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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1978/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(児玉勝臣君) 相談ございました。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(児玉勝臣君) 通産省といたしましても、核融合の問題は主として科学技術庁の方でお取りまとめいただいておりますんで、関知しておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 ただいま御質問ございました二つの点が御指摘になったかと思いますが、第一は、中国の重質原油を日本の国に輸入するに際して電力側がその輸入を拒んだ、こういうお話でございますが、そういうような事実はございません。それで通産省といたしましては、一九八五年までの重油というよりも中国原油の輸入の処理の目当てというのはついておりますので、それからさらに先の話ということになりますとそれはまだ固まっておりませんが、現在のところはそうい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 いま先生おっしゃいましたように油の需給が緩和するというような問題で原子力発電のテンポを落としていくというようなお話でございましたけれども、原子力発電の推進というのは、一つは脱油、脱原油という問題から発想が出ておりまして、原子力というのは核燃料サイクルによっての準国産的なエネルギーを確立するということから発している方がより大きい問題なのではないかと私たち理解をしておりますので、油の需給によって若干経済性の問題を含めま…

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 運転中に折れたわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 いま先生のおっしゃいましたように、CANDU炉の導入を通産省が決めたという事実はございません。CANDU炉につきましては、かねがね原子力委員会の動力炉専門部会、それから総合エネルギー調査会の原子力部会、そういうような諮問機関におきまして、CANDU炉というのは、いろいろなウラン資源の有効利用とかあるいは供給保証への期待、それからダウンストリーム問題の容易さ等々の問題から、日本の国においても十分勉強をすべきである、そ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 原子力委員会の新型動力炉懇談会、総合エネルギー調査会の原子力部会において検討していただいておりますし、電気事業者の意向も踏まえまして、その上で行政庁として判断をしたい、こういうことでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 ただいま御質問のございましたCANDU炉は実用炉か否かという問題でございますけれども、CANDU炉というのはカナダにおきまして、またカナダが輸出した先におきましても、全体において現在約五百万キロワットばかり実際に稼働しておりますし、その稼働の年数も四十七年以来相当な時間がたっております。そういう意味ではカナダにおきましては商業用の実用炉と言えるのではないかと私たちとしては考えております。しかしながら、日本の国にそれ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 通産省内部におきましても、そういう審議会等諮問機関の御意向を承った上で決定するということになっておりまして、まだ内部で決定したというわけではございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 できましたらできるだけ早急にお願いしたいということでお願いしておる次第でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 この新型炉技術基準等調査と申します予算の内容につきましては、五十一年以来、重水炉の安全審査に必要な技術基準のための調査ということでやっておりまして、特にATRの問題と、それからCANDUをも含めましてパイプ型原子炉と申しますか、重水炉の安全審査に必要な情報の収集ということが主体でございます。特にCANDU云々ということなしにこの技術基準に必要な調査は進めたい、こう思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 いまおっしゃられました予算につきましては、重水炉の確証試験ということで実施させるものでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 そういう可能性もございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○児玉(勝)政府委員 そういう事実は絶対ございません。原子力基本法におきます原子力平和利用というのは、これは通産省においても課せられた問題でございますので、通産省としてはその平和利用のために自分の行政能力をフルに使ってそれにこたえるということでやっておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/13

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 原子力委員会に昭和五十四年度の財投の説明をいたしました際に、電源開発会社のいわゆる開発準備費といたしまして十八億八千万をCANDUの基本設計として計上したい、そういうことについて原子力委員会に御説明した事実はございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/13

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 八月の末にこの御説明をいたしましたのは財投要求、これは八月末までに大蔵省に提出しなきゃなりませんので、そういう意味で、内容としては、いまの原子力局長のおっしゃったようにまだ固まっておりませんけれども、その予算要求の一つの手続としてやらしていただきたいと、そういうことでやったわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/13

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) まだ決めておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/13

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 知っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/13

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) やっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1978/10/13

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) そのとおりでございます。