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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 いま先生の御指摘の点は、正直言ってまだはっきりした情報が入っておりませんので、はっきり申し上げるわけにはまいりませんが、私たちの日本における逃がし弁の使い方からいきますと、規定値で放出し、規定値になりましたらまた閉じるということで逐次炉の中の圧力を放出していくというようなやり方が通常ではないか。ずっと出しっ放しということは普通ちょっと考えられないわけでございます。そういうところから、さっき類推してミスがあったんじゃ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 逃がし弁が機能を喪失してしまったのをそのままに放置しておくということは、まず日本の場合はあり得ないと思いますし、手動で締めることはもちろんできるわけでございますので、コントロールルームからその指示を与えて逐次とめたりあけたりということはできるかと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 これはまた想像でございましてあれでございますが、私たちがふだん電力会社にいつも指示しておる問題の中から考えますと、逃がし弁を締めるときの状況というのは、やはり炉の状況がどうかということを考えた上で締める、それからあけるということであろうかと思います。そういう意味で、加圧器の水位計ということばかりでなくて、それ以外の炉全体の状況をあらわしますいろいろな指示メーターがございますし、またデータロガーと申しまして、その状況…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 主給水ポンプの入口弁が締まりますと、主給水ポンプ系での運転はできなくなります。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 格納容器隔離ということでございますけれども、これはこの移送ポンプの格納容器側に一個バルブがございまして、それから補助建屋の方に一個バルブがございますが、この二つともバルブが締まるようになっております。その条件は日本の場合はECCSが働くという信号と、それからもう一つは格納容器内の圧力が高くなる、その二つの信号で、おのおの別々でございますけれども、隔離ができるようになっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 スリーマイルアイランドの発電所の方では格納容器の圧力高といいますか、そういう信号だけで隔離ができるようになっておりますので、ECCSが働いた後も隔離されてなかったというのがわかるように思います。そこで、スリーマイルアイランドのような補助建屋の方に高放射性の水を送るということは日本の場合にはない、こう考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 四月十日までという期限で提出を命じておりますので、提出は一応されておると思います。もう本日から係官がその内容についての検討をしておりますので、なるべく早くその検討内容の要約を決めまして公表したいと思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 まとめまして安全委員会の方に御報告した上、出したいと思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 日本型の軽水炉ということで、従来国内に入ってまいりました原子力発電所のいわゆる運転実績、また建設の経験を踏まえまして、それの改良型をつくるということで、五十一年度から通産省においてその作業をしてまいりまして、五十三年度にその第一次の設計の仕様を発表いたしまして、さらに五十四年度と五十六年度までの三年間に、第二次のその仕様を設けたいと思っております。今度のいろいろな事故の経験も踏まえまして、より安全な、よりメンテナン…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 今回の事故に関しまして、この事故を原子力発電開発の上での非常に重要な問題と受けとめて、冷静にかつ謙虚にこの問題を処理するのが適当であると思います。その文章を実はよく知りませんので、もしそういうことがありましたら十分に注意いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 営業運転に入る前の試運転段階で若干トラブルがあったというのは、NRCの正式な報告ではございませんけれども聞いております。それから営業運転後、いま先生おっしゃったようないろいろなトラブルがあったというのは私は存じません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 詳細な記録とかそれの文書等は別にないわけでございますけれども、給水ポンプ系でトラブルがあったということを聞いております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 公式的な見解といいますか発表は別にございませんけれども、私たち日本の原子力発電所で考えますと当然表示は出ておるはずでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 これは若干類推ということでお許しいただきたいと思いますけれども、B&Wの補助給水系の図面を見ますと手動のいわゆるバイパスがついております。ですから、そこのいわゆる電磁弁を制御室から押せば恐らくバイパスで出たのではないかなというふうに思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 一つは、これまた公式的な見解がないので、そうであるかどうか断定はできませんが、類推いたしますと、格納容器内の圧力がそれほど高くならなかったのではないかということが一つと、圧力容器内の設定値が幾らであったのか私よくわかりませんけれども、そこの設定値の問題もあるのではないかと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたような情報が、たしかその当時流れたことは間違いございません。その後、時間ごとにずっと追った記録や何かを見ますと、数分後に格納容器サンプ輸送ポンプが自動起動しておりますので、そのサンプタンクのいわゆる指示によって自動起動したというふうにとれるわけでございます。したがって、格納容器の中にどんどんたまっていって、大分たまってしまった上で送り出したというふうにはちょっと解釈できないわけでございま…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 ただいままでに得た情報でいまお答えいたしましたので、先生おっしゃいますように、その詳細な調査をした上でまた御報告したいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 逃がし弁が開きましたのが三秒から六秒後、それから隔離弁が閉まったのが二時間二十分ということになっておりまして、この間についてはっきりした、なぜ隔離できたかということについてちょっとわかりませんので、お答えできません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 逃がし弁が開きます場合には当然原子炉が停止しておりますので、原子炉が停止した場合には、それの事後処置として、その運転員は、運転係長または運転課長、それからまた所長になりますが、そういうところの指示を受けて逐次やることになります。ですから逃がし弁につきましても、それはどういう状況で逃がし弁が開いたのかという事故の状況とその後の炉の推移を見まして、運転課長または所長の命によって逃がし弁を閉める時期を決めるということにな…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 状況として知っておるだけでございまして、中身のその実際上の必要性ということについては全然解析しておりません。