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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 先ほど冒頭の御説明で、大臣は、このままでは国民皆保険制度の存続が危ないという趣旨のことをおっしゃった。私たちは、この国民皆保険制度を、この際、医療財政の民主的再建によって大いに充実させることが可能だろう、こう思っております。大いにその点では論議をしたい。 まず最初に、医療、福祉、社会保障全体のこの後の日本の歩みとの関係からどのようにつかむか、その点を私は若干議論したいと思うのです。 厚生省に伺いま…

日本共産党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○児玉委員 私の方で自治省の資料をいろいろ調べてみました。その中で「行政投資実績」というのがありまして、今、九二年、九三年、九四年、それぞれに当たる公共事業行政投資額は、自治省が明らかにしているものによれば、九二年は四十六・五兆円です。九三年は五十一・一兆円、そして九四年は四十七・八兆円です。大まかに言えば、社会保障における公費負担は大体二十兆円弱、そして公共事業に対する行政投資の方は約五十兆ですね。 それで、国際的にはどうかというので…

日本共産党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○児玉委員 今の点ですが、私は、国と地方自治体と言っているので、例えば九二年でいえば、国の場合は建設国債を含めて約十五兆、そして自治体三十一兆ですね。そのプラスが先ほどの金額です。この点については、国民の総意として、公共事業にメスを入れて、社会保障、医療、福祉を充実させてほしい。これはもう全体の声ですよ。 私たちもそう思うけれども、例えば、日本医師会が昨年の十一月に「二十一世紀に向けての医療保険制度改革」、これを出していらっしゃいます。…

日本共産党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○児玉委員 それで、日本の皆保険制度をどう守っていくのかということと、日本の国の財政自身を国民的な立場でどう再建していくかという問題。私たち日本共産党は、それぞれに責任を負いたいと思っているんですよ。 その点で言いますけれども、ことし、医療保険の改悪、それぞれの分野によって違いますけれども、二倍、三倍になってしまう。九月の一日から始まるんですよ。その目前です。 そういう中で、最近、私、非常に興味深いレポートを拝見したんだけれども、富士総…

日本共産党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○児玉委員 そうすると、あなたたちが言う自由な市場の原理によって薬の実勢取引額が下がっていくというそのモメントというのは、新薬について言えば働かないという点はお認めでしょう。

日本共産党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○児玉委員 平成九年八月六日、日本製薬団体連合会薬価基準存廃検討会、これが与党に対して自由価格・購入価給付制度に関する提言というのを出していますね。 小泉大臣、あなたと私、この新薬のことについて議論をして、そして大臣は、四月九日のこの厚生委員会における御答弁の中で、大して効き目も変わらないのに新薬に移行していく、そういうことのないようにいい改革ができないか、抜本的な薬価基準の見直しに取り組んでいきたいと思います、こうおっしゃいました。私…

日本共産党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○児玉委員 時間ですから質問はもうしませんが、お許しをいただいて、一言だけ指摘をさせていただきたい。 それは、原価を明らかにすることを第一義としてと、私はそれはそのとおりやっていただきたいのです。ぜひそうやっていただきたい。その上で、やはり言わなければいけないのは、医療機関というある世界において、さまざまな流通の慣習その他で競争原理が働かないということについては、分野は違うけれども、医療機器においてその実態が、今度かなり公取の調査で明ら…

