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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○光村甚助君 さっき私が質問しましたが、労働組合は全逓だけではない、国鉄も機労も全専売、電通もあるわけです。そうすると、ILO条約を全逓だけ批准しないというならまだ話はわかりますがね。全逓の分だけ切り離して批准しないなら話はわかりますが、全逓二十三万以外にまだ何十万という組合があるのです。そうすると、全逓がやらない限りこれはもう一生批准しないというお考えなんですか。それを一つ承わっておきたいと思います。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○光村甚助君 最低賃金が社会保障制度が前提だというお話なんですが、最低賃金には社会政策的最低賃金だとか、あるいは労働政策的最低賃金制だとか、経済政策的最低賃金だとか、こういうふうなことが出ているわけです。今度政府の方で採用される最低賃金は、大体このどれに入るのか。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○光村甚助君 政府の方ではきのう予算が通ったのですが、この社会保障制度の中でも千円ずつやるのだと、非常に自慢たらしくきのうの報告でもありましたが、社会保障制度だけでは私は高度に発達しないと思うのです。社会保障制度を実現するためには、最低賃金法ができているということがやはり基本的前提でなければならぬと思うのですが、どうお考えですか。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○光村甚助君 そうしますと、業者間協定の方には問題があるから、ほかの人がお尋ねしますが、著しい低賃金の中で労働者の生活が不安定な時代に、老齢年金とか、あるいは生活保護法とか、失業保険というようなものだけが高度に発達するということは私はないと思うのです。これはどうですか。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○光村甚助君 東京での成年男子の生活保護法が四千七百円ですか、八百円とかおっしゃるけれども、片方では四千円くらいの低賃金労働者があるわけですね。低賃金で食えない労働者が片方では生活保護法を受けているというのは、これは非常に矛盾していると思うのです。ここであなた方の尊敬されておる中山さんもこういうことをおっしゃっておるのです。「就業者でありながら、低賃金のために社会補助を受けている者がわが国の場合は少くないのである。これは明らかに最低生活…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 社会労働委員会 第24号

○光村甚助君 私のさきの質問に対して大臣のお答えは、私はちょっと受け取りかねるのです。私が申しましたのは、こういうことなんです。大臣は企業者の支払えない分まで政府がしりぬぐいすることはできないということはいつもおっしゃっておる、自由主義経済のもとでは。しかし、その半面、私がお聞きしたのは、さっき中山さんの言われた例を引いて、いわゆる雇い主が払えないその不足分を国家に埋めさせておるということなんですよ。片方ではつまり企業者が最低賃金確保の…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○光村甚助君 金森先生はそう深刻に考える必要はないとおっしゃいますけれども、第一審の裁判官は、これは相当深刻に考えていると思うのです。あなたは、この一つの問題だけにそうおっしゃいますけれども、第一審の裁判官が安月給取りで、まだ若造で、さっきのように、お若い人が書いたんだろうとおっしゃっていますけれども、月給も少い、若造で、勉強も足りない者が出す一審の判決というものが、この一事だけではそうおっしゃいますが、あなたが批判されるということにお…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○光村甚助君 最後にもう一点だけ。義憤を感じられようと何であろうと、私は個人なら勝手だと思うのです。裁判の問題に対して私も義憤を感ずることがあります。それがいけないのです。それが私は反省してもらいたいと思うのです。私がさっき言ったように、一審の裁判で服役する人もあれば、刑の確定するのもたくさんあるのです。そういうことを考えて言っていただかなければ、一審の裁判官がやつたのが軽卒であり、練達の士でないのだったら、一審で確定して、それに満足し…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 社会労働委員会 第23号

○光村甚助君 この前の委員会で、ILOの方から再勧告に似た文書がきているじゃないかということを質問しましたが、労政局長は、外務省に今きているけど、内容は見ていないのだと、こういうお話だったですから、その内容をごらんになって検討されましたか、一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 社会労働委員会 第23号

○光村甚助君 その内容を検討されたかどうかを聞いているのです。

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 社会労働委員会 第23号

○光村甚助君 私はその内容の受け取り方が違うと思うのですよ、あなた方と。わざわざ先の勧告と同じものだったら、新しくそのあとで勧告がくるはずはないのです。あなたの方の受け取った文書はどうか知りませんが、私の方の入手した文書によりますと、ちょっと読み上げますけれども、「日本政府が八十七号条約を批准する前にある条件が満たされなければならないといっているが、現存する諸問題を八十七号条約の精神により早急に解決すること、及び約束した批准手続処理を速…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 社会労働委員会 第23号

