児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 ただいま委員長からお話がございましたように、とりあえず打つべき手というのは早く打った方がいいということでありまして、原子力発電所におきます管理体制、それから運転員の教育を含めました運転要領の見直しということをすべきじゃないかという御指摘がございまして、私たちといたしましては、三月三十一日付でエネルギー庁長官名でそのような内容の通達を出しまして、四月十日を限度にまず急いで報告をするように求めておるところでございます。…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 先ほど来お話が出ておりますように、今回の問題につきましては、謙虚にかつ冷静に受けとめて迅速かつ的確な対応をするというのが基本的な態度であろうかと思います。原子力発電が日本におきましても一千万キロになりまして、建設経験が約二十年、それから運転経験約十年という実績もございますし、外国から参りました技術につきましても国産率は九〇%以上ということで、実際つくるのも日本人であるし、安全に関してそれを理解し、実際運転しているの…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 給水ポンプの入口弁が閉まったわけでございます。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 その原因につきましてははっきりしておりません。いま先生おっしゃいましたように、一部の報道では脱塩装置のトラブルというふうに聞いておりますけれども、はっきりした原因はわかっておりません。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 事故を起こしましたスリーマイルアイランドの二号機は、十二月の末に運転開始をしておりますので、日本で言います定期点検は実施しておりません。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 アメリカにおきましてはテクニカルスペックという運転技術要領みたいなものがございまして、それに基づいて行うことになっております。それで、定期点検はございますが、燃料取りかえ時に行うということで、日本のように運転開始後一年以内に定期点検を行うということと違いまして、燃料取りかえ時でございますので、一年以上運転させるということも十分ございます。また、運転中にいろいろ起動試験等々させるということも決まっておりますので、そう…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 その一番最初の発端になりました弁が開閉するということがわれわれとしても非常に関心を持っておるところでございます。これはまだ未確定情報ということでお聞き願いたいわけでございますけれども、空気制御系、空気でもってこの弁を開閉しておるようでございますが、その空気制御系のトラブルではないかというふうに類推しております。 それで、向こうの図面も見ますと、いまおっしゃいましたように、補助給水系にも空気弁がついておりますので、そ…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 日本におきましても、主給水ポンプの方は、空気で弁を作動するようになっております。それから補助給水ポンプの方は、大飯発電所を例にとりますと、モーター駆動のポンプが二台、それからタービン駆動のポンプが二台ということになっておりまして、これがおのおの独立に主給水系に入るようになっております。 それで、日本では主給水系がとまりますと、直ちに補助給水系のモーター系が動きまして、それでポンプを起動し、そして電磁弁が開きます。こ…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 大飯の例で申し上げますと、主給水系ポンプは三台ございます。それで、タービンで二台動きまして、一台が補助です。ですから、トラブルが発生いたしましたら、その主給水ポンプの補助を動かすということはまず最初ございますけれども、今度のように急に弁がとまったような場合には、もう補助給水系が動くわけでございます。そのときに四台ありまして、二台がモーター、二台がタービンということになっております。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 NRCの情報を見ましても、いまのところはっきりした情報はございません。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 NRCの見解を見ましても、そう書いてございますのは確かかと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 新聞報道以外私たちのところに、そういう細かい話はよくわかりません。しかし、日本の場合に照らしまして、先ほど申し上げましたように、電磁弁の場合には自動的に弁は開きますし、それからポンプが回りましても弁が開かないで水が外へ出ていかないという場合には、その弁の開閉問題は中央制御室で全部わかりますので、そのときに手動で開閉いたしましてもできることになっております。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 そのECCSを途中でとめたということについては、どういう理由でとめたか私たちよくわかりません。しかし、いろいろ類推いたしますと、水位が上がりまして——PWRの場合は加圧器に水位計がついておるわけであります。それで、そこに水位が回復したし、炉の状況も安定したと判断したのではないか、こう思うわけでございます。そこで、だれが指示したのかわかりませんが、切ったということではないかと類推しております。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 ECCSを途中で停止したという内容についてはNRCから何もございませんので、NRCもまたなぜそこでとめたかということにつきまして疑問視しているようでございます。 それで、いま先生御質問の問題について、日本の炉についてはどうかということでお答えいたしますと、高圧注水系はずっと入れっ放しにしておいた方が炉の安定のためにはいいわけでございまして、遮断後ですとまだ相当熱を持っておりますので、ずっと水づけにするということが最…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 逃がし弁が開きまして、炉の中の圧力は相当下がっておりますので、炉の中の構造物が圧力によって壊れる、それからまた一次側のいろいろ系統全体の圧力の防護が壊れるというようなことはないかと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 BWRにおきましては、これは全部水づけということでありますので、通常運転時においては気泡の発生ということは考えておりません。しかし、非常時といいますか、大破断のような事故が起こったときには水素ジルコニウム反応によって水素が発生する可能性ありということでの対応は一応しております。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 いまの御答弁をする前に、先ほど私PWRと申し上げたつもりでございますが、Bと申し上げたようですので、訂正させていただきます。 今度のような事故において、PWRの中に気泡ができまして、まさにBWR型のような原子炉の状態になるということについては考慮しておりませんでした。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 これはまだNRCの方の情報がはっきりしておりませんので明言はできませんが、私たちの類推では、一つは気圧が急に下がったための蒸気の発生、それからもう一つは水素ジルコニウム反応による水素の発生、それから放射線による水の分解による水素の発生、その三つぐらいが考えられるのではないかと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 日本の場合といいますか、これは大飯の例をとらしていただきますが、通常運転が百五十七キロでございます。それの一・二五倍の圧力に耐えることを実際の検査でもって確認しておりますので、そこまではもっと思います。それからスリーマイルアイランドの方は運転圧力が百五十四キログラムでございますので、これの何倍かの圧力の検査はしておると思いますが、日本とそう変わらないと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○児玉(勝)政府委員 今度の報告を見た段階におきましては、圧力容器の中は空気がありませんので水酸素爆発が起こったとは聞いておりません。逃がし弁から出まして格納容器の中でローカル的に水素の爆発があったのではないか、こういう情報をつかんでおります。