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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 15 を表示
防衛庁防衛局運用課長1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○児玉説明員 お答えいたします。 現在、三沢基地に配備されております航空機の数は、三十九機でございます。

防衛庁防衛局運用課長1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○児玉説明員 お答えいたします。 いま申し上げました三十九機は、航空自衛隊の第八一航空隊その他の三沢所在の部隊の数でございまして、米軍機はこのほかに九機おると承知しております。

防衛庁防衛局運用課長1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○児玉説明員 お答えいたします。 三沢以外におります航空機が、どの程度三沢基地に来て訓練をしておるかという数字については、つまびらかではございませんが、離陸を一回、着陸を一回として数えた航空交通量で見ますと、米軍機は年間、五十一年度の場合では約一万七百回の離着陸で基地を利用しております。

防衛庁防衛局運用課長1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○児玉説明員 お答えいたします。 第三航空団は、御承知のように現在、小牧基地に配備されておりますが、戦闘機部隊の全国的な配備の是正、それから小牧基地よりも比較的訓練環境の恵まれているところへ移動して訓練、練度の向上を図る、この二つの理由によりまして三沢基地に移動することを計画したものでございます。

防衛庁防衛局運用課長1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○児玉説明員 いま申し上げたような理由が、三沢基地へ移動する理由でございます。

防衛庁防衛局運用課長1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○児玉説明員 お答えいたします。 ただいま、移動する理由に訓練環境等を申し上げましたが、訓練環境につきまして、小牧基地の場合は日本海沖並びに浜松沖の訓練空域を使用することになりますが、この空域を使用するにつきましては、移動に時間を要するとか訓練空域が狭いとかというような部隊の配備上問題がございます。これに比べますと、三沢基地の場合は周辺の海上により広い訓練空域を使えるようになっておりますので、この面を考慮して移動を計画したわけでございま…

防衛庁防衛局運用課長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○児玉(良)説明員 お答えいたします。 防衛二法案がいつ成立するかわかりませんが、今年度内に成立した場合には年度末、第四・四半期に移動することになるかと思います。

防衛庁防衛局運用課長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○児玉(良)説明員 お答えいたします。 防衛二法案が成立をいたしまして小牧に輸送機部隊を配備することができるようになった場合には、C1を十機、そのほかの輸送機三機、これを配備することを計画しております。 それから人員でございますが、現在、小牧基地に配備されております部隊等の人員は約千六百二十名でございますが、二法案が成立した場合に三空団が移動いたしますので、その分の減る分とそれから輸送部隊を配備することによる増分と差し引きますと、大体同…

防衛庁防衛局運用課長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○児玉(良)説明員 お答えいたします。 輸送機の定期運航計画は年に数回改定をしておりますが、現在の計画によって小牧にローンする航空機は四機でございまして、五十三年三月末までは同じ数字になります。それ以降のことにつきましては、これから計画を策定いたしますので、いまのところ具体的な数字はございません。 それから、運航の便数でございますが、小牧基地を利用しておりますC1の定期運航便は、五十三年の三月末までは一週間当たり十四便ございまして、それ…

防衛庁防衛局運用課長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○児玉(良)説明員 お答えいたします。 八月十日にS62ヘリコプターが小牧市に飛行中にふぐあいを生じたと操縦者が判断をして着陸をいたしましたが、これは小牧基地に所在しております救難航空隊の所属の航空機でございまして、この教育隊の教育は引き続き小牧基地を使用して行う予定でございます。

防衛庁防衛局運用課長1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(児玉良雄君) お答えいたします。 五十一年度までの数字でございますが、これまでに災害派遣を実施しました件数は一万一千六百二十八件、三百七十一万人でございます。

防衛庁防衛局運用課長1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(児玉良雄君) お答えします。 現在、九州方面の施設作業能力のあります部隊は、師団及び混成団の普通科部隊、施設部隊、それから施設団、第五施設団という部隊を持っております施設部隊等でございまして、これらの部隊は、それぞれこの方面における地域の特性などを考えまして、方面隊区内で災害が発生した場合には、できるだけ迅速に対処し得るように配置を行っております。これらの部隊が持っております装備は、油圧ショベル、ドーザー、バケットローダー等で…

防衛庁防衛局運用課長1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(児玉良雄君) 災害派遣に使います施設機材、御指摘の油圧ショベル、ドーザー、その他の機材につきましては逐年整備を進めております。今後ともその装備の充実に努めていきたいという方針でおります。

防衛庁防衛局運用課長1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(児玉良雄君) ただいま御指摘の件は、沖永良部の被災状況を視察調査するために、鹿児島県知事の要請を受けて、鹿屋にあります海上自衛隊の教育航空群がHSS2というヘリコプター二機を派遣して、県の職員を沖永良部まで輸送したということを指しておられるかと思います。で、この件につきましては御指摘のような時間を費やしたわけでございますが、現在、鹿屋には対潜部隊であるとか、教育部隊であるとか、救難部隊がおりますが、それらの部隊の任務に必要な装…

防衛庁防衛局運用課長1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(児玉良雄君) 機種については、今後とも民生協力等考慮に入れまして検討を進めてまいりたいと思います。