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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1979/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいまの問題については承知しておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(児玉勝臣君) 原子力発電を所管しておりますのは通産省でございますので、この原発の事故につきましては通産省がその安全規制についての監督をしているわけでございます。 万一、事故が発生した場合には、電力会社から直ちに国及び地方公共団体に連絡いたしますとともに、事故を最小限に食いとめるため、保安規定及び運転要領等に基づく必要な対策に全力を挙げることとしております。 また、事故が外部に影響を及ぼすおそれがある場合には、災害対策基本法で…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(児玉勝臣君) お答えいたします。 五十四年三月一日現在におきまして百十一件でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(児玉勝臣君) 資源エネルギー庁といたしまして、原子力発電所が実用化されまして一千万キロということで、またその経験も相当重ねられてまいりましたので、この際その運転の実績を考えまして検査のいわゆる効率化というものを検討したい、こう考えておったわけでございます。委員会の実際の発足といたしましては四月の半ばごろから開始いたしたい、こう考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(児玉勝臣君) 先生のおっしゃいますとおり原子力発電の運営は安全第一でございます。現在も電気事業法に基づきまして非常に厳正な定期点検を行っておりますので、その検査のいわゆる実効をさらに上げると、また効率よく上げるということが趣旨でございまして、今度の事故に当たりましても十分その調査の内容が出てまいりました場合には、それを参考といたしまして検査のあり方、また項目のあり方ということについて考えたいと思います。 また、先生がおっしゃ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(児玉勝臣君) まず美浜一号機についてお答えしたいと思います。 美浜一号機は、先生おっしゃいますように、四十九年七月十七日に蒸気発生器の事故によりまして停止しております。その後燃料棒の折損事故が発見されまして、その事故対策ということで約四年間停止しておったわけでございます。その蒸気発生器の対応策につきまして、それから燃料折損の対応策につきましても一応のめどがつきましたので、一、二次給水系に入っております燐酸ソーダをとるためのサ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま石油の情勢についての問題について御質問ございましたのでお答えいたしますが、御案内のとおり、昨年の暮れにイランの動乱が起きまして、それ以来日本といたしまして約一七%依存しておりますイランからの供給がとだえたわけでございます。またそれと同時に、中東の政情が不安になりまして、サウジアラビア等々の産油国におきましての生産に関する減退と申しますか、それに加えまして、またOPECが最近十数%の値上げを決める。そうい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) 総合エネルギー調査会の需給部会で想定いたしました点で申し上げますと、水力が代替エネルギーとしてさらに開発しなければならないということでございます。これは小水力の再開発ということも含めまして水力の見直しということが必要であろうかと思いますが、そういう意味で、五十二年度二千六百十万キロワットの水力を六十年度には四千百万キロワットにいたしまして増強するという計画でございます。 それから地熱につきましては、五十二年度十…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) スリーマイルアイランド原子力発電所の経営者はだれかということでございますが、これは三社の共同経営になっておりまして、一つはメトロポリタン・エジソン社、一つはジャージー・セントラル・パワー・アンド・ライト社です。それからもう一つはペンシルベニア・エレクトリック社、この三社で共同経営ということになっておりまして、実際に運転しておりましたのはメトロポリタン・工ジソン社が運転をしておったわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) 原子炉の型式はPWR型、すなわち加圧水型でございます。それで出力は九十五万九千キロワット、一九七八年の十二月に運転開始しております。 メーカーはバブコック・アンド・ウイルコックス社でございまして、ウエスチングハウス社との違いというのは、大きな点は蒸気発生器の設計が異なるということでありますし、また、一次冷却材ポンプがウエスチングハウスの場合にはループ当たり一基でございますが、バブコックにつきましては一ループ当た…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) NRCからの最初の科学技術庁の方への電報といいますか、通知から情報が始まったわけでございますけれども、その後のいろいろな情報を総合いたしまして、私たちの方でいまのところキャッチしている点を申し上げたいと思います。 これは何も外電だけをじゃなくて、外電から類推した点がございますが、一つは給水系のポリシングシステムというところでの作業をしているうちに何かしらの事故によりまして二次主給水ポンプがとまったということであ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) これはメーカー筋からとった情報でございます。NRCと、それから電力会社等がアメリカに問い合わせまして得た情報を総合して私申し上げたんでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) 重大な事故が発生したと、非常に保安行政上問題であるというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生のおっしゃいました炉心が露出したという情報はまだ私たち知っておりません。 それから、これは事故と同時にすぐに制御棒を挿入いたしました。したがいまして、燃料がいわゆる溶融するようないわゆる核反応が続いて起こっていたとはとても考えられませんので、溶融ということはちょっとわれわれとしては考えられないんでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、ECCSが入るまでの間にどういうような操作が行われ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) 事故の原因が明確になった時点で最終的な判断をすべきであると思いますけれども、いま先生おっしゃいましたように、現時点ですでに疑いが持たれる点がなきにしもあらずでございますので、そういう点につきましては早速各電力会社にその点検を命じようというふうに考えております。ということは、一つはこの事故の原因であります給水系の問題でございまして、ポンプ並びにその予備のポンプが起動しなかったというような点につきまして、給水系の点…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) バブコック・アンド・ウィルコックス社というウエスチングハウス社の設計のものとの相違は、一つは蒸気発生器のタイプがバブコック型が直管式にやるのに対し、ウェスチング型がU型ということが大きく違いますが、それ以外の一次系の給水の仕方、それから二次系の給水の方法というのが若干異なります。したがいまして、その辺のマニュアルといいますか、操作の仕方ということが若干違うのではないかというふうに思いますけれども、何といいますか…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) 情報が判明次第当方といたしまして技術的にチェックすべき点につきましては、現在定期点検中のものもございますので、その点検の項目に加えまして特に点検いたしたいと思います。 先ほど先生おっしゃいましたような加圧器の逃がし弁につきましては、これは定期点検におきまして全数検査することになっておりますので、当然検査中でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) 今回の事故につきましては、これは各種事故の一つということで、その逃がし安全弁が働く場合の事故の想定ということは考えておったわけでございますけれども、コンテナの外へ流れ出すということは、これは普通そういうコンテナの中に放射性の溶液が漏れた場合には、補助系のドレーンのポンプはこれは自動的にとまるわけでございまして、これは手動でいたさない限りそのコンテナの外には出ないことになっておるわけでございまして、これがどうして…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいまわかっている情報につきましても十分、現在停止中の発電所並びに運転中の発電所について再確認をさせるということが一つと、それからさらに、ただいま先生おっしゃいましたように、調査団を出しまして、その事故の原因が明確になりました場合には、その時点におきましてさらに完全なチェックを行わせるようにいたしたいと思っております。