児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生おっしゃった点につきましては、製作時から、製作時の納入のときの品質管理の問題と、それからその後運転しながらの保守に関する品質管理というふうに分けられるのではないかと思っております。そういうことで、製作時の品質管理におきましても、今後単なるスペックの中にもこの機械がどういうような品質管理のもとに製作されるかということについて十分な詰めができるように工事計画認可において審査いたしたいと思っております。 …
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生ただいまの申された資料につきましては早速提出したいと思います。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) いま先生お話しのありました件は、まさに、今度の十二月十日に行われますIEAの閣僚理事会におきまして非常に各国とも関心を持っている事項でございます。すなわち、今度最も大きな議題となりますのは、一九八〇年の油の量をどうするかという問題が恐らく討議される主題になるかと思います。これは要するに、イラン情勢の見通しから、一九八〇年というのは、量につきましては実は六月末のサミットにおきまして各国の輸入量というのは決めたわけ…
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 通産省といたしましては、第一次公開ヒヤリングをやるということで、これは電源開発調整審議会にその地点を提出する前に行う公開ヒヤリングを企画しておりますけれども、いまおっしゃったように、われわれのヒヤリングができないためにそれを電力会社に押しつけるというようなことは一切私たちは考えておりません。
第90回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 先ほど来作業員の被曝管理の問題についていろいろ御指摘がございまして、私たちの方の手元の情報ではそういうような問題はいまのところないと私たちも認識しておりますけれども、そのような御指摘がある以上、私たちとしてもこの際その実態をよく調査したいと思っております。その上で具体的にどういう対策が必要なのか対策を立てたいと、こう考えております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 最近起こっております事故といたしましては、これは運転中に起こりました事故ばかりではございませんで、定期点検中または停止中のもので起こっているものを含めまして申し上げますと、福井県では、電気事業用の原子力発電所は七基ございますけれども、本日現在、点検中のものが美浜の一号及び二号でございますが、それから高浜の発電所二号、大飯発電所一号の計画四基がとまっているわけでございます。 その中で、美浜の二号につきましては、十月の…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 ただいま先生おっしゃいますように、代替エネルギーの中で省エネルギーというのか非常に大きなウエートを占めておるわけでございます。いろいろな代替エネルギーの開発もございますが、省エネルギー関係としては、たとえば工業技術院におきますムーンライト計画というようなことで、エネルギーの転換効率をいかに高めるかという問題、それからもっと大きな観点でまいりますと、産業構造そのものを大消費エネルギー産業から付加価値の高い産業に移行す…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 福井県の原発で現在定検または停止中のものは四基ございますけれども、そのうち美浜発電所の二号機につきましては、蒸気発生器細管からの冷却水の漏れということで現在修理中でございます。それから高浜発電所の二号機につきましては、十一月三日に一次冷却水の漏れのために、これも定期検査を中途でやめまして、現在その対策をとらしておるところでございます。それから大飯発電所の一号機につきましては、十月の九日に二台ございます余熱除去ポンプ…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 稼働しておりますのは、美浜の三号機、それから高浜の一号機、それから原電の敦賀が動いております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 最初通産省の方から若干御説明させていただきます。 ただいまの、ブルドン管が本来ステンレス製でなければならないところが銅合金製であったということでございますが、それをさかのぼりまして、昭和五十年の六月ごろこの工事が行われていたわけでございますけれども、その辺を調査いたしました結果を申し上げたいと思います。 五十年六月ごろ、このブルドン管はバークスデールという会社のものでございました。これはアメリカの会社でございますが…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 いまお話になりました余熱除去ポンプ回転翼の設計と施工の問題でございますが、ちょっと細かい話にわたりますが、回転翼軸はめ込み部のキーのみぞがございますが、そのみぞのコーナーの先端部の厚さは、設計上は〇・七五ミリとするということでやったわけでございますけれども、これは鋳物の表面の仕上げをやっている最中にだんだんそれを削ってしまいまして、最終的に〇・四ミリということになってしまったわけでございます。そういうことで、この〇…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 二号機におきまして、いま先生おっしゃいましたような事故が発見されましたので、直ちに同じ機械を取りつけている、同じ仕様で設計されているところの大飯の一号機にもそういうおそれがあるということでとめて、運転中でございましたが、これは余熱除去系でございますので運転中は使えませんので、とめたまま、その除去系のポンプを分解点検させましたところ、やはり同じようなコーナー部にひび割れが発見されたわけでございます。したがいまして、同…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 おっしゃるとおり、薄かったわけでございます。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 一号機につきましても、二号機と同様、厚さを厚くいたしまして、設計施工の裕度を高めるということにいたしたいと思います。また、この問題につきましては、製作の設計に関する裕度のとり方について十分考慮するように、また、製作後の検査という問題についても十分検討するように、メーカーに対して注意しております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、私たちといたしましても、今回の高浜二号機の事故は、非常に重要な問題を含んでおると思いまして、厳重にその事故の状況と、それから、その対策について調査し、さらに電力会社に対して警告を発しておる次第でございます。 まず、原因の問題でございますが、過ってその銅合金の栓を取りつけたということではございますが、それまでに至る問題が、先生御指摘のとおり非常に問題であると思っております。 それで…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 内径が〇・九センチでございます。外径でいいますと約二センチぐらいのものだと思います。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 作業をやった者に対しては厳重注意の処分が行われております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 社長、副社長、専務、常務、それから管理部長までは一割の減俸で二カ月という処分を受けております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 先生おっしゃいますように、確かに品質管理というのは、その現場の人のいわゆる自覚といいますか、規律というものが非常に大きな意味を持つわけでございます。今度の場合も、まさに作業現場の人のいわゆる規律の問題それから自覚の問題というものが大きく問題にされるわけでございますけれども、同時に、その規律を守るためのいわゆるルールというものがやはり明確でなかったということが指摘されようかと思います。 そういう意味で、本人の責任より…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 先生おっしゃいますように、いろいろなトラブル、われわれとしては、一般的な補修作業の一環で緩んでいるバルブを締めるということは、別に事故とも故障とも感じてはいないわけでございますけれども、われわれとしては当然発表する。それから法律上決められているようなものというのは、主要工作物の損壊とか人身事故とか、それから発電所がとまるような発電支障事故とか、それから放射線の障害事故とか、そういうようなことについては当然やらなけれ…