八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第98回 参議院 文教委員会 第2号
○前島英三郎君 いろいろ参考人の皆さんからお話を聞き、それからいまやりとりをいろいろ伺って、私なりに感じたことは、どうも、受験戦争の一つのひずみがそうした子供たちを生んでいるようにもとらえられるわけですけれども、しかし根本を考えてみますと、私もその一人で今日まで育ってきたのですが、元来、子供というのは非行性があってあたりまえである、非行性のない子供はむしろ将来は期待できないのではないかとさえ私は思うのですが、どうもそれが何か社会悪のよう…
第98回 参議院 文教委員会 第2号
○前島英三郎君 そういう点では学校側の先生方もいろいろと悩んでおられるわけですけれども。 実は私の子供も、いま高校一年、中学二年、小学校五年と非常に曲がり角におりまして、人ごとではなくとらえているのですけれども、きょうのたとえば校長先生、いろいろグループをつくっ て、本当に捨て身でやれば幾つか非常にいい効果があるというようなことを聞いたわけですけれども、どうもわが学校だけは何とかマスコミに乗らないようにしたいみたいなものが非常に保身術と…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○前島英三郎君 私は、障害者の雇用促進対策につきましてお尋ねをしたいと思います。 まず、労働省関係の来年度予算に対する基本姿勢について伺いたいんですが、マイナスシーリングという状況の中にありまして大変心配でございます。昨年、国際障害者年の当該年ということで、障害者の雇用問題につきましては、それなりに前進を見ましたし、また社会的な関心も大きく高まったと思います。それがことし、来年、さらに再来年と引き継がれ、定着していくことが望ましいわけで…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○前島英三郎君 ぜひがんばっていただきたいと思いますが、この三月末と四月の上旬に当委員会で、特に障害者の雇用問題、その職種の拡大といいますか、車いすあるいは視覚障害者、さらには雇用の場で大変問題となっております脳性麻痺者の問題、特段の工夫と努力が必要であるというようなことを申し述べたところですけれども、来年度予算の概算要求の中で、特に視覚障害者、それから脳性麻痺の人々の雇用という部分ではどのような対策を予定しておられるか。もし予定がある…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○前島英三郎君 労働省の努力と、それから一般企業がどのように障害者を受け入れるか、そういう中にあって、障害者一人一人がどういう意欲を持ち、生きがいの中で自立ということを考えていくか、この三点がうまく絡み合ってこそ、これからの障害者の自立、就労、雇用問題というのも解決の糸口が見つかっていくだろうと思うんです。 その中で、一〇〇に対して一・五%の雇用義務が課せられておりますこの雇用促進法、納付金制度の創設から六年目になるわけですが、この間の…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○前島英三郎君 率直な感想を述べさせてもらいますと、一時は三百億円近くあった積立金が、今年度の終わりには十三億円ぐらいになってしまうということなんですけれども、納付金の額がまた引き上げられましたから、来年度からまた状況が若干変わってくるとは思いますけれども、私は何かちょっぴり不安を感ずるわけですね。助成金の支出がぐんと大きくなったために積立金も急速に少なくなった。その部分の因果関係といいますか、つまり障害者の雇用のために納付金が活用され…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○前島英三郎君 納付金の別枠積み立てみたいな形をやっていただきながら、重度障害者の雇用の長期的プランというようなものをぜひ打ち立てていただきたいと思います。 四月八日の当委員会におきまして、障害者雇用におけるわが国の国際的な寄与の必要性ということを申し上げまして、そのときは特に答弁はいただかなかったわけですけれども、その後障害者インターナショナルの国際会議で、あるいはインド、スリランカ、タイの関係者の訪問を受けまして、日本に対する期待と…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○前島英三郎君 次回のアビリンピックの開催国はどこかわかりませんけれども、いずれにしましても、アビリンピックという種をまいたのは日本でありますから、これが次回が開かれないというようなことであってはならないと思いますし、そういう意味では、規模は小さくても、国際交流を通しての職業リハビリテーションというものを今後積極的に進めていただきまして、日本の障害者雇用という問題は重要な問題ですけれども、またそれぞれの国における障害者の雇用はもっと厳し…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 それでは、特に障害者の年金問題につきまして若干質問いたしますので、もうしばらくごしんぼうをいただきたいと思います。 私は障害者の所得保障施策に関してお尋ねしてまいりたいと思うんですが、昨年来この問題の重要性は、当委員会を初め予算委員会などで重ねて強調されてきたところでございますけれども、またそれに対する政府の答弁というものは、その重要性を十分認識しているという趣旨のものでございました。それではどのように対処するのか。どう…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 報告書を読みますと、現行の制度のあり方に対しまして、その問題点について指摘して、いまおっしゃるように吟味して、いろいろな意見が出されております。