P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1979/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 先ほどのお話のように、原子炉の中にあるキュリー数という問題と外へ出てくる放射性物質との関係の間には格納容器もございますし、いろいろな安全のフィルター等もございまして、まずそういう一%という想定そのものがどういうものかと思いますし、また個々の沃素または希ガスが時間とともにどんどん減衰してまいりますので、そういう時間的なファクターを全部含めた上でさらにその拡散の問題を入れていろいろ計算しなければなりませんので、ちょ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) NRCの勧告でございますけども、第一回目は四月の二日に、B&W社製の七つの発電所につきまして総点検を指示しておるわけでございます。その内容は、簡単に申し上げますと、過渡状態及び事故に対処するための運転手順の要求される処置についてレビューをすること。それから第二が……。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) はい。 それから後は、格納容器の隔離の問題、これはECCSのときには隔離するようにすること。それから、緊急給水バルブは「開」であることを確認すること等々、保守、検査手順の見直しを必要に応じて行えというのが非常に多くの項目にわたって入っております。そういうようなものは、ただいま先生おっしゃいましたように、現在わが国で行っております総点検の中でもうすでに行っているばかりでなく、すでに運転要領の中に取り込まれているも…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) スリーマイルアイランドの事故はB&W社のもので起こったわけでございますけれども、加圧器における現象は、これはPWR型と共通の現象であると、こういうふうに言っておられておるようでございます。したがいまして、ウエスチングハウス社のものにおきましてもそういうような事象が起こる可能性があるということを指摘しているわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 水位計の方が誤指示をする可能性があるということを言っておるわけでございます。これは加圧器の逃がし弁から蒸気が非常に急速に大量に出るという状態になりますと、加圧器の中が沸騰状態になりまして水面の状況が非常にはっきりしなくなりますし、そういうことで加圧器の構造の上からいきまして、加圧器の、何と言いますか標準の水位の方も若干変動が起きて、その標準の水位と、それから加圧器の方の水位と比較したところで水位を検出するという…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) ECCSが設定値を超えたときに機能すればいいわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) ECCSは動きました。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 手動で切ったわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) スリーマイルアイランドの発電所の補助給水系につきましては、NRCの発表によりますと、二系統ごとバルブが閉まっておったと。それで、公式発表じゃございませんけれども、その点検は二週間前の定期点検でそれを実施したというのが、正規な公表ではございませんけれども、入った情報によればそういうことになっております。 それから、日本の場合でございますと、発電所が動きますときにはまずそのバルブが「開」であること、それから補助給水…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいまおっしゃったような情報を公式的には受けておりません。しかし日本の発電所に置きかえて考えますと、当然この補助給水ポンプ系の表示というのは制御盤には表示されるはずでございます。また当方の運転要領の中にも、水が外へ出ない、たとえば空気弁がとまってしまった場合には手動であけろということになっておりますので、そういうような操作ができるようにできているんではないかと、こう思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) はっきりとそのテクニカルスペックについて情報が入っておりませんけれども、NRCの話ですと規則違反であるということを言っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 先生おっしゃるとおり、まず原子炉がとまりそれからタービンがとまるようになっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 間違いありません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 第一には、逃がし弁が作動いたしまして規定値になりまして閉まれば、先生おっしゃるとおり水位が完全に下まで下がるということはないかと思います。たとえ下がりましても、もとにございます元弁を、電磁型でございますが、それを操作すれば大量に加圧器から蒸気が抜けていくということは防止できるかと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 確かな情報じゃございませんが、ただスリーマイルアイランドの図面を見た上では、どうも元弁があるようでございます。また元弁は操作できるかっこうになっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) ECCSを手動でとめたというのは、このプリントをつくったころには、こういう情報で類推したわけでございますけれども、その後の情報では加圧器の水位計が誤動作しておりまして、水位が非常に上昇したようなかっこうで表示していた、それを見ましてECCSを手動で切った方が適切なのではないかと、こういうふうに運転員が判断したのではないかと思われます。日本の場合ですと、ECCSはこれは自動的にもちろんこれは入りますが、その後は低…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 移送ポンプが事故後数分後に自動起動いたしまして、いま先生おっしゃったように、放射性の水を補助建屋に送り込んだということは、記録の上からいってどうもはっきりしておるようでございます。 それで、日本の場合ですと、原子炉格納容器隔離というのが、ECCSが働いたときと、それから原子炉格納容器内の圧力「高」という二つの信号によって、どちらかの信号によって移送ポンプのバルブが両方閉まりまして、格納容器内のあらゆる、そういう…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) ECCSの水が破断の穴から出てまいりまして、それで格納容器の中にたまるということは、これはスリーマイルアイランドの場合も日本の場合も同じでございますが、日本の場合ですと、タンクの約千四自トンが全部注入されたといたしましても水面の高さはそれほど高くならず、重要な計器、たとえば加圧器水位計とか圧力計とか、そういうような安全系のものは九メートル以上のところについておりますので、十分そういうコントロール機能が水侵しにな…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(児玉勝臣君) 機器の配置そのものが、先生おっしゃいますように高く配置しております。それから機器にもカバーはついております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○児玉(勝)政府委員 先生ただいま御指摘の四月五日付NRCの発表によりまして、六つの可能性が指摘されております。これらの問題については、さらに正確な情報を入手いたしませんと、はっきりした断言と申しますか対応策を申し上げる段階ではないかと思いますが、ただいままでに得られました情報と、それからわれわれの方の若干の推測を入れましてその要因を考え、それをわが国におきますPWR型の原子力発電所に当てはめた場合にどうかということでお答えしたいと思い…