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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生の御指摘のあった点につきましては、このたびのピンの損傷の一つの原因と考えておりまして、それだけが問題だというふうには考えておりません。それで、いまおっしゃいましたナットの締めつけ応力十九キログラムメートルということでございますけれども、一応設計といたしましては四十一・八キログラム・パー・スクエアミリメートルということになっておりますので、ただそれだけの問題ではそのボルトがちぎれるということにはいまのとこ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 基準どおりに締めつけております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 お答えいたします。 熱応力の発生の力といたしましては、原子炉の運転時の温度三百二十二・八度Cのもとで、十七・七キログラム・パー・スクエアミリメートルでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたナットの締めつけ応力とこの熱応力を加算したものが五十九・五キログラム・パー・スクエアミリメートルでございまして、材料そのものの強さは百二十キログラム・パー・スクエアミリメートルということでございますので、材料の強さだけで…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 先生のおっしゃいますように、相当大きな鉄のかたまりでございますので、実はそういう問題も考えまして、定検に際しまして、その通った経路についてのいろいろな部門について点検いたしましたけれども、傷はついておりませんし、それからナット自身につきましても大きな損傷もございません。またメーカーにおきまして、全負荷運転時における速度でもって、水流でもってそれだけの重さのものを実際に運動させたときにどういうふうになるかということの…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 ちょうど定検の最初のときでございますので、恐らくそういうようなことがあったのかと思いますが、いずれ原子炉の上層の構造物を全部取り外しまして、そこでもって外観の検査もいたしますので、ピンがとれておるということは、時間的にはおくれますけれども、発見されるはずでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 普通の定期点検においては行いません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 先生のようなそういう想定をいたしますと、まさに傷が進みまして運転中にちぎれるものが一本では済まないというようなことはあり得ると思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 今回のトラブルにつきましては、各方面からいまその原因を調査しております。たとえば損傷部の破面の調査とか、それから材料の化学成分の検査、それから機械的性質の問題、それから金属組織の問題、そういうことで実際の材料を使いましての検査ということもいま実施しておりまして、これは通産省の技術顧問会にいずれその報告をいたしまして、その後安全委員会にも報告いたしまして、その辺の処分といいますか、対応策の妥当性について御承認いただき…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生から原子炉施設の事故、故障の問題について御指摘があったわけでございますが、発電用原子炉の問題につきましては、従来からもその運転のやり方それからそれに対する事故、故障に対する対応策ということについて、われわれといたしましても原子力発電技術顧問会の御意見を承りながらその対応ということを考えてきたわけでございます。また定期点検のときには、各同じような炉でどういうような事象が起こったかということの情報を集め…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生が御指摘になりました美浜1号機の問題は、非常に原子力開発の上で国民的不信感を増すという意味で大変申しわけない事柄であったと、こう考えております。通産省といたしましてもこの問題を契機にいたしまして、報告のとり方の見直しということで、ささいな事故もそれから定期点検中の事故も——事故といいますか、使用機器の損壊とかいうようなものも全部報告をさせると、そういう点を改め、また定検のやり方につきましても改善をい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) 文書で提出いたします。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) CANDU炉につきましては、ただいま原子力局長の方から御答弁ありましたように、通産省といたしましても原子力委員会の御審議の結果をお待ちしておるという姿勢でございます。 それから先ほど御指摘いただきました報告の件でございますけれども、前回の一月二十三日のこの委員会におきまして私がその資料を提出するということをお約束したことは事実でございますし、その後の資料の提出の方法については担当の課長等から先生と接触しつつその…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生がおっしゃいましたように、石炭の需給のアンバランスと申しますか、需要と供給の間に大分差ができておるのは現実でございます。ちなみに五十三年度四月から十二月までの問題として申し上げたいと思いますが、供給力といたしましては一千四百五十七万トン、それから需要といたしましては一千三百十八万トンということで、原料炭といたしましては百六十八万トン、そうして一般炭としては百五十万トンの貯炭が現在ある状況でございます…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生のおっしゃいますとおり、国内外の情勢というのは、石炭の利用を拡大するという方向で重要な一つの流れの中に入っているかと思います。 石炭火力の開発につきましても、まず需要をつくるという意味では石炭火力をいかに開発するかということでございますけれども、五十二年度に四百四十万キロワットの石炭火力がございますが、これを六十年度までには九百八十万キロワットまでに拡大したいと、こう考えております。これは昭和六十年…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生がおっしゃいましたエネルギーの基本的な想定といいますか、政策の課題かと思いますが、第一が省エネルギー政策であり第二がエネルギー安定供給政策ということで、その二本の柱で進めてまいってきております。 最初おっしゃいました、昭和六十年におきまして約八千万キロリットル、その当時のエネルギーの節約のパーセントとしましては一〇・八%相当を省エネルギー化したいというふうに考えておるわけでございますけれども、これは…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま省エネルギー関係の税制面についてどういう施策をしておるかと、こういう御質問がございましたのでお答えしたいと思います。 税制面におきましては、五十三年度から十三種類の省エネルギー設備につきまして特別償却制度を設けておりまして、また五十四年度につきましては新たに特別償却制度の対象となっている省エネルギー設備につきまして固定資産税の軽減、これは課税標準を所得時から三年間二分の二に軽減するということをやっており…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) 国産のエネルギーで実際に経済的なエネルギー源として用いられるものというのは、世界と比肩し得るものは一つもないと言っていいのではないかと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま地熱発電で運転中のもの、それから計画中のものを入れまして二十一万キロでございます。いまから百万キロに到達するためには七十九万キロということになるわけでございますが、そのうちの三十四万キロが自然公園内でありまして、自然公園外が四十五万キロということになっております。この自然公園内の地点というのが、これは環境庁の方とまたいろいろ問題のある点でございまして、この辺の説得がうまくいかなければ開発が半分ぐらいに落…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) 石炭火力につきましても……

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(児玉勝臣君) 出炭はただいま約二千万トン、正確には五十三年度見通し千九百万トンぐらいでございますけれども、まあまあ二千万トンクラスの出炭を今後とも維持するということで政策を立てていきたいと、こう思っております。