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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○委員外議員(光村甚助君) いやいや、そういう生ぬるい考えじゃだめです。国民の電波だとおっしゃるんですから、それを一社が独占して民間放送がやる分には私はかまわないと思うんです。民間放送がやってNHKがやれないということになって、将来NHKのテレビを見ないということになれば、これは大きな問題が出ると思うんです。そうして、大臣は、おそらくテレビの免許をされる際に、郵政省当局はそういうことは考えていなかっただろうと思う。後楽園にしろ、灘波球場…

日本社会党1959/03/20

第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○光村甚助君 友光さんの話の中で、数字をあげて言っておられましたが、中小企業ほど生産が少いのに、分配は、かえって率は多いのだ、だから仕方がないじゃないかというような御意見だったのですがね。そういうことになりますと、最低賃金なんというものは実際必要はなくなるので、あきらめ諭のようなことになるのですが、早川さんにその点をお伺いしたいのですがね。それだったら、最低賃金の必要はなくなるというお考えじゃないのでしょうか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○光村甚助君 私も前の石田労働大臣のときにこの問題で質問したことがある、内閣委員会に出てもらって。毎年これは起ることなんですね。だんだん駐留軍が少くなるから。そのときも努力する、委員会を作っていくというようなことをおっしゃるから、大体あなたの言うことはつづり方教室じゃないか、これは小学校や中学校のつづり方なんだと、離職する人を職業訓練をやって失業救済をするんだというようなことじゃあ何にもならないじゃないかということを言ったら、非常に怒っ…

日本社会党1959/03/14

第31回 参議院 社会労働委員会 第16号

○光村甚助君 民間産業の労働組合の……。

日本社会党1959/03/14

第31回 参議院 社会労働委員会 第16号

○光村甚助君 民間産業の労働組合の争議が、調停委員会の努力によってどんどん片づいているのに、スト権のない公労協の組合の調停が不調に終るというのは、われわれが期待している調停委員会の権威というものの非常に信頼性を疑わせるような、調停が不調に終っているということは非常に遺憾だと思いますが、その経過について、労働大臣の見解を承わりたいと思います。

