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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 非常に具体的に示していただいたのですが、その流れをこの後どうするかという問題です。 石炭部が監修されている「コール・ノート」一九九七年版、これを拝見しましたが、少し長いスパンで石炭、石油の消費を見ていっているわけですが、石炭は一九九五年に三千九百十万トン、二〇〇五年に七千五十七万トン、一八〇・五%になるようですね。石油、これは一万キロリットルが単位ですが、一九九五年に三千四百九十三、二〇〇五年に二千四百五十六、こちらの方は七…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 そこで、石油代替エネルギーの最も重要な一つである石炭をこの後我々がどのように評価し、そして産業としてそれを大切にしていくか。その場合の最大の問題は、先ほどの御議論にもありましたが、CO2の発生をどう抑えるか、この問題だと思うのです。今回もその議論があったと思うのですね。 この点で、現在の研究開発の到達の状況、我々が承知しているところでは、例えば脱硫装置について平均脱硫率が九三・五%まで行っている。それから、脱じんについて言え…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 三九・五まで上がっている。主として微粉炭を用いての火力発電だと思います。現在国際的にも国内的にも注目されている、例えば加圧流動床ボイラー発電技術、それから石炭ガス化複合サイクル発電技術。後者について言えば、熱効率が四五ないし四七%まで上がる見通しもある。そうなると、先ほどおっしゃった三九・五%に比して、これは私の概算ですけれども、石炭使用量においてもCO2の発生量においても約二〇%低減できるのじゃないかと思うのですが、どうで…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 大臣にこの点をお伺いしたいのですが、何年か前でしたか、この委員会でイギリスのオックスフォードの近郊にある石炭の研究所を一度お伺いしたことがありまして、そのとき、熱効率を上げるということで基礎研究を含む大変な努力をなさっているという点を拝見しました。 今通産省のお答えにあるように、この分野について言えば、やはり国の政策としてしっかり進めていく。特に基礎研究の分野を支えながら、しっかり熱効率を上げていく努力をしていく。CO2の発…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 石炭の国民的な重要性を考えていくときにクリアすべき主な課題の一つが、今のCO2の問題だと思うのですね。この点について言えば、もちろんそれを皆無にすることはできないけれども、かなり軽減させていくことができる。この努力は強めたいと思います。 さてそこで、先ほどの二〇〇五年というのを一つの目印にする場合に、その年の石炭消費量は七千五十七万トンと予想されています。松島そして釧路、この二つの山の生産量はおおむね三百二十万トンないし三百…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 この三年間、この石油備蓄にかかるランニングコストという点ではいかがでしょう。

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 何回も恐縮ですが、現在の石炭勘定は幾らでしょう。

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 石油の備蓄というか、もっと正確に言えば原油の備蓄ですね、これの持っている国家的な重要性については私たちも評価をいたします、いろいろ議論まありましたが。それで、大体私たちが承っているのでは、国全体でいえば、昭和五十一年以来四兆六千三百三十五億円が、国家予算の先ほどの四兆二千億を含めて、その分野に投入されている。そしてその維持管理や利子の負担などを含めて、平成九年度でいえば二千八百六十三億。 それに対する石炭勘定の今の答えですね…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 先ほどのIEAの第三回閣僚理事会での、エネルギー需給に不可欠な要素である石炭、その利用拡大について広く国民各層に周知させる。国民負担がどうなのかという御議論もあります。その点も重要な要素だと思いますけれども、先ほどの石油の備蓄との関連についても、国民に周知させていくときの一つの重要な要素になっていくであろう、私はこうも考えるのですね。この二千八百六十三億というのは、たとえそれが石油税からの繰り入れであったとしても、基本的にや…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次でございます。 きょうは、本当に貴重な御意見を聞かせていただいて、ありがとうございました。先ほどの御意見に基づきまして、幾つかのことをお伺いしたいと思います。 着席をお許しいただきたいと思います。 最初に、深海先生に三つばかり伺いたいのですが、私の聞き方が不正確かもしれませんけれども、石炭の場合、全地球的な賦存量に対する可採炭量が約一〇%ぐらいと先ほどお話がありまして、この点で他のエネルギー、例えば石油や…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 ありがとうございました。 内野先生に何点かお伺いしたいのです。 池島も釧路も海底炭鉱になっておりまして、去年の十二月、三池の中まで入らせていただいたし、釧路も何年か前に参りましたが、この海底炭鉱における保安で特に留意すべき点というのを先生はどのようにお考えになっているかというのが第一点でございます。 それで、二つ目は、先ほど深海先生のおっしゃった、賦存量に対して、石炭は際立って私たちが取り出し得るパーセンテージが低うございま…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 恐縮ですけれども、内野先生、もう一つ追加してなんですが、先ほど他の委員の御質問に対して、日本の技術の高さをもって技術移転の理由というふうに短絡的に考えることは難しいという趣旨のお話を先生なさって、そうだろうなと思ってお聞きしておったのですが、先ほどの先生の最初の十五分の御発言の中で、自国に石炭生産の基盤を有している、そのことが国際的に他国との関係で非常に重要な意味を持つということを最初にお話しいただいたと思うのです。そこのと…

日本共産党1997/06/12

140衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 時間が参りまして、生田先生には御質問できなくて大変失礼いたしました。 どうもありがとうございました。

日本共産党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。現在の日本の福祉は、多くの方々の善意と献身によって辛うじて支えられています。厚生省の中枢にあったあなたが、強大な権限を握って、彩福祉グループの小山氏等と結んで、事もあろうにその福祉をみずからの利権の対象にした、ここに国民の怒りが集中しているゆえんがあります。まずそのことを指摘します。 端的に聞くから、端的に答えてください。 登記の謄本があります。これは、新宿区砂土原町三丁目十七番地の一、持ち分二分の…

日本共産党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○児玉委員 その四日後、四日後ですよ、あなたは小山氏から、さきの二千万円に続き新たに四千万円を受け取った。日本の福祉、医療行政を取り仕切るべき厚生省、しかもその厚生省の事務次官の部屋で、かばんに入った四千万円を、悪いねと言って受け取る。その受け取る趣旨について、あなたが事実は争わないと言っている冒陳で、はっきりこう言っているじゃありませんか、被告人小山から四千万円程度の贈与を受けたいと。あなたはさっき、友情だとかなんとかと言ったけれども…

日本共産党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○児玉委員 このことであなたは取り調べを受けたとき、あなたが業務局長に就任したとき、そして官房長に就任したとき、特に官房長に就任したときの祝い金でもって購入金に充てた、こう述べていませんか。

日本共産党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○児玉委員 重要な問題ですね。 そして、あなたは厚生省の事情聴取、十一月十八日と、二度行われたと私は承知している。こういう事態のとき、官庁の自浄能力というのが非常に問われます。あなたは、みずから犯した行為について、厚生省の事情聴取に対してどれだけのことを明らかにしましたか。

日本共産党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○児玉委員 辞表を出した後、事情聴取に応じましたか。

日本共産党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○児玉委員 要請がなかったというのは明白な虚偽ですね。これまでの国会の審議の中で、あなたに連絡をとって事情聴取をしようとしたと厚生省が明確に述べています。そしてあなたは、十一月十九日、覚えがあるでしょうが、「厚生事務次官を辞するに当たって」というコメントなるものを出された。その中で、金銭の受領などは一切ないことも当然のことです、いずれ真実は明らかになるでしょう、こう言った。真実は明らかになったじゃないですか。なぜこんなうそを言うのですか…