれども、老人保健法が実施された場合、このセンターも戦力となっていくものなのかどうか知りたいと思いま…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 一方、昭和五十三年度から試行的に実施されておりますのに、老人保健医療総合対策開発事業というのがありますけれども、これはまさに老人保健法案が目指す保健と医療の一体化を進めるいわばパイロット事業でございますが、この事業の経験なり教訓なりというものは十分に注目されるべきであると思われるんですけれども、本事業は、昨年度で百六十八市町村でしたか、実施していると聞いているんですが、その概況、また今後の見通しみたいなものが伺えればと思…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 保健事業の一線で重要な役割り果たすのは保健所なんですけれども、前回の質問の中で私は、保健所医師の問題、保健所を補完する市町村保健センターの整備計画についていろいろ伺ったわけなんですけれども、今回はもう少しちょっと大きな視点からお答えいただきたいんですけれども、保健所と市町村保健センターの運営の基本的な考え方ですね、どのような考え方で機能を発揮させて、どのような点を重視して今後充実強化を図ろうとしているのかという問題ですが…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 いろいろ伺ってまいりますと、いろんな糸、それも新しくて丈夫な糸が紡ぎ出されているけれども、それらがより合わされて太いりっぱなロープになってくれないもどかしさのようなものを若干私は感じるんです。糸と糸が近寄っているのは感じるわけですけれども、それが何となく合わされていきそうにない。合わされそうもない。 一つの原因は、マンパワーの不足ということが私は大変大きいと思うんです。もう一つは、保健衛生行政の縦割り、横割りの垣根がじゃ…

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 わりあいこれは、いまおっしゃられたように、発展途上国の問題であって、先進国には関係がないといった誤解もあるようでございますけれども、わが国としてもいい面はいい面として育てるということが日本型福祉にとっては重要ではなかろうか。そういう意味では、そういう部分で日本が決して先進国とも断言できないような、そんな感じがするんですけれども、わが国の今後の一つの到達水準ですね、どの程度であると考えておられますか。

新政クラブ1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○前島英三郎君 ですから、さっきの結び目論に戻りますけれども、私はプライマリー・ヘルス・ケアが一つの結び目になるのではないかというような気がするんです。 なるほどわが国はさまざまな分野で国際的に高い水準を達成しつつありますけれども、しかしそれが国民一人一人のところに行き渡っているかというと、そうでもないような気がしてなりません。プライマリー・ヘルス・ケアは、わが国にとっては科学や技術の水準というところではなくて、それをいかにして国民一人…

新政クラブ1982/07/02

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○前島英三郎君 私は、さきの質問におきまして参議院の本来のあるべき姿、それに関しましてわが国の現行憲法制定の原点に立ち返ってその当時確立された理念に学ぶ必要性を訴えてまいりました。時代の移り変わりとともに社会状況も大きく変化してきたとはいえ、憲法が掲げる理念、原則は決して揺らいでいないと思いますし、また揺るがすべきではない、このように確信する次第でございます。 本日は、私はさきに述べました基本的な立場を踏まえまして、また参考人の方々六人…

新政クラブ1982/07/02

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○前島英三郎君 この公選法の委員会において、この選挙制度の中における法務大臣が御列席をいただいているという点に対しては、法務大臣はどのように御認識されますか。

新政クラブ1982/07/02

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○前島英三郎君 そうすると、何ゆえに呼ばれているのかわからないという認識は間違いですね。