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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 一部分はなるほど私も当時組合の役員だったからわかりますがね、その司令部の英文の中に、四条の三項のような規定はなかったとおっしゃるのですが、あったのです。これはあなたの何かの間違いじゃないかと思う。この公労法四条の三項は、英米その他連合国の占領下において、一九四八年十二月、そのGHQの強力な指導のもとに制定された公労法の中に設けられた規定で、その後、引き続き存続するに至ったものである。この規定は共産主義ないし極左指導者がその…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 それを言ってるんじゃなくて私がさっき言いましたように、二十四年当時、占領軍の強力な指導のもとに作られたこの四条三項は、時代に合わないというのです。それと、大臣は、今までの発言の中に、日本はこの二十四年ごろと今とはだいぶ——工業も先進国家になっているということをおっしゃっている。これは、資本家だけの私は功績じゃないと思うんです。労働組合自体も、あの過激な労働運動の行き過ぎを直して、民主化同盟なんてものができて、そうしてほんと…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 全逓は適法な代表者を持っていないから団交を拒否するのが当然だとおっしゃるんですが、裁判所の判決の中に——これは機労がやったんだと思うんですが、「当該労働組合は、憲法による労働組合としての資格を有し、その委員長は組合の代表者であることは認める。」と言っているんですね。ただ、「しかし、従業員のみを組合員とするものでなく、解雇された者を含めた労働組合は公労法上の組合とはみなすことはできない。」こう言っているんです。憲法上の組合と…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 この代表権は、全逓はさっきも言いましたように、四百何十人という代議員を集めて、首になってから——三役が解雇されてから、これを大会で正式に二十四万の人が選んでいるんですね。これを正式な代表と認めないということは、これはいわゆるILO条約の精神に反するんじゃないですか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 それは、日本の四条三項には抵触するかもしらぬが、ILOの精神には私は反していると思う。反しているから、日本は早く批准をしなさいという勧告が出ているんです。これは全逓や機労、国鉄が提訴して、そして確かにこういうやり方は不当だといって認めて、で、日本でもこれを批准されるまでに踏み切られたのは、あなた方の自主的じゃなくて、これはいわば世論の袋だたきにあったようなものです、言葉はひどいようですが。 まあそれはそれとして団体交渉を拒…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 文書は出ておるでしょう。文書を契約したでしょう。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 あなたの方はそうおっしゃるけれども、正式文書をかわしたということは労政局長、認めますね。これはいいです。これはわかったのです。 それからもう一つ、お年玉はがきの問題で、全逓と郵政省とが話し合いをしたことがあるが、これも団体交渉じゃないとおっしゃるのですか。ちゃんと話をして、ことしは年賀はがきを配達することをやりましょうということを約束しておるのです。これは団体交渉じゃないとは言わせませんよ、郵政大臣が交渉室でやらなかったか…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 良識のない組合だと言ってみたり、つまらぬところでおだててみたり、あなたのおどかしで全逓の幹部がびっくりしてやめますと言ったのですか。少くとも超過勤務の分け方から、いろんな問題をやっているのじゃないですか。ここじゃ言えないから私も追及しません。おそらく全逓の三役もあなたにおどかされて、はいそうですかと言ったのじゃないのでしょう。まああなたの立場を考えて追及しませんが、そういうごまかしを言ってはだめですよ。 もう一つは、きのう…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 社会労働委員会 第14号

○光村甚助君 今大臣もお聞きの通りだと思う。国内法であなたの方では認めないとおっしゃるかもしれませんが、世界各国ではやはり八十七号を批准している国もたくさんある。三十四カ国もあるのですから、幾ら解雇されたからといって外国の組合に送ることまで認めないということは、実際上私は非常に行き過ぎだと思う。一つ労働大臣の注意を喚起しておきます。 それからもう一つ、最後に労働大臣に、これは言わなくてもいいことですが、労働大臣は、日本が条約に加盟したの…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 社会労働委員会 第13号

○光村甚助君 けさ、小柳委員の質問の中で労働大臣の御意見を承わったのですが、その中で資本の蓄積をやって、それで設備の投資をやらなければいけないというようなお話があったのですが、もうけた金は全部資本の蓄積にやって、労働者には配分せずにそれだけでいわゆる設備投資をやる、こういうお考えなのですか。

