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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) そういう運動が起こっていることは存じております。しかしながら、私たちといたしましては、一つの行政組織としては国家行政とそれから地方の行政との結びつきということでの仕事の進め方をしておるわけでございまして、地方行政機関がそういう運動に対してどういう対応をするか、それに対してわれわれがどういうふうな、また地方行政機関からのいろんなサゼスチョンによってわれわれもできることがあればやるということで、すべて県、町と相談の…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) その原研の実験とそれからこの三菱重工におきます高砂工場での実験との因果関係というのは、私ちょっとよく存じ上げないわけでございますが、いずれにしろ大飯にUHIを設けるということについての工学試験をやるということについては、これは当初から計画されたことであろうと、こう考えております。したがいまして、その実験の結果を安全審査の添付書類として提出し、その内容について審査を受けたと、こういうふうに理解しております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) 制御室におりますのは一直、当直長、副当直長、それから操作員が大体まあ四名か、また三名ということで、大体五、六名がそれに対応しておるというふうに存じております。 それで、いまおっしゃいましたようなたとえば計器とか、それからリレー表示盤等々幾つあるかというのはちょっと私もわかりませんが、非常にたくさんあるのは間違いないわけでありまして、数はちょっとわかりません。 それから操作すべきバルブというのは、これはバルブ全体…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) 大飯につきましては、現地に監査チームを送りまして、そこで十分実態の監査はしております。それから運転におきましては、運転員との懇談会も実際やりまして、いろいろ運転員からの意見も聞いてきたわけでございますし、また実際の運転チームをPWRの訓練センターに一チーム呼びまして、そこで実際の平常時運転をまずさせまして、それからその後異常時運転の対応というのを実際にさせております。 そういう監査結果から、特に人員が足りないと…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) とまる一番最初のきっかけというのは、御案内のとおりに、アメリカにおきます加圧器の逃がし弁が開いたまま閉まらない、そういうときにはECCSの投入時期がおくれるのではないかという疑いが持たれましたNRCの勧告から端を発したわけでございまして、そういうことに対する対応の一つとして大飯についてはどうかということで、そういう検討が四月十二日、十三日にかけて安全委員会においていろいろ御審議いただいたわけでございます。その際…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) IEAの閣僚理事会が開催されまして、そこにおきますコミュニケを入手いたしまして内容を見ますと、一つは、参加各国は短期的な石油市場を分析した結果、石油市場が一層厳しさを増すだろう、それがさらに一九八〇年まで続くという見通しを立てたのが第一でございます。したがいまして、約五%の節約措置を一層強化しようということでございます。 それから、主なものだけ選びますが、スポット市場を含む石油市場構造の分析と言っておりますが、…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) ちょっと私、不明にしてその辺の値段のことはよくわかりませんが、非常に高くなったということは聞いております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) はい。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) 先生おっしゃいますように、五十三年度末が六千八十一万キロワットでございますけれども、六十年度末では六千四百八十五万キロワットということで、約四百万キロワットの増加ということでございます。これは先生おっしゃいますように重油専焼火力を原則として建設しないということから始まっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) 当初石油でふやそうとしていた分につきましては、これは石炭に大きく転化しております。それから、さらにLNGというところにも転化しているわけでございます。石炭火力につきましては、五十三年度末四百四十万キロワットでございますけれども、六十年度には九百九十五万キロワットということで倍増させようと思っております。それからLNGにつきましても、五十三年度末一千三百三十五万キロワットでございますが、それを三千三百九十五万キロ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(児玉勝臣君) 先生、石炭それからLNGの開発について非常に将来を危惧されておりますが、私たちも決して楽観しているわけじゃございません。たとえば石炭の立地の問題につきましても、もはや瀬戸内の立地というのは非常に困難視されておりますし、それからLNGにつきましても、LNGタンカーが瀬戸内海に入ってくることについては非常に抵抗があるように聞いておりますし、そういう意味からいきますと、これからできます火力発電所はまず瀬戸内にはできな…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○児玉(勝)政府委員 まず浜岡の原子力発電所の件につきましてお答えいたします。 浜岡原子力発電所の立地に際しましては、過去の敷地におきます地震歴を調べまして、それの最も大きいものを一つの想定といたしまして動解析をしております。したがいまして、今度地震防災対策の強化地域指定ということで、震度六の地震があるというふうになっておりますが、これは地表におきます二百五十から四百ガルという地震力を想定しているように思いますので、これはいわゆる浜岡の…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生おっしゃいますように、原子力発電所のように非常に安全性について重要な配慮をしなければならない施設につきましては、地震活動度の低い地域に建設されることが望ましいことは、先生のおっしゃるとおりだと思います。 しかしながら、日本のように全体といたしまして地震活動性が高い上に国土が狭く、その他立地上種々の制限があるような場合がありますので、そういう問題の上から、地震活動度が他の地域と比較して高い地域でありまして…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生のスリーマイルアイランドの事故に関連いたしまして、日本の国におきます事故の災害想定というのがしてあるかどうかという点でございますが、日本といたしましては、安全審査のときに先生御案内のように仮想事故ということで、最大の事故に加えまして科学的には考えられない想定ということで、炉内に含まれております揮発性のガスが全部出てくるということを想定いたしました仮想事故という想定をやりまして、それが周辺の住民に対して放…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○児玉(勝)政府委員 ただいまの原子力の安全問題といたしましては、メルトダウンをさせないということの原則でやっておりますので、メルトダウンの計算はしておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生御指摘の通産省の防災業務計画の中におきます原子力災害防止の内容でございますが、ただいま先生おっしゃいましたように、まず組織的な問題といたしましては、三ページの一番下にございますように、資源エネルギー庁公益事業部の原子力発電課が原子力発電用施設による災害の防止に関することの所掌を行うということがまず書いてございまして、それからその後九ページでございますけれども、そこにはいわゆる予防の処置ということで、…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(児玉勝臣君) まずお答えする前に、おくれて参りましてどうも申しわけございませんでした。 ただいま先生おっしゃいました大飯発電所の加圧器水位計に関連しますECCSの解析の問題でございますけれども、この件につきましては四月の二十四日に解析の中間報告をいたしまして、その後五月一日にエネルギー庁としてはその解析結果からどういうような判断をしたらいいかということで、エネルギー委員会の方にその結果に基づく処置について御説明いたしたわけで…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(児玉勝臣君) 保安規定の見直し、それから運転要員のいわゆる訓練状況につきまして、その見直しを三月三十一日の資源エネルギー庁長官名で各会社に見直し作業を申し渡したところでございまして、十日にその結果が参りまして、その後内部での検討、それからさらにその中間報告といたしましては二十四日の日に安全委員会の方にその中間的な取りまとめを御提出しております。ただ、その全体的な、どういう問題について指示をするかという最終的な詰めがまだ終わっ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生おっしゃいますように、石炭というのが脱石油のやはり一つの担い手として非常に重要な地位を占めるとともに、その脚光を浴びてきたということは御指摘のとおりだと思います。 そこで通産省といたしましても、石炭の国内炭の生産維持ということを真剣に考えておるわけでございますが、何せ石炭の賦存状況の問題それから労働コストの上昇、そういうことからいきまして、どうしても外国との競争が非常にむずかしいということで、いまの…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(児玉勝臣君) 先生おっしゃるとおりでございます。