児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) CANDU炉につきましては、原子力委員会の動力炉専門部会、それから通産省の総合エネルギー調査会の原子力部会、そういうところにおきまして、重水炉の開発導入は重要な課題であって、CANDU炉についても調査検討を進めるべきであるということで答申をいただいておりまして、私たちといたしましても、かねがね電発をしてCANDU炉の勉強はしてきたわけでございます。それで一応の下勉強といいますか、そういう勉強が終わりまして、いよ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 関西電力の美浜発電所一号機の燃料の損傷につきましては、その原因の究明のために、昭和五十一年の十二月から立入調査、それから同社からの事情聴取をいたしまして、さらにその折損燃料棒を原研のホットラボにおきまして試験を行います。また、燃料棒の振動に関する実験、それから海外におきます類似の事象の調査等を行いましてその対策もつきましたし、その対策の結果も実際にとれたことを確認いたしまして、安全と認めたわけでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 ただいまのところ、美浜第一号の運転の計画といたしましては、七月十八日、延期の解除をいたしました後、燃料の装荷をいたしまして、八月の末、九月の初めぐらいに運転を開始いたしますが、それはSG、蒸気発生器の方の問題についてまだサイクリング運転と申しまして、管内に——管内といいますか、SGの中にたまっております燐酸塩を排出するための運転を数カ月間行いまして、十一月程度までそれを行いまして、十分に燐酸塩が取れたことを確認した上さらに…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 ただいまのところ、まず折損の問題についての確認をいたしまして、それからサイクリング運転をいたしました結果、良好であれば十分に運転に耐え得ると私たちは確信しております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 SGの問題につきましては、これは先生御承知のとおり、美浜の一号に端を発しましてPWR特有の問題として方々で起こりましたし、海外の問題もございまして、そのときに、水処理の問題として燐酸塩を使う方法からヒドラジンを使う方法に変えた方がよいというようなことになりまして、その変え方に対しまして、温水洗浄それからサイクリング運転ということをもうすでに高浜の発電所でも行いましたし、それから美浜の二号機においても実際に行っておりまして、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 先生のおっしゃるとおり、折損の問題はバッフルの間隙の調整ということで一応防止できたと確信を持っております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 私の答弁にちょっと舌足らずの点がございましたので補足させていただきたいと思いますが、サイクリング運転をいたしました後、SGの点検をもう一度いたしまして、その結果を原子力委員会に御報告をいたしまして、その御了承を得た上で本格的運転に入るということで、原子力委員会にもそういうことで御了承を受けております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 ただいま先生のおっしゃいましたように、採取いたしました燃料棒によりましては水によって膨張してふくらんだというのがございますが、倍までふくらんだかどうか、ちょっと担当者もよくわかりませんけれども、その辺は、ふくらんだことは間違いなかろうと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 燃料棒が完全なときには水と中のペレットとは接触いたしませんけれども、折れまして水と接触いたしまして、それで熱によってジルカロイの被覆がふくらみますし、それからペレット自身もふくらむというわけでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 いま先生のおっしゃいますように、バッフル板の調整する個所は炉の中に八か所ございますが、折損した場所のバッフル板の間隙よりも広い場所はございました。バッフルの調整の場所は角が、何といいますか、コの字型になっておりまして、食い合わさっておりますので、その食い合わしたところだけの間隙ということじゃなくて、その中の接触がどうなっているかということが非常に問題になるわけでございます。それで、その中の接触の度合いというのが結局わかりま…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○児玉説明員 はい、お出しします。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○児玉説明員 高放射性廃棄物の保管につきましては、ただいま動燃事業団でそのガラス固化を含めまして、どういう方法で保管すべきかについて研究中でございます。 それで、出てまいります廃棄物は、ある程度タンクに入れまして熱を放散した上でガラス固化するということでございますので、相当時間もかかりますので、第二再処理工場のタイミングまでには十分その技術開発ができるであろう。その体制といいますか、技術的な見通しができた上でどのような体制を組むか検討し…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がありましたように、この法案は民間再処理のための改正と核拡散防止条約に関連する問題とをあわせて昨年の国会に提出したわけでございますけれども、核不拡散条約に関連する問題につきまして十二月の初めまでにどうしても国内体制を整えなければならないという事情もございまして、民間再処理の問題を除外いたしまして規制法の改正をしていただいたわけでございます。しかしながら、再処理の民間の参加ということは…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 ただいま先生から御指摘のありました核封印の問題でございますが、核封印というのは、これは長崎県知事が申されたことでございまして、具体的に私たちの方に提示がございましたのは原子炉圧力容器のふたを撤去しないで工事ができないか、そういう御提案でございます。それからコントロールロッドを動かします駆動のスイッチを知事に預けるということでどうか、そういう二つの御提案を、非常にあれですが、文学的な表現で核封印とこう申されておるわけでござい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 核封印方式で作業ができるという結論が得られましたので、長崎県民の御希望に沿えられるならば圧力容器のふたを撤去しないで工事をするということでいきたいと思っております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 ただいま政務次官が申されたような方向で政府部内の検討を進めておりまして、早急に内容を固めまして再要請したい、こう思っております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 各省との折衝それから最後には原子力船関係閣僚懇談会にもかけなければいけませんので、その辺の事情をお察しいただきましてひとつお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 非常に仮定が多くてむずかしいことでございますけれども、まず、まだ佐世保に受け入れていただくという御返事もいただいていないいまからいつ入港するというのは大変おこがましい話でございますが、入港したといたしましても、船体点検とか総点検とかいろいろな点検をしなければなりませんし、具体的にまた基本計画を策定した後安全審査をお願いしなければなりませんし、そういうような手続がございまして、実際に施工というのは、五十三年度予算におきまして…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 一昨年二月に申し入れをしたわけでございますが、それ以来一貫いたしまして長崎県、佐世保市に対して修理をお願いしてきたところでございまして、先生御指摘のような問題については一切承知しておりません。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○児玉説明員 お答えいたします。 原子力発電の規模が、昭和六十年で三千三百万キロ、六十五年で六千万キロ、そういうふうに仮定いたしますと、再処理に必要な量は、昭和六十年で年間五百トン、それから累計で三千八百トン、六十五年におきまして年間千二百トン、累計にいたしまして約八千トン生ずることになっております。