○光村甚助君 今労政府長は、全然考慮する余地はないとおっしゃるけれども、もう一ぺん、今、大臣にも答弁を求めたのですけれども、私の言っていることは、日本政府が労懇のつまり答申を受けて、向うへ、ILOの事務局へ通知した、そうして私の方は、私の方というのはちょっと語弊があるが、総評、あるいは全逓からこれに対してまた提訴しているわけです。それに対してわざわざ会議を開いたというのは、次の国会までということだったけれども、今、日本では現在国会を開い…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 社会労働委員会 第23号

○光村甚助君 大臣の言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、ILOから勧告がきたものを他国からの干渉だとおとりになるのですか。

日本社会党1959/03/27

第31回 参議院 本会議 第20号

○光村甚助君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件に関し、承認することに反対の意見を表明するものであります。 本案は、ただいま委員長の報告にありました通り、日本放送協会の昭和三十四年度における収支予算などであります。しかして、その内容はラジオ受信料の値上げを骨子とするものでありまして、現行月額六十七円を八十五円に改定し、三十三億四千万円の増収をはからんとするもので…

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 社会労働委員会 第22号

○光村甚助君 先般の委員会で、実は全逓の問題を大臣にお聞きしたのですが、その前に、衆議院の予算委員会で、社会党の河野委員の質問の中で「全逓労働組合が何らかの態度を改めない限りは批准の手続をとらないというのは、閣議決定としても非常に総理のおっしゃられたことと矛盾だと思うのでありますが、これは一つ取りやめられる方が私は妥当だと思うのです。」こういう質問をしているのです。そのとき総理大臣の方では、「実はあの問題は、いろいろ新聞にも出ております…

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 社会労働委員会 第22号

○光村甚助君 今読み上げられた第三項というものが労働問題懇談会の答申とも違うし、大体、この席で大臣が答弁された趣旨とも違うし、総理大臣が衆議院の予算委員会で答弁された趣旨とも違うのです。国会の中で、全逓の解雇三役の問題はこれは批准の条件じゃないのだということを言っておる。それにもかかわらずILOの事務局に対してこういういわゆる自分勝手な、労働省なりの勝手なこういう書面を出されるということは非常に私けしからぬと思うのですが、この点はどうで…

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 社会労働委員会 第22号

○光村甚助君 当日の予算委員会で寺尾郵政大臣もこういうことを言っておるのですよ。これを直ちに批准というものと結びつけて考える立場に私はないのであります、こう言っている。郵政大臣がはっきり批准とこれを結びつけないと言っているのですよ。これはどうですか。

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 社会労働委員会 第22号

○光村甚助君 今になって大臣は、ああいう席上で条件だというようなことを言えばかどが立つと言われますが、外国に出す日本政府の文書をわれわれは国会の中で聞いているのですよ。これを、全逓の解雇三役を変えることが批准の条件かということを、そういうことは条件じゃないとあなたの方ではおっしゃっているんですよ。ただ良識に待つという——良識に待つということはあなたの期待なんですよ。これは条件と期待とは違うと思うんです。そうして労働問題懇談会の意見を尊重…

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 社会労働委員会 第22号

○光村甚助君 全逓の違法行為と八十七号条約の批准は私は別だと思うんです。全逓の方ではこれを提訴しているんですね。全逓と機労、総評が提訴して八十七号条約を早く批准しなさいということを勧告しているんですよ。そこで、あなたの方では、これを労働問題懇談会に持ち出して、早く批准しなさいとわれわれが言えば、労働問題懇談会にお願いしているから結論が出るまで待って下さいということを再三言っているんですね。そうして結論が出たら、結論以上の強いこれはいわゆ…

日本社会党1959/03/26

第31回 参議院 社会労働委員会 第22号

○光村甚助君 関連。違法と批准とは別なんです。あなたの方はこれをうまく利用しているのです。全逓が違法——これはあなたのおっしゃる通り違法といたしましょうか、あなたの考え通り。解雇されない前からこれは批准しなさいと言っているのですよ、日本の労働組合は。全逓の三役が解雇されたのは去年の三月なんです。そのずっと何年前から批准しなさいと言っているのですよ。あなたの方は労働問題懇談会に頼んであると言っていて、今度答申が出たら全逓の三役が解雇されて…