元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 その点はちょっと後ほど触れるといたしまして、料金を徴収するというふうにおっしゃいましたが、この料金徴収の仕組みについて御説明ください。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 売り上げに一定の料率を掛けるということでございますが、例えば車内販売でお弁当を売る場合、どのくらい掛けますか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 そうしますと、売り上げの千分の四十五、四・五%を掛けるということであって、その中における料金設定について国鉄は関与されますか、何を幾らで売るというようなことについて。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 業者もたくさんあるようですから、具体的にこれと言うのもなかなかはばかりがありますが、事が事ですからちょっと具体的に言わせていただきます。 今おっしゃった二の方に当たると思いますが、例えば、軽食として社会的にはごく普通でありますサンドイッチなどというものがございます。最近私が乗ったところによりますと、サンドイッチを買ってジュースを飲むと、それだけでサンドイッチが七百円、ジュースが二百円なんというケースがありました。この価格設定…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 ある程度そういうことは当然予想されることだと思いますが、ただ列車へ載せるのにコストがかかるだなんて、そんなにかかるものじゃないのですね。けさも僕は東京駅に行って、どういうふうにして載せているのかというのはちょっと見てきたのだけれども、要するに販売の女の子たちが入ってくるのに載せるだけの話ですから、基地からそこまでかごに入れて提げてくるだけでそんなにコストがかかるとも思えぬ。しかし、それでもある程度のコストがかかることは否定で…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 ところで、最大二〇%、二割ということを今御答弁いただいたのですが、ちょっと委員長のお許しを得て、けさ買ってきたのをごらんに入れたいと思います。 これがビュッフェとうきょうのミックスサンドイッチというものですね。見てもわからぬから少し中身を分析しておいたので、これを申し上げましょう。お値段が六百円。サンドイッチが全部で九切れ入っておって、ハムとチーズとサラミが三つずつですね。中身を言うと、パンが十二枚切りにしたものが六枚、ハム…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 市中で五百円のサンドイッチというのは中級品どころか、かなり高級品じゃないかと思うのですね。そこら辺のところはいろいろ主観的なものもありましょうから余り深くは申し上げませんが、ただ、申し上げたいのは、このサンドイッチにしても六百円、しかもこの中にチェルルンだなんという、こんなものはサンドイッチじゃないわけですけれども、買えばどうしても買わされるわけです。ほかの業者のものを見てみますと、ポテトチップスが入っておったりドライフルー…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 安くていいものをとおっしゃいますが、とにかくああいうところでは選択の余地はないわけなんですね。ですから、安くてよいものじゃなくて、なるべく安いものを供給するようにする義務があると思うのです。例えば、こんなチュルルンだなんてものが食べたい人は、また別に買って食べればいいわけです。いつも僕はこれを見るたびに、こんなものどうやって食べるかもわからないわけですよ。全く心外にたえないわけでありまして、ぜひここは余分なものはなくして、さ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 それともう一つ、車内販売について伺っておきたいのは、お酒の販売というのが最近随分広がってきたんですね。以前はビールは売っておりましたけれども、それに最近はウィスキーを売っていますか、それからカクテルなんかも売っているようですが、お酒の販売というものについてどういう方針をお持ちですか。どんどんふやしていくのですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 お酒の販売については、酒税法の第九条によって許可を受けなければならないことになっていますね。列車内における販売については許可を受けるのですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 その場合、販売をどこでするということにして許可を受けていますか。列車内で販売をするということで許可を受けていますか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 たしか通達では、駅の構内ということになっていたと思うのですよ。列車内というような表現はなかったと思うのです。大丈夫ですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 ちょっとおかしいのじゃないですか。駅の食堂でお酒を売る、これは食堂ですから当然ですね。食堂としてお酒を売るのはそうですけれども、列車の中が食堂と同じというのは初めて承る解釈ですが、どういうふうに考えるとそういうことができるのですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 確認して、改めてまたどこかで承るかと思いますが、列車の中での販売ということは許可がないと思うのです。ただ駅の構内でやっているから、同じ会社だからということでずるずるやっているというのが現状だろうと思うのですね。 御案内のとおり、酒を販売するためには許可が要るわけです。その許可をする場合も、例えば野球場なんかでも缶ビールなんか売っていますが、それは構わない。ただ、それをサービスとして、例えばウイスキーを水割りにしているとかカク…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 それじゃ、またこの点は改めて調べていただいて御質問をしたいと思います。 最後に、お土産をこのごろ随分売るようになったのですが、例えば、東京-大阪間で東京のお土産あるいは大阪のお土産、その間の静岡のお土産、名古屋のお土産を売るのはわかりますが、このごろ北海道の物産を新幹線の中でやかましく買えというのは、あれはどういうわけですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 東京-大阪間で北海道が沿線じゃないことは御存じのとおりですが、そんなことを言えば、じゃ鹿児島のをどうしてくれるのだ、秋田はどうだ、新潟はどうだといろいろ言い出せば切りのない話ですから、そこのところは一遍きちんと整理をして、余り途方もないようなものは売らぬようにしてもらいたいと思います。といいますのは、最近、物品販売のアナウンスがやかましくて困るという声をあちこちから耳にするわけですね。新聞の投書にもたしか出ておったというふう…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 車内販売をしておるということの案内は、これは結構だと思うのです。ただ、その車内販売の品目が何であるかとか、特に北海道のフィンクッキーだとかいうのは、お菓子の博覧会で金メダルを受けたとかワインの風味がああだとか、案内なんてものじゃなくて実にくどくて、しかも、こだまの場合はとまるたびにやるわけです。放送するのが販売の女性だものですから、恐らくマイクなどの使い方にもなれていないから甚だ耳ざわりで、とまるたびにそんなものを聞かされる…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 業者も商売ですから、どうしてもそういうことになりがちであると思うのです。先ほど前段で指摘いたしましたサンドイッチ等も、なるべく高いものを買ってもらった方が業者ももうかる。その千分の四十五は国鉄へ入るということですから、国鉄も物が高くなることについては異存はないかと思いますが、客の方は大いに異存があるわけでありまして、最低限の食事をするのに九百円もかかるのではとても安心して旅行ができない、こういうことになりますから、ぜひ改善方…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○元信委員 恩給法等の一部を改正する法律案を審議するに当たりまして、きょうは、恩給の基礎になります人事院勧告の問題をひとつ御質問したいと思うわけであります。 その前に、きょうの出席政府委員に労働省には官房長をお願いしておいたはずでありますが、現時点で御出席がないようでございますので、その部分についてはあるいはしばらく留保ということになるやもしれませんので、あらかじめ申し上げておきたいと思います。 まず、政府の基本的な姿勢について承りたい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○元信委員 広く目配りをしてというあたりがなかなかくせ者じゃないかと思っておるわけでございますが、この際確認をしておきたいと思うのですけれども、政府の認識として、人事院勧告制度というものが労働基本権の代償措置である、そういうものとして尊重されねばならぬということについてはお変わりございませんか。