元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 つまり、すべて自衛隊側の都合なんですよ。音がした、それがどこの部隊かわからないから中止をしない、確かに自衛隊のものらしいとわかったけれども、場所がはっきりしないから、はっきりするまでといって報告を引き延ばす、原因その他についてわからないから新聞発表は一週間も遅延をする、こういうことでしょう。全く自衛隊サイドの御都合ばかりで事が進んでおって、国民の立場というものはとことん軽視をされているというふうに言わざるを得ないと思うのです…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 演習場内外に広大な国有林があるわけで、林野庁の職員が常時そこへ入って作業をしているようでありますけれども、林野庁としては、このような事態の中で職員の安全についてどのようにお考えでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 当日ですが、第一発の音を聞いて、続いて二発目を聞いて、林野庁では早速基地へ連絡をした、こういうふうに聞いていますが、その間の作業というのはどんなふうにされましたか。直ちにやめて撤収されたのか、それともまた継続されたのか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 翌日の午前中はどうされましたか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 今御答弁のあった範囲で言っても、林野庁の皆さんもちょっと安全対策ということでは不十分な点があるのではないか、こう思うわけですね。 そこで、この安全対策について伺うわけですが、再発防止ということを言われましたが、具体的には一体どういう手段があり得るのか。跳弾というものはあり得ないとさっきおっしゃったわけでございますが、あり得ないと思っておったものがあったわけでございまして、技術的に跳弾そのものを完全に阻止する方法というのはあり…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 答弁はなるべく簡潔にやってください。 斜面の問題ですとか標的の周辺の構造の問題とか、今幾つかのことをおっしゃいました。しかし、それは今までも十分注意されてきたわけでしょう、今までの経験にかんがみて。そうだとすると、さっき長官も言われましたように思いもかけぬ事故、こういうことで今回の事故が起きたんだと思いますから、安全対策というのは思いもかけないことが起きてもなおかつ安全であるということが必要だ、こういうふうに考えますが、いか…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 そうしますと、この戦車砲の場合を考えますと、角度などを整えて一番理想的な条件で撃つと、大体一万メートルぐらい弾が飛ぶんだそうです。それくらいのエネルギーのあるものは、たとえ一キロのところの標的を撃ったとしても今度のように七千メートルぐらいは跳飛をする、跳飛しないようにいろいろ考えたつもりでも結果としては二発も跳飛する、こういうことでありますから、せめて一万メートルの中には人が入らない、どこへ落ちても大丈夫だ、そこまで考えてお…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 そんなことをつべこべ言うけれども、一番上へ上げたとしても五千メートルだと言うが、実際には七千メートル飛んだ。どういうことが起こるかわからぬわけです。本来、起こり得ないように水平に飛んで行った弾が、上へはね上がって七千メートル先に落ちたということですから、あなたが幾らそういうことはあり得ないと言ったってあったわけですから、やはりその持っている砲のエネルギー、その範囲の中は危険だというふうに考えるのが安全重視という立場からは当然…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 そんなことじゃだめなんだよ。要するに、どんなことが起きても大丈夫というふうにしておいてくれなければとても安心はできません。それが理想的になっているとかなってないとか、どんどん撃つところですからそんなふうになりっこないのです。今までだって、なっていたと思ってこういうことが起きたわけですから、どんなことがあってもこれは大丈夫、そこから先はどうやったって弾は飛びません。例えば、撃ては地球の裏側まで届く可能性があるだなんて、そんなこ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 あなたが十分に期待したってだめなんですよ。必ずそういうことが起きない、こういうことでなければ全く意味がないというふうに思います。この点は水かけ論になりますから先へ進みたいと思います。 これらの原因が十分に究明をされて、そして、安全について防衛庁は防衛庁としての対策はあろうかと思いますが、それが地元と合意がされる、それまでの訓練の措置というのはどういうふうにされますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 以上で、戦車砲の誤射事件に関する質問は終わります。 次に、近く長官は訪米を予定されておるようでございますが、日米間に、防衛問題に限ってみましても随分懸案はあると思います。一々について伺いたいところでありますが、きょうはNLPの問題について、長官、アメリカへ行ってまたやいのやいのと催促されると思いますが、どのような態度でアメリカと折衝されるのか、そこについてお考えを承りたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 三宅島ということをここのところしばらく防衛庁あるいは防衛施設庁では言っているわけですが、三宅島の現状を見ましても、それがすぐそんなふうになりっこないということはよく御存じだろうと思います。そうしますと、それまでの間、内陸部、関東近辺にあります既設飛行場に対して分散して、それを肩がわりせよという話が前から出たり引っ込んだりしておるわけですが、その点については今度の訪米では何かお話しされますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 五十九年度一千万円、六十年度は二千万円と、ずっと調査費をつけて防衛施設庁では調査をしているようですけれども、このNLP問題の調査の現状はどういうふうになっておるでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 既設飛行場についてはそういう話をするつもりはない、それから三宅島でやろうと思うけれども三宅島も今のところは見通しがつかない、こういうことになりますと、その間、方針が出る間というのは結局どういうふうにされるおつもりですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 既存飛行場に対する働きかけというのは、じゃ現時点ではもう断念している、こういうふうに見ていいですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 アメリカへ行ってまたこの問題が話題になる。長官としては、一生懸命やっていますけれどもと、これくらいの話しかできないわけですね。アメリカでは既に、フォーリー大将、太平洋艦隊司令官が長官のところへも見えて、その問題は申し入れがあったはずだと思います。およそ約束事というのは、会うたびに、そのうち何とか、借金の返済みたいに、今はだめだけれどもまたそのうちというように言っておるというのが不信感をもたらす最大の原因だと思うのですね。でき…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○元信委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、この間の審議を通じて、やはり私は国土の狭さということを非常に感じます。この狭い日本の中で、あるいは飛び道具を使ってみたりあるいはこういう航空機を使ったりしますと、どうしてもそれが国民生活、国民の安全の方に直接的なしわ寄せとしてあらわれざるを得ない、こういうふうに思うわけであります。 したがって今後、防衛庁長官、アメリカとの関係もそうですし、また国内における業務の遂行に当たっても、こ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 私は、国鉄の新幹線、東海道新幹線ととりあえずは限定しておきますが、車内における物品の販売が市場価格等に比して非常に高いのじゃないか、こういう感想を持ちますので、この点について、国鉄当局を初め関係の当局から承りたいと思います。 まず最初に、現在の国鉄東海道新幹線の乗客の利用目的ですね、あるいはビジネスであるとか、あるいは観光であるとか、こういう利用の目的を調査したことがおありかどうか。もしされているとすれば、その目的別利用を、…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 かなりの比率のお客様が、まあ平均してどうなりますか、四〇%内外ということになろうかと思いますが、ビジネスのために利用されている。 そうしますと、国鉄の新幹線に乗りますと頻繁に車内販売というのがやってくるわけでございますが、国鉄が社内販売というものをやっておる、あるいはやらせておるその目的はどういうところにおありなのでしょうか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○元信委員 便益を供与ということでございますけれども、旅客に対する便益というのは、例えば静かに旅行するというようなことも大いな便益であろうかというふうに思いますが、反面、業者としては、これは営業でございますから、できるだけ売れればいいということになると思うのですね。その辺の境目のところについては、国鉄当局はどういうふうにお考えですか。