児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 通産省からはそういう御答弁はした覚えはございません。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) そのとおりでございます。初めからマーベルで行っております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) マーベルというこのコードは、先ほび先生おっしゃいましたようにプラントの過渡現象を解析するコードでございまして、プロセスのいろいろな諸量の外乱に伴う詳細な解析ができるということでございまして、多ループのプラントの物理的熱的、熱水力特性を二つの等価ループに分けて取り扱うという特徴のあるコードでございます。このコードは安全審査にもすでに従来から使われておるコードでございまして、それで運転時の異常な過渡変化及び事故の多…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) いえ、その結果と実験との整合を比較できるようなものはまだたくさんございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 大飯の原子炉でございますと七五%の負荷のときのいろいろな水位、これは圧力とそれから加圧器水位だけでございますけれども、それ以外のパラメーターについても実測とその計算結果の間の比較というデーターがございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) このマーベルは大飯の炉の特性を非常に正確に表現しておるということでありまして、あとインプットといたしましていろんなところの、たとえば大破断、小破断、それから今度のように加圧器のところの逃がし弁の「開」固着といいますか、そういうような事故のインプットを入れたということでございます。したがいまして、原子力のいろいろな振る舞いを従来使っているマーベルに解析をさせたということであります。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいまのお答えをする前に、ちょっと先ほど私、御答弁で間違いがございましたので、訂正さしていただきたいと思います。 マーベルで大破断の解析をしたというふうに申し上げましたけれども、これは間違いでございまして、大破断はサターン6でやっております。それからマーベルは、これは非常に小さい極小破断といいますか、今度のような、逃がし弁のような小さな破断のときの炉内の過渡変化ということでございますので、私の最初申し上げたこ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 最初のやつは、大きい破断のものはサターン6で解析しております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 小破断はサターン6のスモールLOCAというのでやっております。 それで、ただいまの御質問にお答えさしていただきますが、UHIの実験、これは三菱重工において行われました実験の成果を入れたかっこうで、そのECCS作動時の条件をよりよくするためにUHIというのをつけたわけでございますが、それの解析はいま申し上げましたようにサターン6でもって解析をした上で、炉心上部に注入された冷却水の挙動というのが十分にその効果あると…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 原研の報告書では、UHIが有効に作動しないと、それは、炉内の中からのいわゆる噴き上げ力によりまして、上からの水が中に入らないということがあるという指摘でございます。しかしながら、この原研の実験——ROSAIIプロジェクトにおいての加圧水型原子炉の一次冷却器を模擬した試験装置で行ったUHIの作動実験というのは、これは蒸気またはその二相流体への冷水の注入というのが非常に激しい凝縮効果を起こすことから炉心まで到達しに…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいまのUHIの問題につきましては、原研の研究成果がどうのこうのということじゃございません。これはまた一つの事実として非常に重要な研究であったということであります。JAERI−Mの六七〇七号の一番最後の結論のところにも、この「ROSA−II(UHI)試験それ自体についていえば、装置上の限界から構造物の蓄積熱、炉心発熱量および燃料棒の蓄積熱、ダウンカマ間隙、各部流動抵抗、ポンプ特性等いろいろの点で模擬が不完全で…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 技術顧問というのは、先生御案内のとおり、特に法的責任があるわけじゃございませんで、われわれの技術的ないろいろな知識の補完といいますか、サゼスチョンをしてもらうという意味の、まあ援助者というかっこうでございまして、顧問会というものが一つの組織を持って活動しているということではなくて、われわれのそういう物事を決めるときに一つのサゼスチョンを与えてもらう。結局責任は通産省が負うわけでございますので、何かそういうことで…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 通産省のそういう技術的なものの決定の仕方に御疑問があるということでございますのであれば、その当日集まりましたのは、青木成文先生以下七名でやっております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 氏名も発表いたします。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) いま原子力局長が申されましたように、事業計画が確定次第、関係省庁の間で協議いたしまして、その資金の調達について万全を期したいと、こう思っております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 一〇・八%でございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 原子力発電に依存しております会社のいわゆる違いといいますか、そういうシェアによりまして大分その深刻さは違うかと思います。その中でも関西電力それから四国電力というのが非常に大きなウエートを占めておりまして、関西電力におきましては、原子力が全部ダウンいたしますと、これでは他の電力会社からの融通それから特約需要の調整というようなことをいたしましても予備率は〇・四%ということで、ぎりぎりのことに相なるわけでございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 先ほど申し上げましたのは原子力発電所全部ダウンした場合ということでございましたので、大飯1、2号ともに供給力としては入っておらないわけでございます。それで、その周辺の電力会社からの融通を最大限見込みましても予備力は〇・四%ということでございますので、火力発電所の事故または公害による発電の停止というようなことがありますとたちまち需要制限というような事態になるわけでございます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) 非常にむずかしい御質問なのでなかなか適当なお答えになるかどうかわかりませんが、現在あります原子力発電所の供給力が全部落ちたといたしますと、八月のバランスで九社合計の供給力は〇・九%ということになりまして、それで各社別によりましては、たとえば東京とか関西とかそれから四国がほとんど予備力がなくなるというようなことになるわけでございます。それで、ただいま御質問の原子力が全部なくなるということになりますと、昭和六十年度…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(児玉勝臣君) いま先生おっしゃいましたように、現在の長期エネルギーの計画というのは、五十二年の六月に策定いたしました総合エネルギー調査会の暫定見通しに基づいております。それで、その後のいろんな事象、たとえば低成長時代に入ったということ、たとえば、円高になりましたし、それからまた石油事情を考えましてもイランの政変ということもございます。また今度スリーマイルアイランドのように、せっかく原子力の安全問題についての信頼が高まっておる…