児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(児玉勝臣君) はい。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(児玉勝臣君) 石炭火力の増強ということにつきましては、通産省といたしましても、五十二年度の四百四十万キロワットの設備から、六十年度には九百八十万キロワットに拡大しようというふうに計画を考えております。しかしながら、いま先生がおっしゃったとおり、まず量的な確保、海外開発というものが具体的にできるのかどうか。また、そういう地点をどういうところに求めるべきなのか。それから、そういう資源国との間の政府ベースの了解というものをどういう…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(児玉勝臣君) LNG火力につきましても、五十二年度一千七十万キロワットございますけれども、昭和六十年度には二千七百五十万キロワットと約倍近くのLNG火力を予定しております。 いま先生おっしゃいますように、LNGというのは、これ大消費地帯がバックにございませんとなかなか実現のしにくい問題もありますし、またそれの固定した設備が非常に金がかかるという点もございまして、いまおっしゃいましたように、決して安易にこの三千万トンが達成でき…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○児玉(勝)政府委員 原子力発電所の被曝状況につきましては、原子炉設置者は、原子炉等規制法に基づきまして、原子炉にかかわる作業に従事する者の被曝線量を同法に基づく告示に定める許容被曝線量を超えないように管理することが義務づけられているわけでございます。昭和五十二年度の従事者の被曝線量の実績は、許容被曝線量は三カ月につき三レムという基準でございますけれども、いずれの原子力発電所においてもこれを下回っているわけでございます。ただいま先生がお…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○児玉(勝)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、放射線の場所の作業につきましては、作業をする前に、この作業のマンパワーについてどれくらいの被曝があるかということの見込みの、いわゆる作業被曝の計画を出させまして、それをそこの発電所の放射線管理者が見まして、いま先生おっしゃいましたような内規もございますが、なるべく放射線の被曝が少ないような作業方法を指導いたしまして作業をさせているわけでございます。 しかしながら、その作業の内容に…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○児玉(勝)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたICRPの勧告に基づく数値を下回ったかっこうで国の基準を決める気があるかという御質問でございますが、国際放射線学会では長年にわたって年間五レムという基準につきまして審議されておりまして、いまのところその五レムを変えなければならないという勧告も出ておりませんので、日本の国としてもその基準を変えるようには考えておりません。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) ただいまの敷地内からの断層が発見されたという点につきまして御答弁したいと思います。 通産省といたしましては、許可を一昨年の九月一日にいたしました後、申請書が出されまして、これは電気事業法の四十一条に基づきます工事計画の認可申請でございますが、その後その審査をしております。その途中におきまして、いま先生がおっしゃいましたような小断層が発見されたことはわれわれも知っております。そういう意味での検討を加えまして、四十一…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) この断層につきましては、安全審査の時点におきまして敷地内に中央断層それから青山断層という二つの断層の露頭がございまして、そういう意味で安全審査のときにすでに御審査をいただいておりまして、それはいわゆる原子炉を設置する岩盤に達するものでないということの判定を一応いただいてやっておるわけでございます。今回、整地に際しまして表土をはいだわけでございますが、その中から出て来た断層につきましても、大体その中央断層と似たよう…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) 五十三年の八月九日に東京電力から報告を受けております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) ダイヤコンサルタントを使いまして、いわゆる小断層についての調査、すなわち断層のスケッチそれからそのトレンチ追跡をやらせたということは聞いております。 それから物理探鉱につきましては、これは小断層の探査とは別に行っておるといいますか、2号、3号機関係の調査ということで、これは弾性波探査を行っておるわけでございますけれども、これはこの小断層の問題とは別にやっておるというふうに聞いております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) ダイヤエンジニアリングのいわゆるトレンチ調査の結果につきましては私たちの手元にございますが、弾性波試験の方は手元にはございません。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) 先生の御趣旨に沿うように資料を整えたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) 現地は見ております。 それで、先ほど先生がおっしゃいました問題について若干答えさせていただきたいと思いますが、通産省といたしまして、この問題を決して軽視しているわけじゃございませんで、この問題についてはどういうような断層というふうに判定すべきであるかということについて当庁内の専門家を入れましてやっておるわけでございますが、この先生の御指摘の断層といいますのは、海岸線に対して直角の方向に走っておりまして、この地域の…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) 五十三年十一月一日に原子力発電安全課長が現地に入っております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) 八月に報告がありまして以来、もうすでにそういう検討はしておったわけでございまして、十一月一日には最終的にその現地の調査を責任者が行ったということでございます。一日から始めたというわけじゃございません。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) 先ほど申し上げましたように、四十一条の工事計画認可を修正するようなそういう問題ではないと、いずれそれは四十一条の認可の後にまいります竣工検査といいますか——竣工といいますか、その工事中検査において逐次明らかになっていくものでございますので、そういうところの表土をはぎ、逐次掘っていく過程におきまして、その問題がだんだん解明されていくということでございますので、いますぐに何か手当てをすると、また四十一条の認可について…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) まあ先生のいまおっしゃった問題について、一つは事実を明らかにするという問題がやっぱり大事なんではないかと思うわけでございます。まあそういう意味で、現在その状況から判断して、さらに工事を進めることによっていわゆる電気事業法の四十三条に基づきます使用前検査の際に、原子炉建屋底面及びその周辺の基盤についての破砕帯とか断層の有無というのがすべて洗い出しされまして、そこにおいて初めて実際の実証をするというのが最終的に住民の…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) いま先生おっしゃいますように、国の行政というのがやはり国民から理解されなければなりませんので、そういう意味ではその現地の問題の第一の責任者たる事業者がそれを負うということであるし、また必要に応じて行政官もその説明に立ち会うということがやっぱり大事なことではないかと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) 先生の御質問といいますか、そういう住民の不安に対していろいろ答えるという原則については私も全く同意見でございます。ただ方法につきましては、これは相手もありますし、それから当方の準備の問題もありますし、それから東電、事業体の対応の問題もありますし、そういう点を勘案いたしましてどういう方法をとるかを検討さしていただきたいと、こう思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(児玉勝臣君) こういう安全性に関する問題点の解明につきましては積極的に私たちとしても対応していきたい、こう考えております。