入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) いろんな対策をこれから中山間地域の状況に応じまして勉強していかなくちゃいけない、その勉強あるいは検討の対象としてそういう考え方も当然視野の範囲に入ると私は考えております。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 中山間地域の農業を活性化させるためには、まず今の地域の実態からいいますと、私が繰り返し申し上げていますように、土地利用計画をきちんとつくって、その上で最適な農業経営の改善計画を追求していくことが必要じゃないか、そのことが逆に農業経営の改善を通じて所得の向上につながっていくというふうに考えております。 有機農法をやって減収したからすぐ減収補てんというふうなことは、はっきり申し上げまして私どもはまだ念頭にありません。…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) まず、都道府県が基本方針をつくり市町村が基本構想をつくるというこの枠組みは、現行の農用地利用増進法におきまして農業経営規模拡大計画の認定制度がございますが、これを拡充強化して農業経営の改善、それから地域の実態に即した経営の複合化、生産方式の合理化、それから経営管理の合理化、そういったことを主としてやろうとして定めたものでございます。 御指摘の流通のあり方につきましても、基本方針、基本構想では、効率的かつ安定的な農…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) これは全く地域によって違うと思うんです。規模拡大によって達成されるスケールメリットを生かした単作経営でやっていくんだというところもありますれば、複合経営とかあるいは小規模な経営耕地を最大限に活用した集約的な経営というものも考えられます。これらは十分その地域の実情に応じて選択できるように指導していきたいというふうに考えております。 しかし、全体として所得を上げるということを考えれば、地域複合を前提として個別農家が適…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 流通問題はなかなか難しいと思うんですけれども、スーパーが発達し、それから外食産業が発展して、安定的な取引を望む企業体がふえているわけでございます。そういうことも含めて、かなりそういう大型のところに荷が集中するような流通形態がある。 一方で、例えば群馬県の嬬恋村のキャベツが東京市場に入ってから群馬県の前橋市で売られるのはおかしいじゃないかという意見もありまして、地域流通を促進しようという動きもあります。そういうのは…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 十ないし二十ヘクタールというのは試算の過程で、圃場整備がきちんと行われ農地が連担化しているということが条件の一つであります。もう一つは、現在開発されております中型機械化体系、これがフルに発揮できるような規模であるということ。そんなことを前提にいたしまして、十ないし二十ヘクタールというのは一つの所得目標や何かとも関連しましてもいい線ではないかなということで出したんでございますけれども、当然のことながら環境保全という…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 私どもも地場で生産されたものが合理的に輸送される範囲内で流通するということが最も効率的であるというふうに考えております。しかし、全部が全部地場流通というわけにはいきません。安定的な取引ということもやっぱり大きな要素でございまして、うまくいっているところは地場の加工企業なりあるいは地場の商店がきちんと受け取ってくれますが、ちょっとでき過ぎるともう受け取らないというふうなことで、これじゃ地場流通はだめだということで、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) いわゆる村づくりの発想の根底に私は四つの戦略目標を立ててみたわけでございます。 それは、全国各地で若者が生き生きとして農業をやっている、嫁さんも来て非常に笑いが絶えないという村を回ってみますと、私の見たところ大体四つの条件が共通して見られます。 一つは、それは都会のサラリーマンほどではないけれども安定的に所得がある。農業を中心としまして、林業あるいは観光事業と組み合わせたりなんかして安定的な所得が得られる、そうい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) この基盤強化法の発想の根源の一つは、今申しました村づくりについての四つの戦略目標ということに加えまして、所得の安定、労働時間の短縮、それから労働条件の改善ということも考えております。その労働条件の改善の中に、当然のことながら農業労働力の六割程度を占める婦人労働の解放ということも考えていかなくちゃいかぬということでございまして、高齢者対策、婦人対策、これは農蚕園芸局長の方の専門でございますけれども、こういうことも念…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 繰り返し御答弁申し上げておりますけれども、まさに上意下達の農政ではございません。この法案は、特徴といたしまして、通常の法案でありますと……
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) ですから、上意下達という農政ではございませんでして、十ヘクタールの農家を幾らつくれというようなことを上から県に割り当てるというふうなことは考えておりません。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 恐らく相続だとか持ち分の譲渡だとかいろんなことで企業が農地を取得するおそれがあるんじゃないかという御質問だと思うんですけれども、企業が農地を取得する場合には農地法三条の許可が必要であります。農地法の三条は、常時従事するとか、効率的に利用する、みずからが農業を営まなくちゃいかぬという厳格な条件がございますから、おっしゃるような御心配はございません。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 全く御指摘のとおりでございまして、まず青年が農村地域に定住して農業をやろうかという場合に一番大事なことは所得の安定でございます。 今回、この法案で経営改善の目標ということを打ち出していますけれども、それは先ほどから議論していますように、従来の単一経営、単作経営ということじゃなくて、地域複合を前提にいたしまして複合経営によって可能な限り所得の確保を図る、さらに農業だけで十分でない場合には、地域資源というものを十分に…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 私どもといたしましても、農村地域の集落排水、下水道の整備は極めて重要であると認識しております。 そこで、まずどういう目標でやっているかと申しますと、生活雑排水とかし尿を処理する農業集落排水施設とかあるいは下水道施設の整備率、これを地域別に見ますと、大都市が八七%、中都市四七%、町村部八%となっております。まず、とりあえず中都市の四七%のレベルまではレベルアップをしていきたいというふうに考えているわけでございます。…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) ちょっと二つの資料を持っておりませんが、私どもの今考えております関連する事業の範囲と附帯する事業の範囲をもう一回確認のために申し上げましょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 附帯事業の範囲に現在考えておりますのは、「所有する機械・施設の余剰稼働力を利用した業務」で「所有トラックを利用した運搬等」は附帯事業に入りますということでございます。これが恐らく前の資料には「関連事業に含まれない事業の例」として例示されたんじゃないかと思いますけれども、みずからの所有するトラックを利用した運搬等でございますので、「農業及び農業関連事業に従たる事業」として位置づけていいんじゃないかということで附帯事…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 附帯事業といたしまして、みずからが所有するトラックを利用して機械・施設の余剰稼働力を利用した業務を行うことはできるということでありまして、一般的に道路貨物運送事業を行うということはできないというふうに解釈しているわけでございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 米穀の小売業を営もうとする場合にあっては、食管法令の規定に基づき都道府県知事の許可を受ける必要がございます。その場合、米穀小売業者の許可要件、遵法要件とか経験要件とか資力信用要件とか規模要件とか施設要件等を満たさなければならないわけでございまして、農業生産法人であっても他の法人または個人と同様に許可を受けられますけれども、特別の取り扱いをすることは考えておりません。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) そのとおりでございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(入澤肇君) 構成員要件それから事業要件の範囲は確かにおっしゃるとおり拡大いたしました。しかし、業務執行要件は前と同じで改正していないわけであります。したがいまして、大企業が野方図に入ってくるということはまず考えられないというふうに思っております。