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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 長官にお伺いしたいと存じますが、大かた質問いたしましたが、あと四、五点についてお尋ねしたいと存じます。 一点は、提案説明の中にもありましたが、特に今後の近代化目標の中において、中小漁業者が合併あるいは現物出資等を行なう場合において、このような企業に対する税制上の特別措置を行なうことが規定されておりますが、その中におきまして、合併、現物出資等により当該中小漁業者の営む漁業の生産性が著しく向上した場合に、大臣の認定される対象とな…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 少なくとも金融上あるいはこういう税制上の恩恵を与える以上は、やはりその効果というものがある程度具体的に把握できるような状態であってしかるべきじゃなかろうかと思うわけであります。特に合併なりこういうことについては、過去の実績というものも十分出ているわけでありますし、その実績に対してどの程度の生産性ということは、大かたその基準というものを設けなければ、この認定をする場合においても、私は、きわめて不安定な要素のもとに認定することは…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 いまの御答弁では十分納得できないわけでありますけれども、時間の制限もございますので、次に移りまして、これはまた今後の研究課題にしておきたいと思っております。 次に、これはいままで質問した点に重複するかもしれませんけれども、今回のこの振興特別措置法の重点というものが、結局資金面の融資面と、それからいま申し上げました税制上の優遇措置ということが重点になっておるわけでございますけれども、たとえば農業近代化資金制度の場合等におきまし…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 私は、せっかくのこの特別措置法が制定された以上、このような運転資金等の面については、特に振興計画を策定する過程におきましても、今後十分に配慮されてしかるべきではなかろうかと思いますので、この点特に御要望として申し上げ、同時に、この対象外の他の中小漁業におきましても、今後格段の配慮をしていく必要があるのじゃなかろうかと考えております。 次に、この法案の中にも再三出てきますけれども、中小漁業の範囲というものが、たとえば沿振法の場…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 次にお伺いしたいのは、これはありふれたことかと思うのですけれども、遠洋カツオ・マグロ漁業の場合の許可制度でございますが、農林大臣は、三カ月を下らない期間を置いて許可すべき船舶の総トン数別の隻数または総トン数別及び操業区域別もしくは操業期間別の隻数を公示しなければならない。これに対しまして、許可を受けようとする者が申請したその内容、漁業法の五十八条の二に公示した事項の内容と一致する申請に対しては許可しなければならない。許可を受…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 私は、長官の答弁で一点抜けておるように思うのですが、同一の船舶について申請したものは他の申請に優先して許可しなければいけないということは、他の申請というのはどういうことを意味しているのか、でないと比較論ができないわけでありますが、この辺はどういうことでございますか。非常に問題点だと思いますので、もう少しお聞かせをいただきたいと思うのです。

日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 あと二点ほどしぼって御質問したいと存じますが、中小漁業関係では、特にきのうの長官の答弁で多少あいまいなところがあったと思うのですが、経営の近代化の目標の中にありますところの、単船経営から複船経営あるいは共同経営を行なう、こういうことがその目標になっておるわけでございますけれども、御承知のとおり、いまの御答弁にもありましたとおりに、いわゆるこの許可を受けるためにも、相当の激しい競争、厳正な審査に基づいて許可がおりる。きのう申し…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 最後に、これは要望等もたくさんございますが、これはまた党のほうともよく相談の上で御提案したいと思っておりますが、これは外国人の漁業規制に関する問題でございますけれども、昨日来いろいろと御意見を聞きましたが、特にかなりの制限をいたすわけでございますが、問題は、この制限の効果をあげるためには、いわゆる領海内におけるいろいろな制限行為というものを監視をし、またそういうことを十分指導するというためには、やはり海上保安庁等を通ずるこの…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 質疑に先立ちまして、資料提出の要求をいたしたいと思います。 一つは、昭和四十年度、昭和四十一年度米の生産費調査の八〇%バルクラインを中心とする前後五%農家の平均生産費。それから、もう一つは、生産費調査農家中、耕作面積一町歩以下の農家戸数。 以上二点を資料として提出方を要求したいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 それでは、引き続きまして、中小漁業振興特別措置法案と外国人漁業の規制に関する法律案について御質問をいたしたいと存じます。 