兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○兒玉委員 では最後に、運輸大臣にひとつ要望とお伺いをいたしますが、いま局長のほうからこまごまと説明があったわけですけれども、私は、最近の新聞を見ますと、特に油に関しては弱い者がいじめられて強い者が得をする、こういう傾向が非常に強いわけですね。ですから、きのううちの仲間の話によりますと、たとえば登録するにしても一万円ないし五万円の保証金を積まなければだめだ、こういう露骨な、非常に悪質な業者もいるように聞いているわけです。特に経営規模の小…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○兒玉委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 農林省のほうにお伺いをいたしますが、特にカンショでん粉を中心にして、馬でんのほうは美濃さんのほうでお伺いすると思います。 昨年十月に農林省が発表しました「農産物需給の展望と生産目標の試案」という資料によりますと、カンショの場合は昭和五十七年の総需要並びに生産量の目標は約百四十七万トンと目安を置いておるようでございますけれども、この十年間におけるこのような需給目標の策定というのは、どういう点からこういう数字を出されているのか…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 いま局長から御説明されたわけですけれども、これに関連しまして、南九州の場合においては、もちろん他の野菜作物等に転換の可能性はあるわけですが、消費都市に遠いという観点と気象条件から、長年の生産の経験を持つカンショの位置づけというものが明確にされることによって、多収穫生産なり品種改良なり、そういう意欲が出るものと私は思うのです。現段階においてはそのような前向きの思慮というものに欠けておるのではないか。この点からも南九州地帯にお…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 その生食用の関係について……。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 時間の関係もありますから、あとしぼって申し上げますが、次に、競合関係にあるコンスのことをちょっとお伺いしたいと思うのです。 年々コンスの比重というものはふえてきているわけでございますが、最近の情報では、ホワイトのほうの、いわゆる南ア方面の生産のトウモロコシがかなり不況、凶作だと聞いておるわけでございますが、コンスの関係についてはどういうふうな状況になっておるか。 それから、例のいわゆる関税の対象になっていない糖化用、それか…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 そこで、現在まで私もしばらく休んでおった関係で、その後の経過がわからぬわけですけれども、一〇%のものにしても、いまの局長の御説明で、いま輸入ものがかなり高値になるということで、一般の国内産のでん粉市場等への、何といいますか、抱き合わせ等による市場の混乱、こういうことも懸念されるわけですが、そういうような点についてはどういうふうな分析をされているのか。 それから、数量割り当て外のものが八万トンということでございますが、全体的…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○兒玉小委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 運輸委員会 第35号
○兒玉委員 本来なら大臣にお伺いするところでありますが、やむを得ない事情のようでございますので、局長にお伺いいたします。 今回の改正法案によりまして、特に問題となっております大阪国際空港は大きな社会問題としてまた政治問題として重大な局面を迎えているわけでございます。四十二年の本法制定の際の附帯決議にも明らかにされましたが、その後特に騒音公害に対するいわゆる住民の意識というものが非常に高まっているわけでございます。特に大阪空港周辺のここに…
第71回 衆議院 運輸委員会 第35号
○兒玉委員 これに関連しまして、前回の委員会でも与党議員から質問がありましたように、各地方の飛行場におきましても騒音公害関係で相当問題が提起されておるわけでございますが、九条の三に関連をして空港周辺の整備計画といいますか、これに関連する特定飛行場の指定、こういうことは四十八年度並びに四十九年度どの程度予想されておるのか、お伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第35号
○兒玉委員 今回の法案改正は、特に騒音関係を含めて一般住民、家屋重視の方向に法案改正がなされていることはけっこうなことでございますが、実は私の郷里の宮崎空港の問題でございます。膨大な需要増大に対応するために、飛行場の拡張ということで四十六、四十七、四十八年それぞれ調査費等もつけられているやに聞いておるわけでありますが、やはり大型化に対するところ騒音公害、延長に伴うところの沿岸漁民の生活権の問題、こういったことでなかなか実施ができないよう…
