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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 「月曜評論」の方はどうしました。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 そういうのを語るに落ちると言うのですけれども、あなた自身もお認めになったように、防衛庁の機関紙と受けとめられるものにそういう肩書つきで物を書く、それはあなた方がどう強弁しようとも防衛庁の見解を表明したということにほかならない。これはあなたもお認めにならざるを得ないだろう。そこで幾ら首を振っておってもだめだ。認められぬと言って頑張りたい気持ちはわからぬではないけれども、世間というものはそういうふうに見る。あなたがおっしゃったと…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 現場から官房長が相談を受けるのが個人だなんというようなことでは、役所の仕事というのは一体どうなるのか。何年何月何日何時ごろに相談を受けたのかね。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 勤務中に受けたわけだね。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 勤務中に個人的に話をするなどというようなことは聞いたことがない。しかも仕事と関係のない、今夜一杯やるかとかマージャンやるかとかいうことを言っているのじゃないでしょう。職務に密接に関係ある、というより職務そのものについて話をしたのが、個人的だなどと言うようなところに、あなた方のでたらめな、詭弁の馬脚があらわれていると言わざるを得ないですね。 ところで、取り消したからいいじゃないか、こういうことなんですか。なかったことになる、こ…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 同じ「朝雲」新聞にこういうおもしろいことが書いてあるから聞いておいてください。「しかしながら、これらの放言の恐ろしさは、例え後刻関川氏のようにわれわれに対してあやまられても、その言は電波のように伝わり、いつの間にか真実であるかのようにみなされてしまうところにあり、仮に事実無根であることが証明されても、彼らは決して責任をとらないことである。」取り消したって言葉というのは広がってしまってどうしようもないのだと本人が言っているので…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 こういう調子でどこまでも甘やかす、言いたいほうだいのことを言われても、そうやってかばってかばってかばいまくる、これはシビリアンコントロールの逆ですね。制服がやりたいほうだいのことをするのに、背広がこれを汗をふきふき紙を持ってそのしりぬぐいに走り回る、こういうことじゃないですか。実際、あなたの姿はそんなふうに見えますよ。言っていることだって支離滅裂じゃないですか。個人だと言ったり、勤務時間中に個人的な指導をしただなんて、そんな…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 公務員には政治的中立の義務があり、実力集団である自衛隊にはより一層それが厳しく求められるべきである、こういうふうに思います。「月曜評論」という新聞は、ふだんそう目に触れるようなものじゃありませんけれども、なかなかこれは政治的な新聞なんですね。「編集綱領」の中にも、「左翼全体主義から自由を護る」とか、一定の政治的な立場を鮮明にしている新聞です。いわば政党的な内容があるというふうに思うわけですが、こういうものに寄稿するということ…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 聞かないことに答弁しちゃだめですよ。「月曜評論」の表題の左側に「編集綱領」というのがあって、そこの(2)に「月曜評論は左翼全体主義から自由を護るための積極的言論活動を展開する。」とはっきり書いてあるわけですね。それで知らなかったなんということは許されませんよ。改めて私がそれを指摘しますから、その指摘を踏まえた上で、今後どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 何を言っておるのかよくわからぬな、全く。はっきり言って、「月曜評論」にこれからも自衛官が寄稿していくということを認める、こういうことなんですか。はっきり言ってください、はっきり。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 いろいろ問題があるわけですが、こういうことを言っているわけですね。 「われわれは正しい批判には謙虚でありたい。しかし朝日ジャーナルのように「サラリーマン軍隊・失業対策」等という悪意の放言は座視できない。われわれも文民の皆さまと同じく日本人である。しかも一生懸命努力して評価されないことに耐えられるような聖人君子でもない。」、「座視できない」と言うからには、座って見ちゃおれぬというので、立って何をするというのか。耐えられぬと言う…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 じゃ、どんな意味にとるんだ……

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 委員長。——それじゃどうだって言うんですか。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 何を言っておるのかわからぬですね。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 委員長。——そういう調子だからなめられるんですよ。 「諸君」という雑誌があります。ことしの十一月号の幹部自衛官による覆面座談会、長官はお読みになりましたか。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 これはじっくり読んでもらわなければいかぬと思うのですね。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 委員長。——これは見出しだけ見ても物すごいですね。「自衛隊も第二の国鉄だ」、国鉄、米の次は国防だ、「自衛隊もエコノミック集団か」、「米軍の勢子か」。しかも、いいですか。官僚の皆さんもよく聞いておいてもらわなければいかぬけれども。——防衛官僚と名のつく人は、一般に官僚の扱いを受けていない。まず第一に上級試験の成績が悪い。次に、防衛官僚になる人は、希望してなる人はほとんどいないのじゃないか。希望省庁を書いて、すべてはねられた人の…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 委員長は議事指揮になかなか熱心だからこの際お願いしておきたいと思いますが、質問に対して答弁をしてもらいたい。このときとばかり意見の開陳をされたのでは、幾ら時間があってもたまりません。このことを申し上げておかねばならぬと思います。 ところで官房長、今の長官のお話だと、これは到底自衛官だとは思えない、こういうことでしたね。数字までなかなか細かく走り読みされたと思って感心しておりますが、この覆面座談会などというような企画は大いに問…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 内部の調査はなさいましたか。なさいましたら、その結果は。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○元信委員 とことん何をやっても甘やかしておって、制服のやりたいほうだいという印象をぬぐえませんね。まことに、はだえにアワを生ずる思いというのはこういうことじゃないかなというふうに思います。(「異常体質だ」と呼ぶ者あり)そういうことが異常体質だと言われるような世の中というのは、世の中の方が異常だということをこの際申し上げておきたいと思います。 さて、この例の佐藤一佐の放言問題についていろいろなことが取りざたされています。きょう発売の「文…