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 社会労働委員会 第13号

○光村甚助君 大臣の答弁の中で、たとえば、日本のいわゆる経済の面でもうかっても、労働者にこれを按分するんじゃなくして、生活水準に応じた賃金を支払えれはいいと、こういうお話も出ていたわけです。しかし、国民生活の水準に応じた賃金ということは、どういうことなんですか。アメリカのような生活水準の高い所は高くやって、たとえば末開国の裸で暮す所はそれに応じた賃金を払えばいいと、こういうような発言をされているんですが、しかし、私はこれはちょっとおかし…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 社会労働委員会 第13号

○光村甚助君 もう一点だけ。その問題は後日質問するとしましても、生活水準というのがアメリカと日本と違うことは、これは私も認める。アメリカほどの賃金をくれなんということは言わない。その生活水準が、アメリカの労働者は高くて、われわれは低い、これはあなたも御存じだ。しかし、資本家は、日本の資本家も向うの資本家もどれだけ生活水準が違いますか。同じですよ、これは。われわれだけが向うの労働者とこんなに間隔のある生活水準をとられると、非常に迷惑します…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 社会労働委員会 第13号

○光村甚助君 基準局長にお伺いいたしますが、先ほど小柳委員の御質問では、神風タクシーの問題だけ災害として取り上げておったんですが、最近のあの炭鉱の状態ですね。あれを一体あなた方はどうお考えになっているのですか。

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 社会労働委員会 第13号

○光村甚助君 炭鉱のことはあなたの方の管轄じゃないとおっしゃいますが、産業災害の方は関係しておられるだろうと思う。この前も炭鉱で、十四人生き埋めになった私はあのテレビを見ましたがね、子供を抱いた若い未亡人がですよ、非常に泣いているところなんか出ている。これは人ごとじゃないと思うのですよ、実際です。去年だけでも二十人とか三十人生き埋めになったという例はたくさんある。これは単に失業しただけじゃなくて、命を取られるのです。これをただ総理府に設…

日本社会党1959/02/26

第31回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 放送法の以外の点で一、二質問をさせていただきたいことがあるのですが、よろしうございますか……。 大臣にお伺いいたしますが、けさ社会党の国会対策委員会に対して、機関車労組からの申し入れがありました。その内容は、去年警職法案が出ましたときに国会の審議が一時ストップしました。そのときの解決の条件に、警職法では処分しないということが四者会談できめられて、当時の川島幹事長と私の方の国会対策委員長、書記長同士で、処分しないとして、これ…

日本社会党1959/02/26

第31回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 私もきょう突然のことで、資料を詳しく持ち合せておりませんが、しかし、この前の処分の内容を聞いてみますと、警職法で処分されたということを処分された人たちは言っております。それともう一つは、特に河野国会対策委員長は寺尾郵政大臣に会って話をしたところが、運輸大臣の方は苦い顔をしていたけれども、寺尾君だけは心よく聞いてくれた、こういうお話なんですが、全然食い違っているのです。私の方も詳しい資料はあとで調査してやりますが、大臣は、警…

日本社会党1959/02/26

第31回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 しかし、去年の十一月十五日の警職法の問題であなたの方は処分されているのですよ、これは。あなたの方では、じゃ警職法の問題では大きな処分は全然していないということをあなた初め言われたが、今度幾らか考慮したと言っておられるのですが、警職法の問題で処分はしていないと、あなたの御発言はそう解していいのですか。それとも幾らかやったということですか。

日本社会党1959/02/26

第31回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 関連して。 この問題は、前のもう永田会長の時代にも、私は質問したことがあるのですが、最近NHKの放送をだいぶ聞く人が少くなったということを言われている。これは経営委員にも責任があるのです。それで、いつもこのNHKの経営委員に限らず、あらゆるものの経営委員というものに、政府が任命するのには、何々大学を出て、どこの社長をしておるとか、こういうような人ばかり選ぶから、非常につながりというものが離れてくる。こういうことじゃいけない…

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 あげ足をとるように思われるかもしれませんがね、逓信病院があるから逓信がいいというならば、電通で経営している病院は、逓信省になったらどうなさいますか、そのまま置いておかれますか、私あげ足をとるわけではありませんが、どうですか、電通当局は。

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 大臣、この前大阪で警察のスパイ事件がありまして、そのスパイをやつたのは郵政省の職員なんです。この問題を大阪からも報告を受けておられますか。