本日はせっかく大臣も御出席でございますので、昨日御質問いたしましたが、特に今回の中小漁業関係の振興特別措置法案は、国際的に変動する世界の水産業界の動向に対処する、国内の中小漁業の近代化等を通じましてこれに対処するというのがそのねらいになっておるわけでございますが、まず基本的な問題としてお伺いをしたいのは、…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 すでに、特に工場排水の及ぼしたいろいろな具体的な事例が多いわけでございますが、特に、十年ほど前までは相当魚族の住めるような地域が、ほとんど次々に排水のためにおかされている、こういう実情から考えます場合に、同時にまた、今回提案されておりますカツオ・マグロなり、とにかく沿岸漁業において欠くことのできない問題、やはりこのような水産動植物等の繁殖と保護ということがきわめて大事でございまして、特に水質汚濁ということがその最大の元凶であ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 いままでのいろいろな農林省関係の説明、水産庁関係の説明なり、また、先般発表されました今後の沿岸漁業等において施行する施策等を見ましても、特に水質汚濁については都道府県等に調査を依頼する、こういう点等が書いてあるわけでございますけれども、この点、私は、非常に他力本願的な考え方ではないか、もう少しやはり水産庁が自前で、予算の拡大を通じてなど、積極的な取り組みをすることが必要ではないか、こういうことを昨日も御質問しましたが、せっか…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 次に、やはり水産資源あるいは漁場の開発、このことはきわめて重要な問題ではなかろうかと思います。今回の法案制定も、やはり近海から遠洋漁業が大体その中心になっているわけでございますが、要するに、今後の水産資源の確保ということは、このような漁場の開発と資源の開発ということについて積極的な取り組みが必要ではなかろうかと考えるわけでございますが、このような点についてどういうふうなお考えをお持ちか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 特に水質調査の関係で、これは長官にお伺いしたいと思うのですが、石油精製業及び染色繊維業等の周辺にあるところの調査については、特殊調査ということばが使われておりますが、これは具体的にどういうふうな対象について行ない、どういうふうな範囲までこの調査を行なえるのか、この点お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 いまこのような企業に対しては特殊調査ということがはっきり書いてあるわけです。特殊調査ということはどういうふうな範囲と規模において行なおうとするのか、この点お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 同じくやはり漁場の開発のことでございますけれども、大臣にお伺いしたいと思うのです。 政府の予定、農林省の予定を見ますと、遠洋漁場の開発のために大型の政府調査船を現在建造の途中だということを聞いておりますが、これが就航し、現実に調査活動に入れるのは大体いつごろからであり、また、これの調査範囲、あるいはこれがもたらす効果というものはどういうふうに計画をなされておるのか。きわめて重要な問題でございますので、この際お聞かせをいただき…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 この調査船というのは、現在までに水産庁には一隻しかないのですか。初めての調査船ですか。それから、同時に、これの調査する範囲というのは大体どの程度の範囲ですか。太平洋沿岸だとかいろいろあると思うのですけれども、どの程度の機能を持っているのか、この点もお聞かせをいただきたいのです。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 私の聞きたい点は、三千トンといえばかなり大型の調査船であり、その性能もかなり広範にわたった調査が可能なものではないかと思いますので、そういう点から、その構造なり内容等を聞きたいわけであります。 それから、もう一つは、最近海洋開発ということばが使われておりまして、先般、朝日新聞であったかと思いますが、とにかく現在日本の国土の約七〇%にあたる大陸だなというのがあって、この大陸だなのいわゆる深海に属する部分にかなり多量のたん白資源…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 現在科学技術庁が計画している海底開発のための調査潜水船ですか、これは当然水産資源という面から見るならば水産庁が中心になってやるべき性質のものではないかと思うのですが、この所管が科学技術庁に置かれておるのはどういうような関係でそうなっておるのか、その点お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○兒玉委員 中小漁業は日本の漁業の中核でございますから、こういう調査機構、漁場の開発ということについて特に大臣としても積極的な取り組みを要望したいと思います。 次に、これは昨日も若干申し上げたわけでございますけれども、現在、非常に太平洋上の重要な魚族資源の豊富な地域におきまして、日米安保条約によってリマ水域というのがあるわけでございます。これは長官も御存じだと思いますが、これは非常に問題が大きいのでありまして、昭和二十七年からこれが米軍…