問題点の多くは、かねてから私どもも指摘していた点がかなり重なっておりますし、おおむね妥当な取り上げ方であろうというふうに思っているわけでありますが、そればかりか、厚生省内の検討委員会がみずからの行政施策のあり方に関しまして、大胆かつ率直にその問題点を認めているということは、大変評…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 大臣が評価されているということも、大変うれしいわけでありますけれども、検討委員会の報告は、幾つかの解決策の案を取り上げておりまして、その問題点を掲げておりますが、どのような方向でいくかにつきましては今後の検討にゆだねると、こういうぐあいになっております。「本問題については、より深く検討を進め、また、関係者はもとより、広く国民の支持が得られるように、専門家による総合的観点からの議論の場を設けることが必要ではないかと考える。…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 五月に発足しまして来年の夏ぐらいまでには議論をしてもらうということでございますけれども、何回かその中には熱心な議論もなされるだろうと思うのです。 そこで、その専門家会議の役割り、性格についてお尋ねしておきたいのですけれども、特に法律的な裏づけを持たない検討機関であるわけで、その位置づけをはっきりさせておく必要があるのではないかと私ども思っております。身体障害者福祉審議会ではなく、なぜこうした専門家会議にする必要があるのか…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 大臣の私的諮問機関でありますから、それなりの重みはあるだろうと思うのですけれども、往々にして、過去のいろんな経緯を見てみますと、何となくそうした検討委員会でお茶を濁すといいますか、何ら前進がないというような経緯があるだけに、非常に警戒せざるを得ない部分もあるわけでございます。私がよく耳にいたします心配は、審議会の答申とか意見具申といったものが、非常にいいことを述べていましても、それがなかなか実行されないではないかというよ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 専門家会議のメンバーにつきまして、各方面のすぐれた方々に入っていただいていることは、私も承知しているんですけれども、どのようにすぐれた方々でありましても、決して当事者そのものにはなり切れないという面もあろうかと思います。今回の所得保障問題の焦点は、一つには二十歳前の幼いころからの障害者、そしてまたより重度の障害者の問題であることは言うまでもございません。そういう方々はざっと七万から八万対象になる障害者でありますけれども、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 これからは福祉というものもいい意味での見直しは必要であろう。その見直しの中で最も重要なことは、車いすなら車いすの当事者の持っている知恵というものを育てていく。そういう意味では、本当にそういうことを必要とする人々がどのような生活をしているのか、また生の声はどうなのかという点では、この専門家会議のメンバーを拝見いたしましても、確かに車いすの人はおりますけれども、その対象となるべき脳性麻痺のその当事者であるという方々が選ばれて…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 ぜひいい答えが出るように期待をいたします。 さて、この四月もう一つの報告書が出されております。脳性麻痺者等全身性障害者問題研究会の報告でございます。昨年七月、中間報告がありまして、今回はその総まとめでございますが、十分に読みごたえのある充実した報告であったと私は評価しているんですけれども、この報告書の位置づけ、性格、特徴につきましては、中身をごらんいただいておりますからわかりますけれども、この研究会が対象としている障害者…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 いろいろな新しい施策の実現は、予定どおりにいきまして五十九年度からでございますけれども、そうしますと、五十八年度も今年度と同じような惨めな思いをしなければならないのか、それが大変心配でもございます。現在、五十八年度予算の概算要求の取りまとめの時期でございますが、マイナスシーリングという状況の中でどのような姿勢で概算要求の作成に当たっておるのか、承っておきたいと思います。一つは年金関係、それから障害者福祉対策関係、それぞれ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○前島英三郎君 所得保障制度がしっかりと確立されますと、障害を持った人も町の中で生きていくことができるわけであります。大臣は富山県の高岡のちょっと南の方にあるあの施設をごらんになったと思いますが、しかしあの施設そのものも、荒涼としたたんぼの中にまだ点在しているにすぎない。またそこに生涯生きていかなければならない障害を持った人たちの立場を思いますと、もっともっと町の中で障害を持った人も健康な人と一緒に生活できる環境こそ大切ではなかろうか。…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○前島英三郎君 御苦労さまでございます。 特に、この自社両党案の拘束名簿式比例代表制につきましてずっと審議に参加しておりますが、われわれは大変憲法違反の疑いもあるという立場、しかも参議院という本来のあり方をも考えたときに、この自社両党案が本当に今後の参議院を参議院たる土壌として育てていくのだろうかという部分では全く疑いを強く持っております。私自身はこの制度は参議院の自殺行為であるというふうにさえ感じているところでございます。したがって、…