日本共産党1997/06/17

140衆議院 本会議 第47号

○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、参議院より回付された臓器の移植に関する法律案の修正案について、反対の討論を行います。 脳死をもって人の死とするか否かの問題は、医学上の問題であると同時に、すぐれて人道的、社会的な問題です。脳死・臓器移植をめぐって多くの意見や疑問があり、この問題で国民的合意は形成されておりません。参議院で行われた修正案の提案説明でも、提案者は、「脳死に関して国民の間にさまざまな意見や懸念があることにかんがみ、」と…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 六月九日、四日前のことですが、日本共産党国会議員団は障害者団体との懇談を行いました。二十六の団体が参加してくださって、非常に熱心な御意見をいただきました。そのとき出された問題を中心にして、この機会に質問をいたします。 障害者基本法、これが全党派、全会派の一致で大きく改正されたのが九三年十二月三日でした。その第一条で、障害者のための施策を総合的かつ計画的に推進する、なぜかといえば、障害者のあらゆる分…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 その内容を注目しておるわけですが、あらゆる分野での社会参加というとき、視力障害の方々にとって文字どおりつえになっているのが、盲人安全つえと補装具の中で呼ばれているものです。これは補装具の扱いですね。 懇談会に参加された方がおっしゃったので私は驚いたのですが、確かに、一般的に白杖と言われるあのつえがなければ歩けない。そう言われて、その気になって町を歩いていますと、非常に素早く自分の歩いていく方向をつえで探りながら歩いていらっし…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 耐用年数というのはこの際余り問題にならないので、そして、交付を速やかにするための手続の簡素化、御努力なさっていることは聞いております。ところが、どんなに手続が簡素になったとしても、やはり届くまでには幾らか時間がかかるわけですから、その間のことを申していらっしゃるので、全部とは申しませんが、この点で、強く希望される方についての予備の交付を検討していただきたいと思うのです。いかがでしょう。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 次に、今度は日常生活用具についてですが、視覚障害者用ワードプロセッサー、昭和六十二年、一九八七年に日常生活用具として設定されております。 私は、これらの日常生活用具について、厚生省から資料をいただいたのですが、今までであれば、それぞれの日常生活用具がどうなっているかというのが、老人なら老人、身障者なら身障者で別々でした。今度それが、重度身障児も含めて三つの分野が一つの表になっているので、これはやはりいいと思いますね。総合的に…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 点字の転換の問題で、これも私、非常に感心したわけですが、千葉県がことしの四月から点字によってつくられた書類を正式の申請書類として受理することに踏み切ったようですね。なぜそれが可能こなったかというと、先ほどのワードプロセッサーと深い関係があるわけですね。パソコンで点字翻訳が簡単にできるようになって、それを千葉県は必要な箇所に設置して、そして書式は問わないと。旅券のような性質のものは対象にしていないようですが、県が扱う各種の申請…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 法令上とりあえず困難なものについて言えば、千葉でもその点は選んでいますね。厚生省の場合、今の機器の普及の問題というのはある程度努力によって変わり得るわけですから、ある地方自治体が一歩進めていることを、この分野の行政の責任を預かる厚生省として、その点で大胆なチャレンジをする、私はこれは全国から歓迎されると思うのですね。やはりこの点でも私は積極的な検討を求めたいと思うのです。大臣、どうでしょう、この点。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 どうも検討が多いので、文字どおり検討して実現していただきたいと思いますね。 次に、てんかん患者に関連してですが、全国でどのくらいいらっしゃると厚生省は把握していますか。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 全国の患者団体の代表の方が、それはあくまで推計であって、実際は百万人に近いのじゃないかということを強くおっしゃいまして、それで、ともあれ患者さんの数、そして家族の状態、そして、てんかんを持っていらっしゃる方々の治療という点でいえば、治療のセンターが非常に少ない。静岡に適切なものがあるそうで、そこでは、外来、入院、数カ月待ちだというふうにおっしゃっていました。このてんかん患者の全国的な実態について調査していただきたいと思うので…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 最後の質問ですが、厚生省は九五年の四月に、視覚障害者、そういう方々の中の視野狭窄を障害等級の二級、三級、四級に取り入れられました。どのような経過でこれをなさったのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 社会保険庁に来ていただいておりますが、年金の障害等級の方を見ますと、二級において「両眼の視力の和が〇・〇五以上〇・〇八以下のもの」などとなっておりまして、そして今お話のあった視野狭窄について言えば、厚生年金の障害手当金にのみその部分が存在している。これはどうも、確かに今のお話のように、身体障害者の方で新たな措置をとられたのが九五年四月ですから、まだそう時間が経過しておりませんけれども、ここのところの整合性、ここを保つように私…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 厚生委員会 第34号

○児玉委員 ぜひそれをお願いしたいのです。障害者基本法の第七条で、「障害の種別及び程度に応じて、かつ、有機的連携の下に総合的に、」と言っておりますので、今部長のお話のように、その分野の御検討をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 佐藤通産大臣は、この五月二十二、二十三日、パリで開かれたIEAの第十六回閣僚理事会に参加なさった。 ちょっと昔の話になるのですが、二十年前IEAの第二回閣僚理事会、そこで「エネルギー政策十二原則」について合意されました。その第五原則にこう書き込まれていますね。「電力、工業部門等における燃料を石油から段階的に転換する。」とあります。 そして二年後、七九年五月の第三回閣僚理事会で「石炭政策の原則」につ…