児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) きのう安全委員会に御報告申し上げたのは、大飯発電所の解析の結果が出たと、こういうふうに出ましたということを御報告したわけでありまして、その安全委員会にどういうことを報告したかということについて新聞に発表するようにという話がありましたので、ただ解析の結果だけを申し上げただけでございまして、これについてどういう判断をするかということは申し上げたわけじゃございません。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 解析コードの名前はマーベルという名前のコードでございまして、これはいわゆるこういうような外乱の、外乱というか、外から与えられた問題について詳細なプラントの過渡現象を解析するプログラムでございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) これはウエスチングハウス社から技術導入したものでございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま安全委員会の方にわれわれの方の考え方を含めましてこれをお示ししたわけでございまして、そういうことでの問題が一応結論が出たところで安全委員会の方と御相談いたしましてお出しいたしたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) これは現在安全委員会の方と一つの何といいますか、御意見を承っているというところでございますので、いずれまた改めて再度こういうことについて計算せよという御要望があればまたそれについての応用問題を解かなければなりませんので、そういうことでのいまちょうど何といいますか、会話中の問題でございますので、決着がついたところでお願いしたいと、こう考えております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 通産省としても存じております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいまの実験について、この大飯の問題といたしましては、先ほどの実験の条件と実際の大飯に使われておりますアッパー・ヘッド・インジェクションとの関係では若干違うのではないかというふうに考えております。一つは実験がきわめて小規模のものであるということと、それから中が非常にドライになった後アッパー・ヘッド・インジェクションが入るという時間的な違いがあるというふうに指摘しておりまして、それで、もちろんアッパー・ヘッド・…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) これは原子炉安全専門審査会でございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 資料お出しします。ただ、期日についてはなるべく早くいたします。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 安全審査会報告書によりますと、「日本原子力研究所東海研究所がROSA−II試験装置を用いて試験を行った結果を参考とした。」というふうに安全審査会の報告書には書いてありますので、いま先生御指摘のROSAIIにおきますこの試験の結果を十分参酌した上で御判断になったと、こういうふうに考えられます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 資源エネルギー庁には保管されております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生のおっしゃるようにいたしまして提出いたします。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま科学技術庁長官がお答えになったとおり、私たちとしては早急にその対策を立てるわけでございますけれども、ただ、そのお金とか人がいないのでその対策から逃げるということはしないつもりでございます。したがいまして、政府全体としてお決めになることにはまだ時間はございますけれども、しかしわれわれとしては最善の防災計画というものをつくりたいと、こう考えております。またBWRの場所ばかりでなくPWRすべての原子力発電所の…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) この作業はいろんな省庁が関連しておりますので、通産省だけで処置するわけにもまいりませんので、いつまでとは私申し上げられませんが、われわれとしてはそれなりのすでに腹案は持っておる次第でございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 四月五日に出されましたカーターの新エネルギー政策の発表でございますけれども、ただいま先生おっしゃいますように、国内石油の値上げの問題ということを含めまして原子力の手続の問題等々エネルギーの、石油代替関係の政策も含めまして出しております。 で、いま先生が御指摘になりましたように、そういう油の値上げの問題ということの政策的な意味と、特に日本にはどういうような影響があるかということにつきましては、ただいまエネルギー庁…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生おっしゃいましたように、スリーマイルアイランドの事故の経過は、主給水ポンプの入口弁の閉鎖ということに端を発しまして、さらに補助給水ポンプが運転できなかったということが事故の拡大につながったということは、そのとおりでございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) まあ人為的なミスというのには非常に幅が広いかと思いますが、一つは、人というのはミスをするものと考えなければなりませんので、そういう意味では安全規定とか要綱とか、それからまた監督者のチェックとか、そういうものが人為のミスの防止ということにつながるのかと思います。したがいまして、補助給水ポンプがスタンドバイできない状態で運転が開始されたというようなことは、とても日本ではちょっと考えられない状態だと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生おっしゃいますように、一つの管理ミスとも言えるのかもしれませんです。それからまた、そういうような管理ミスがあり人為ミスがあったとしても、その機能が失われないような施設をつくっておく。たとえば日本のように、電動ポンプの起動が始まれば電動弁が開く、そういうようなことでのやはりバックアップが必要だったんではないかというふうに思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 今回の問題につきましては、NRCは規定違反であるということを言っておりますので、そういう意味ではいま先生かおっしゃったように全くその規定を——もともとの規定は守るものということでこれはつくられておりますので、そういう意味では運転の心得のないものといいますか、これへの以前の問題といってもいいのかもしれません。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(児玉勝臣君) 規定に違反して運転されるということはないと私は信じたいわけでありますが、それは人間のやることでありますので、おのおのにやはり責任体制というのがそのためにあるのではないかとも思っております。私の申し上げるのは、要するに運転に関しましては保安規定を認可しておりまして、これは社長がその全責任を負うわけでありますけれども、それをさらに所長がその一部をその発電所について分担するという形であり、さらにそこには運転要領並びに…