兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 いま局長が答弁されましたとおり、この保険制度の確立ということは、私は、おそらく五年間の施行期間において目的を達成するためには相当の困難が予想されるわけでありますが、この中で、保険加入促進のための交付金制度というものがうたわれておるわけでありますが、この目的といいますか、これはどういう意味でこの交付金制度というものを設けられたのか。いわゆるかける保険料を少しでも安くしていくための交付金、非常に気休め的な感じがするわけであります…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 それから、私は、特にこれは園芸局長との関連もあると思うのですけれども、同じ単位数量なり同じ品質であっても、いわゆる静岡産のミカンと、あるいは鹿児島なり南九州地域で生産するミカンとは、その価格に相当な変動があるわけです。この地域格差というものがあるわけですが、この辺は、特にこれから画一的な保険共済事業を指導する場合に、非常に問題が提起されようかと思うわけで、先般九州地区で問題になりましたのは、卵価低迷等において、卵価の暴落に対…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 それから、臨時措置法の基本的な問題として言える点でありますけれども、やはり真剣にこれから選択的拡大という中において、農林省の統計によりましても、五十一年度に一応の国内における果樹類の需要供給のアンバランスがとれるという目標から類推しましても、相当農家において果樹園芸に対する意欲は強いと思うわけです。特にこの際考えられることは、今度の臨時措置法におきましては任意加入ということが原則になっているわけですけれども、少なくともこれか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 もちろん、これは法案のいろんな関係資料から見ましても、局長の言われるとおり、相当困難性が伴うことは十分理解されるわけですが、この中で、特に今回指定されようとする六品種のほかに、自然災害とか天然現象に支配されやすい、たとえばカキだとか、特にクリ、それから、これは対象になっておりますが、桃、また特に九州で盛んに栽培されているビワ、こういうもの等は——最も自然現象に左右されやすいものこそ対象として調査をし、今回のこの品種の中に入れ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 いま局長は、今回の五年間の実行期間のうちにおいてはその対象にもしないし、調査もしないというふうな御答弁だったと思うのですが、少なくともビワにしましても、クリにしましても、あるいはカキの場合におきましても、過去それぞれ経営する果樹園芸組合等において、かなりの実績というものなり、あるいは病虫害なり、自然災害による収穫の変動というものは十分把握できるし、そしてその減収の原因が主として天然自然の災害かあるいは病虫害か、こういうものは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 まだたくさんありますけれども、一応あと一問だけで本日は終わりたいと思いますが、特に園芸局長にお伺いしたいのは、今回のこの保険制度の運用によりまして、特に、まじめな果樹園芸家というのはやはり進んで加入するだろうと思うわけです。というのは、その果樹園芸に情熱を傾ける生産農家ほど、いわゆる不時の災害に備えるという積極的な姿勢というものがあると思うのです。そういう点から考えますと、今回の農林省の方針では、比較的面積の広い、しかも収穫…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 園芸局長にお伺いしたいのでありますが、今後の共済制度を拡充するために、やはり園芸局と経済局との緊密な連携ということが必要ではないかと思うわけです。同時に、私は、一番冒頭にお聞きしたがったのでございますけれども、先ほど経済局長が御答弁されましたとおり、稲作等の場合には二十年間の平均の収穫を基準にしていろいろ検討する、果樹の場合におきましても、伊勢湾台風に見るような特異な災害によって、果実、樹木ともに決定的な被害を受ける状態とい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○兒玉委員 きょうはこれで終わります。
第55回 衆議院 本会議 第32号
○兒玉末男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま農林大臣より説明のありました漁業の動向に関する年次報告書及び沿岸漁業等について講じようとする施策について、佐藤総理並びに関係大臣に質問を行ないます。 沿岸漁業等振興法に基づくいわゆる漁業白書が国会に報告されるようになってから回を重ねること四回、そのつど日本社会党から質疑を行ない、改善すべきところはそのつど指摘してまいったのでありますが、それにもかかわらず、いまだに改められない点が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 長官にお伺いしたいのでございますが、午前中實川君が質問した中で、現在の協同組合の種類が大体沿海、内水面、業種別、こういう三つに分かれて説明されたわけですが、今回の法案の対象となる組合というのは、沿海だけに限定をされておるのかどうか、この点、長官にお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 これは提案説明の中にもありましたが、今回のこの法律の制定にあたりまして、いままでありました漁業協同組合整備促進法に基づく整備計画樹立の期限が本年の三月末で終わる、その間に大体整備すべき点については所期の目的は達成された、こういうふうなことが説明されておるわけでございますが、この所期の目的が達成されたというのは、大体具体的に申し上げますならば、どういう点がそういうふうな状態になっているのか、この点、多少具体的にお聞かせをいただ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 それでお聞きしたいのは、この新しい合併のための、いわゆる合併後の事業経営に関する計画を立てて、昭和四十五年十二月三十一日までにこれを都道府県知事に提出し、その適否の認定を求める、これは、都道府県知事がこれを認定する認定権者になっているのは、どういう根拠でなっているのか、この点御説明願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 そうしますと、沿海の漁業権というのですか、これは両県にまたがるというような場合は全然ないのかどうか、この辺はいかがでございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 次に、合併をして、その規模というのは適正な事業経営、こういうことがうたわれておるわけでございますが、適正な事業経営というのは、一体どういうことを基準として——適正な事業経営としてそれを認めるようなそういう基準というものは、大体どういうふうになっているのか、この点お聞かせをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 それから、今回の合併の期限が、大体その計画等については、昭和四十五年十二月三十一日までにこれを都道府県知事に出すということになっておりますが、水産庁としては、大体この合併実現の昭和四十六年三月三十一日までに現在の漁協関係をどの程度合併促進する大体の計画がおありなのか、この点明らかにしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 これの合併を完成した場合においては、予算の範囲内において、適正な事業経営のために必要な施設の整備に要する経費等につき助成する。この「予算の範囲内」ということを特にこの説明の中で使っておるのは、これはどういうことを意味しているのか、その点御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 この合併をする場合、いままでの既存の漁業権も当然一緒になるわけでございますが、この資料の中で、漁業権行使規則の変更等につき特例を設ける、こういうことは、大体具体的に申し上げますと、どういうふうな状態をこの場合に特例を設けるということになっているのか、この点御説明いただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 その場合の三分の二の組合員の同意というのは、合併した組合における総会による三分の二なのか、それとも、合併前の単一の組合の三分の二を意味するのか、それはどちらなのですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 これはきょうもらった政令規定見込み事項の二の「第五条第二項の政令」で、あとのほうに、先ほど御質問いたしました予算の範囲内における内容の問題について、ここに書いてございます。「国の補助の額は、当該整備費の三分の一に相当する額又はその合併により合併した組合の数を十万円に乗じて得た額のいずれか低い額とすることを規定する見込み。」ということに書いてありますが、そういたしますと、先ほど部長が説明されました三十万円という金額との関連は、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○兒玉委員 このあとの結びで、組合の数に十万円をかけた場合と、施設整備費の三分の一に相当する額と比較して、いずれか低い額とするというのは、国の補助額は低い額にするというふうな解釈でありますか。これはどうですか。