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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1980/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 一日の目安線量として百ミリレムということは、そのとおりでございます。また、ただいまおっしゃったことについても間違いないと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○児玉(勝)政府委員 ただいまの私申し上げておりますのは、目安線量ということで、三カ月三レムの法定の許容線量をいかに守るかという一つの方法といたしまして一日百ミリレムという一つの目安線量を使っておる。それを千ミリレムにするというようなことは私たちとしては考えていないということを申し上げたわけでございます。 そこにお話がありましたような問題は、これは計画線量という言葉が使われておると思いますけれども、これは特殊な工事の場合にはどうしても一…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○児玉(勝)政府委員 現状につきましては、ただいま通産大臣からお答えしたとおり、二十一基、約千五百万キロワットでございます。 今後の開発の見通しといたしまして、昨年の八月末に行われました総合エネルギー調査会需給部会におきましての見通しによりますと、昭和六十年で二千八百万、六十五年で五千三百万、七十年には七千八百万という予定でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○児玉(勝)政府委員 ただいまの集中立地の問題につきましては、立地そのものにつきましては地元とそれから企業の合意ということに相なるわけでございますが、国といたしましては、その安全面についてどうであるかということを審査しております。 一つは、平常時においてどのような被曝線量になるかということにつきまして、これは発電所の周辺におきまして五ミリレム以下ということで規制しておりますので、いまのような重畳した問題での被曝線量の増加というのはないと…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) 先生ただいま仰せられましたキロワットの分につきましては、年度末の電源構成というところで設備容量として出ておりますが、それによりますと、七十年度末二億七千七百万キロワットでございます。そのうち原子力は七千四百万それから七千八百万キロワットということを予定しております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいまちょっとその辺の数字持ち合わせございませんが、たしか六〇%から七〇%の間で逐次上げるかっこうでとっておると思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生御指摘のとおり、五十年度のいわゆる設備利用率は五六・六%でございまして、五十三年度は比較的順調に動いた時期でもございます。ですけども、まだ長期的に改修しなければならない点も多々ございますので、いわゆる定期補修に加える改修工事ということから考えますと、ここ二、三年の間には直ちに設備利用率を上げるということは非常に困難であろうと私は考えております。しかしながら、そういう抜本的ないわゆる改善というところが…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) 審議に当たりましては、その原子力発電所の稼働率の内容、それから今後の見通しについては一応事務局の方から御説明しております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) この数字については私たちも自信を持って出した数字でございますので、その点また御説明は十分できるかと思います。今度の御質問までによく用意しておきます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいまいろいろ稼働率といいますか、設備利用率が低いということで、それだけのエネルギーなり、それからそれだけの出力が出ないのではないかと、こういう御懸念でございますが、問題はその現在の低さというのがどういう原因によってそれが低いのかということでありまして、平均いたしまして全体が何となく低いと、だめになってきた、または老朽化してきたという問題ではございませんで、おのおのの対症療法を行えば十分稼働率は高くなるという…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) 実績の稼働率の低下につきましては、先生のおっしゃるとおりでございます。しかしながら、その内容の個々の問題、それから将来の見通しについては若干意見が違うという点でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 高浜二号機の一次冷却水漏れの事故でございますが、その事故の原因といたしましては、本来ステンレス製の栓をすべき温度測定用のプラグにつきまして、それを誤って銅合金製の栓を取りつけたということでございます。 このような作業及び材料ミスというのがどうして起こったのかということでございますが、第一が作業工程管理の不備、それから品質管理の不備という二つに分かれるかと思います。具体的に申し上げますと、作業計画書を作成しないで…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 先ほどの答弁の中で定期点検中に実施した件数が十五件と申し上げましたが、二十五件の誤りでございますので訂正させていただききたいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 最初の銅合金製のプラグとそれからステンレス製のプラグは見分けがつかないかという御質問でございますが、実際に私も現物を見てみたわけでございますが、確かに正常な状態でしかも両方持ちますと、完全にそれは銅合金製の方が軽くて、しかも色も黄金色をしておりますので、見分けはつくわけでございます。しかし、実際に工具箱の中に入っていること自身が問題でありますし、それから本来そういう作業をするような示達がないにもかかわらずやった…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 福井県の方々が、それからまた課長さんが、そういうようなお気持ちになるのは十分われわれも推察できるところでありまして、監督省といたしまして本当に申しわけないと思っております。 本件にかかわる問題以外にも、品質管理問題につきましてその作業の始まる前に十分な方針を聞くということが従来欠けておりましたので、今後は定期点検に入る前に、従来の運転状況から今後どういうような作業を行い、それからどういうような方法で行うかという…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) この銅合金がどうして紛れ込んだかという問題につきましては大分厳重にその経緯について調べたわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、部品のいわゆる移動に関する記録、要するに保管に関する台帳の記録というのが非常に不十分でございまして、どういうふうにその銅合金製のプラグが移動したかということがよくわからぬわけでございます。まず関西電力といたしましては建設時以降はその八分の三インチの黄銅製の栓を購入していな…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 玄海発電所におきましては、一次冷却材ポンプの軸のシール部の不調個所がございまして、これはシール個所に水圧をかけているわけでございますが、そこから漏れ出る水の量がだんだんと増加しつつあるという状況がありまして、それを調整するために一時原子炉の圧力を二キロばかり上げますとまたその漏れの量が減るということもございまして、十二月の三日にその加圧器のヒーターを使いまして圧力を上げたわけでございます。それで百五十七キロから…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 私たちといたしましても、ただいま私が一連の操作を申し上げましたけれども、逃がし弁というのが二基ございまして、一基ぐあいが悪くなったときにはその元弁を閉止しましてもう一つの逃がし弁を生かしながら運転を続けてよろしいという運転要領になっておりますので、別段この運転の仕方には差し支えないわけでございますが、ただいま先生おっしゃいますように、本件加圧器逃がし弁に関連する問題でございまして、また、これは本来運転調整機能上…

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 両方とも同じ構造のものでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(児玉勝臣君) 吉田先生おっしゃいますように、スリーマイルには関連ございますけれども、スリーマイルと同じような状況ということとはちょっとほど遠いのではないかと私たちは思っております。というのは、元栓を閉めるというような操作がちゃんと行われております。したがいまして、いまは全然その漏れもございませんし、それから圧力制御につきましても、加圧器のヒーター、スプレーはいま健全に動いております。そういうことで運転上の圧力制御というのは完…