児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 県の方から通産大臣あてに要望が出ておりますが、それは四項目にわたりまして、第一が、原子力発電所に関する検査をどのように今後やるのか、それから設置者内部の自主検査の強化充実をいかに指導されるのかということについての問い合わせで、具体的に説明してくれという点でございます。 それから、第二の問題につきましては、原子力発電所に使用します部品について、品質保障制度の導入を図って、使用上誤りのないようにチェック機能を導入しても…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 ただいまの木内先生の御指摘、まさに一個の小さな栓ではございますが、品質管理という問題からいきますと、非常に大きな、また重要な意味を持っているということで、通産省といたしましても深刻に受けとめておるわけでございます。 ただいまの御質問の黄銅製の栓が使用されたというのはどういうわけかということでございますが、関西電力の調査によりますと、一つといたしましては、建設時以降は八分の三インチの黄銅製の栓は購入しておりません。し…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 この発電所ができましたのが四十九年でございますので、それ以降、実は十分な工具箱点検が行われていなかったということであろうかと思いますが、いわゆる建設時の残材が残っていたということが言えるのではないかと思います。そういうことの管理の不十分さということでありますが、なぜ入ったかという詳しい経路については、いまのところ十分な確証のあるストーリーというものがわかっておらないわけでございます。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 事故の原因が十分解明できていないのは、この品質管理におきますルールができておりませんので、その記録が残っていないということが大きな問題点であろうと思っております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 十一月十五日付をもちまして、通産大臣から関西電力の社長に対して強い警告とその調査を実施するよう、それから、その対策について指令をいたしまして、十二月一日付で関西電力からその返答が参っております。 その中で、まず実施をする問題といたしましては、銅合金製とステンレス製で同じ口径の栓を使っておりますけれども、今後それは使わないように改善するということを考えております。したがいまして、銅合金製のものがステンレス製に使用され…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 今回の品質管理要綱に基づきまして、そういう記録の保存、それからその管理の状況については明確になることになっております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 口頭指示によって作業を実施したというふうに報告されております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 少なくとも一次冷却系、二次冷却系の重要部分につきましては、作業計画書を設けて、その作業計画書が妥当なものであるかどうかというチェックを受けた後作業に入るというのが適当な方法であると思います。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 確かにそういう作業の手順について手抜かりがあったということは認めざるを得ないと思います。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 先生のおっしゃるとおりの現場の状況というものでありますし、それから作業服を着ておりますので、やはり触覚といいますか、同じ物を持ったときの感じというのも違ったのではないかと思います。 そういう意味で、大体この作業をすること自身が問題ではありますけれども、ただ作業をするにしても、そのくらいの判別というのが本人にもしあればそういうことはなかったということは言えると思いますが、若干作業者に対して過酷な条件であったかとも思い…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 作業のやり方といたしまして、先ほど申し上げました作業計画書によって行われますが、作業計画書の中身は、いわゆる作業工程管理とそれから品質管理と二つあるわけでございまして、作業工程管理というのは、作業の方法、それから作業の目的、工法というものが決められておりますし、それから一方の品質管理の方は、どういう部品を何個どこにどういうふうにつけるかということのチェックがあるということでございまして、いわゆるその作業の仕方と、そ…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 関西電力は日本で初めてPWRを導入した会社でございまして、そういう意味で、新しい技術を開発するという点でいろいろな問題に逢着するということで、それを解決しつつ今日に至っているわけでございますので、そういうような新しい技術に対する問題におけるラッセルの役目ということも一つは言えるのではないかと思います。 ただ、関西電力といたしましては、発電所が三カ所に分かれておりまして、管理面において三つのおのおの違った所長さんが管…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 このたびのTMIの事故に関連しまして、その運転管理についての特別監査を実施したわけでございます。その点で、保安規定に準じまして運転操作に関する不都合さという問題は、今度の特別監査を通じまして改善が行われたわけでございますが、いま先生おっしゃいましたように、補修の問題ということについては特に触れておりません。補修員の資質の向上という問題については、今度のTMIの問題については指摘しておりませんでしたので、今回その補修…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 この品質管理の問題につきましては、先生ただいまおっしゃいましたように、高浜二号の問題を契機にいたしまして、品質保証活動の不適切に起因するということで、関西電力はもちろんのこと、それ以外の会社についても十分注意を喚起する必要がございますので、十一月十五日に通産大臣から関西電力に厳重な注意を与えるとともに、品質保証活動の点検を指示しております。それから、ほかの電気事業者に対しても品質保証活動の徹底を指示しておる次第でご…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 これは電力会社といたしまして、部品を購入はいたしますが、それを各発電所の資材保管庫に現場用に小出しに出すわけでございます。それで、その小出しに出しました資材保管庫から実際の現場に必要な資材を作業者に渡すという段階において、その受け入れ、払い出し検査チェックシートというのは、その作業者に対してどういう品物をどれだけの量出したかということがわかるようにするシートでございます。したがいまして、それで作業を終わりますと、今…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 このチェックシートにおきまして受け入れ者の責任、これはもちろん捺印が必要ですし、それから払い出しのときの使用者の責任、それからたな卸しの責任者ということで、おのおのの責任者がずっと全部そこでチェックをするかっこうになっておりますので、従来に比べまして格段と品質の管理について明確になる、こう思っております。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 私が先ほど申し上げたチェックシートの内容は、現場におきまして修理をするという非常に小さな工事の部品の管理というふうに御理解いただきたいと思います。 いま先生がおっしゃいました高圧注入ポンプの軸の問題は、これはまさに設計、それから工事そして据えつけという、大きな工事の品質管理と言っていいのではないかと思いますが、そういう点につきましては、このチェックシートは、少なくともこの大きい問題についてはやっていないということで…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 この焼き戻し温度の仕様はそのとおりでございます。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 こういう大きな機械の問題につきましては、これは設計時におきまして、どういうような設計の考え方に基づいて、どういうような材料によって行うかという審査をメーカー、それからユーザーにおいて行うということでございます。 また、この機械が、仕様機械としまして、われわれ通産省におきます工事計画の認可にかかわる場合には、材質の問題については工事の認可の際にその審査をするということに相なると思います。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○児玉(勝)政府委員 具体的な工事の建設所が開設されるわけでございますけれども、その建設所の専門家とメーカーの設計担当との間において行われるわけでございます。その妥当性について、工事計画認可の中で行うような大きな機械でございました場合には、認可時に国の認可を受けるということがございます。ただ国の場合には、こういう性能を出すという問題で個々の材料についてどうしろという問題まではいまのところタッチしておりませんので、恐らく、このポンプが認可…