日本社会党1959/03/14

第31回 参議院 社会労働委員会 第16号

○光村甚助君 民間産業の労働組合は、調停が不調に終ったりしたときには罷業権があるわけですが、公労協の組合というのは罷業権がないからこそ調停委員会にたよっているのです。それが不調に終るということになれば、これは公労協の組合の人たちは、当然スト権を要求してくるという事態が私は生じてくると思うのです。まあ聞くところによると、二百円だとかあるいは三百円だというところで折り合いがつかないというようなことも聞いておりますが、そういう事態では、労働組…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 私の質問の内容に全逓信労働組合に関する問題がございますので、午前中に郵政大臣の出席を求めておいたのですが、いまだに出席ございませんが、どうなっておりますか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 それなら、私が労働大臣に質問している間に郵政大臣を呼んでいただきたいと思います。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 先月の十八日に、労懇からILO条約は批准すべきものであるというような答申が出て、その後、衆議院ないし参議院の予算委員会で、この問題に対し総理大臣並びに労働大臣のお考えを、私も傍聴をして聞きましたし、速記録も拝見いたしましたが、まだ私どもの納得いかない点が多々ありますので、なるべく重複は避けたいと思うのですが、労働大臣にお伺いいたしたいと思います。労懇の答申案が出てから、もうすでに二十口になるのです。その間、政府の方では準備…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 私は労懇の答申案を見ても、公労法を改正しなさい、あるいは国内法を改正しなければ批准ができないということは書いてないと思うのです。これについての労働大臣のお考えをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 その国内法の改正とおっしゃるのは、つまり四条三項を削除すればいいということなんでしょう。だから労働問題懇談会でも四条三項、地公労法第五条三項を廃止しなければならないと書いてあるのですね。これは速記録にもありますように、私の方の河野さんからの質問にも、ただこれだけを削除すればいいんであって、あとの問題は申しわけ、つけたりだということなんです。このあとの問題は、大臣の方は石井報告の中にある問題を引用されますけれども、石井報告と…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 大臣の答弁を聞いておりますと、私は衆議院の予算委員会の答弁と今とはだいぶ違うように受け取れる。と申しますのは、衆議院の予算委員会における大臣の答弁は、さっきお話しがありましたように、四条三項あるいは五条三項を廃止しなければならない。しかし、その下にもろもろのことが書いてあるから、これを整備するのだ、こういうお話しだったのですが、しかし、きょうになると、こういう答申は受けた、受けたけれども、実施するしないは行政府が当然これを…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 大臣はたびたびの答弁で公共性ということをよくおっしゃるのです。それと事業の正常な運営ということもよくおっしゃるのです。ILO条約を批准することと公共性とどう関係があるのですか。 それともう一つ重ねてお尋ねします。事業の正常な運営ということはわれわれだって考える。ILO条約の精神というものは、未開発国と言っては語弊がありますが、低開発国ですか、そういうところの労働水準を引き上げて、貧困を救済するというのがねらいなんですね。た…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 いや、その問題はもう少し議論しましょう。公共企業体に働く人たちが、一般の民間の労働組合の人たちより規制されておるということは、非常にこれは国民生活に重大な影響があるんだと、こういうことなんですね。だから、一般の民間の人のように罷業権もないわけなんです。ただ、しかし、これから国家が経営しているからといって、働く者から見れば一緒なんですね。あの専売公社がありますね。たばこを作っておる専売公社、これは公共企業体です。だから、公共…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 大臣は今までの質問に、後段の方を問題にしておられるのですね、整備するんだと、これは石井報告案をもとにしておられるのだろうと思いますがね。私もこの石井報告を読みました。この委員のやり取りの内容を見ますとね、公労法第四条三項と地公労法五条一三項の削除ということでIL O条約の批准はできる、それが主文じゃないかということを言っているのですね。そうすると石井さんは、まあ主文というそういうものだと言っている。主文というのは裁判所でよ…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 ちょっとね、あなた、ごまかしちゃいけないです。都合のいいときには石井さんの報告を引用してそして報告にあるからあとの方を整備しなきゃいけない、都合の悪い——私が指摘した都合の悪い点は、これは参考意見にすると、そして条約を批准するかしないかは政府の考えだ、こうおっしゃるんですがね。都合のいいところと悪いところと、実際に何といいますか、ごまかしがうまいんですが、そういうことじゃなくてほんとうに、これを読んでみても、石井さんは、こ…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 なかなか結論が一致しないから質問しているのです。国内法を整備するとおっしゃいましたけれども、それにはやはりあなた、石井報告の3、4、5を問題にしておられるだろうと思う。石井さんのおっしゃる十七条、十八条を直すということは実際上意味ないのです。十七条はそこの職員とか役員が教唆、扇動をしてはいけないということなんです。じゃこのあとに、その組合の組合員あるいは役員と今度全然…たとえばかりに私が全逓の役員になったとしますね。私が扇…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 先ほど全逓の問題が出ましたが、全逓が今の解雇三役を取りかえなければ、あなたの方はこれを批准しないとおっしゃるのですか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 それは大臣のお考えなんですがね、先月の十八日に、この答申案が出た明けの日だったと思います。朝日新聞ですか、全逓が解雇三役を取りかえない限り批准しないという意味が出ていた、そうなると、ほかの組合で非常に迷惑するのですね。だからあなたの方のお考えを端的に聞いているわけです。全逓の解雇とILOの批准と私は全然関係がないと思っているのです。解雇の問題については今争っているのですが、解雇三役を抱えているから批准しないなんということは…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 先ほどから全逓が違法をやっている限りは批准しないというような——批准しないとはおっしゃらないのですけれども、良識に待つというようなことを言っておられるのですけれども、四条三項ができた趣旨は、あんた予算委員会でだいぶ得々として言っておられましたが、もう一度ここで聞かしてもらいたい。