児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生おっしゃいますように、運転員の保安に対するウエートの大きさというのは先生御指摘のとおりだと思います。幾らりっぱな設備がありましてもそれを取り扱う運転体制、管理体制が十分でございませんといろいろトラブルが生ずることはおっしゃるとおりであります。わが国におきましてもただいま総点検の一環として保安規定の内容につきまして見直しをしておりますが、その保安規定の中におきましてその運転体制並びに運転員の教育という…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいまの科学技術庁長官の方からお答えがありましたとおり、関係のある省庁挙げてこの問題にただいま取り組んでおるところでございまして、先日も科学技術庁と原子力施設の体制の問題について協議しております。特にこの問題で問題になっておる点としていまわれわれとして考えなきゃならないと思っておりますのは、防災計画の発動をだれがするかということでありまして、その点について、単なる原子力発電所の所長がいよいよ防災計画の発動をし…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生のおっしゃいますとおり、住民の本当に頼りになる防災計画、また防災業務計画と実効の上がる防災処置がとれますように心してこれから検討をいたしたいと思います。そういう上において地方の方々の理解と協力が得られるものと信じております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 四月六日に原子力発電所関連の十四の道府県とそれから十の市町村に対しまして、その担当課長を招集いたしまして会誌を持ったわけでございます。 内容といたしましては、本件事故の概要と、それから当省のとった処置、これは三月三十一日付で資源エネルギー庁長官名で各電力会社に対しまして、原子炉の運転管理、それから運転員の教育を見直すという意味の内容の通達を出しまして、それでその総点検の一部とするということとしたわけでございます…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 昨日のお昼ごろ関西電力の方からの通知で知りました。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生のおっしゃいますような情報を一部新聞で私見まして、それで、その点について関西電力にその真偽のほどを問いただしたわけでございますけれども、関西電力については、十一日の日に入手をいたし、明くる日の十二日に当局にその会社の対策とあわせて持ってきたということの弁明を聞いております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) ウエスチングハウスのリコメンデーションはウエスチングハウスから直接炉を買っております関西電力だけに通知がありまして、四国電力、九州電力は、これは三菱重工のものでございますので通知はございませんでした。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 先ほどちょっと御説明が不十分だったかと思いますが、関西電力のただいままでの弁明によりますと、四月七日は口頭で米国内のみについての発表であったと、具体的には、文書では十日に海外に対して発送されたと、こういうふうに聞いております。 なお、この問題について通産省といたしましても非常に重大視しておりまして、ただいま先生がおっしゃったようなことがもし事実であって、こういう重要な情報を知り得たにもかかわらず、当方に対してそ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 今回のウエスチングハウスからのいわゆる勧告と申しますのは、まず、いろいろな前段となる事故、いわゆる加圧器逃がし弁が作動しないような、作動して締まらないような、そういう小破断事故のときの状況でございますので、その事故が生じましてからしばらくの時間がたっておるということが一つ考えられるかと思いますし、さらに、そのときの圧力の設定値、それから水位の低下の設定値と両方がある設定値を超えるといいますか、超えませんとその作…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま総点検と申し上げましたのは、三月の三十日に資源エネルギー庁長官名で出しました通達に基づくいわゆる調査のことを言っているわけでございます。 それで通産省といたしましては、今回の事故の原因が明確になった段階におきましていかなる処置をとるべきかということについて最終的に判断するわけでございますけれども、原子力発電所の安全確保にさらに万全を期するという意味で「保安規定及び運転要領の遵守状況」、それから「原子炉施…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 格納容器の耐圧の問題でございますけれども、スリーマイルアイランドの格納容器は四・二キロメートル・パー・スクエアセンチでございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) ゲージ圧力でございます。 それから大飯の方は〇・八四気圧でございます。したがいまして、これの一・二五倍の耐圧試験に合格しなければなりませんので、恐らくこれの一.二五倍には合格しているので、その気圧には耐えられるというふうに考えられます。ただ……。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 四・二です。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 爆発の問題、この格納容器の中での耐圧に耐えられないほどの爆発が起きるというふうには私たちは考えておりませんが、ローカル的には爆発が起こるということで、そのローカル的な爆発にはもう十分これには耐えられたということでもありますし、また大飯の1、2号は、これはアイスコンデンサー方式をとっておりまして、中の圧力を急激に氷によって冷やす、そういう方法でございますので、格納容器の諸圧力を低くとっておるということでございます…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 原電の東海第二の装荷量はウラン量で百四十二トンでございます。それで百八十日間運転いたしまして、運転した直後に燃料体中に内蔵されている放射能は約十の十乗キュリーと計算されます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 揮発性の物質は沃素、希ガスでございますが、それが全体で十数%程度あるわけでございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 一%といたしまして揮発性物質は一・七の十の七乗キュリーぐらいだと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 一・七の十の七乗キュリーぐらいだろうと思います。それは前提といたしましては、燃料体中の十の十乗キュリーの総量から揮発性の放射性物質の割合を一七%と考えまして、それの一%が外へ出るというふうに勘定いたしましてこういたしました。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) 安全審査の場合に平常時被曝として、その風向と風速の関係はやっております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生の御質問の件については、なかなかこれはむずかしい前提がたくさんありますし、当方もこういう計算もしたことございませんのでお答えできません。