第71回 衆議院 運輸委員会 第35号
○兒玉委員 特に私は、特定飛行場の関係において、さっきの御説明では、たしか、ジェット機の回数がその基準になっているやに理解をするわけですが、御承知のように、ここは、いま申されたように航空大学の練習機が大体二百回ぐらい離着陸をやっている。そうしますと、当然地域住民にとりましては、このプロペラ機の発着ということも私は騒音の対象と考えて、このような特定飛行場の設定というものを考慮すべきじゃないのか、これが第一点ですね。 第二点は、これは局長に…
第71回 衆議院 運輸委員会 第35号
○兒玉委員 それから今度の港湾整備計画によりまして、宮崎港——空港ではございません。すぐ近くにございますが、この宮崎港のいわゆる重要港湾指定との関係において、ますますこの問題の解決が非常に紛糾を来たしている、こういうふうに聞いているわけでございますが、港湾当局との調整はどういうふうにされておるのか、お伺いをしたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第35号
○兒玉委員 関連でございますので、あと二点ほどにしぼって御質問しますけれども、広島県下にこのような民間航空の関係の滑走路の延長拡大ですか、約三十数億を投じてやったけれども、実質的になかなか地域住民の抵抗がありまして、これがうまく利用されてない、こういう例を聞いておるわけでございますが、今後の航空行政の中におきまして、やはり航空機の需要増大ということは十分われわれ理解するわけでございますが、目的はやはり住民の理解とこれが十分活用されるとい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第35号
○兒玉委員 関連でございますのでこれで終わりますが、特に、大阪国際空港をはじめとして、今後巨大化する航空機の問題につきましては、住民の意思というものが十分尊重されて時代の趨勢にこたえるという、航空当局の慎重な配慮と今後の対策を強く要望しまして、これで私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 まず運輸大臣にお伺いをいたします。 本日は、先輩、同僚議員がおもな点はほとんど質疑を尽くしておりますが、まず基本的な点につきまして、私は去る三月八日でありましたか、本会議における代表質問の際、今次の再建計画はその構想においては了とするも、内容的に総合交通体系の問題あるいは鉄道輸送の分野、さらには今日の赤字要因というものがいわゆる貨物によって生じ、しかもその赤字の穴埋めが旅客と貨物のほとんど同率の値上げによってそれを補てんする…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 同じく貨物輸送に関する基本的な点で、午前の部で同僚の金瀬委員の質問を聞いておりましたが、たとえば西ドイツにおきましては、あるいはフランスにおいても貨物輸送というものが赤字である個所はないと言っておるわけですね。しかも日本の場合は、赤字である上に、今日まで野党の全議員が指摘したように、大企業の貨物は非常に割引率が高い。そして一般市民の貨物は非常に比率面においても高い。そういうふうな不合理な運賃政策をとっておって、しかもその赤字…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 再度大臣にお伺いしますが、いまも総裁から御説明がありましたけれども、経済社会基本計画の中におけるそれぞれの貨物輸送の分野という点について、やはりきちんとした総合交通体系というものが確立をせられなければ、この昭和五十二年度時点における九十五億トンの中の鉄道ないし自動車輸送部門の構成比というものも、なかなかこのように達成できないのではないか。いたずらに輸送部門というものが混乱をし、しかもトラック輸送等の、中長距離を問わず全く制限…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 次に、十カ年計画の中で一番基調をなし、しかも四兆六千億という巨大な資金を使う新幹線の関係でございますが、いま私の手元にも南は鹿児島、北は北海道から、新幹線の予想されるルートについてはなばなしい陳情合戦が行なわれているわけであります。これは今後の新幹線を計画し工事を着工する上においてもきわめて重要な要因をなすものでございますが、運輸大臣として、この路線の最終的な確定というものと、これに基づくところの実施計画というものは、この七…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 私は一番懸念することは、この新幹線の路線の決定ということと、それからいま調査結果を待ってということでありますが、私は、やはりこれに要する用地買収、こういうことが今後の新幹線網の設定にあたって大きな障害になることは必然じゃないかと思うのです。そういう点等から、私は、これらの路線の決定については、相当運輸省当局がきちんとした基本方針といいますか基準といいますか、というふうなものを持っていなければ、やはりその地域の政治的ないろいろ…