元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 そうなると、法人に対する遵法精神の適用というものは極めて希薄になるというふうに思わざるを得ないわけです。今回の事件のように、いわば会社ぐるみ、会社の意思として行った犯罪といいますか、そういうものがあったとしても、それが発覚した時点で、あるいは起訴された時点で、あるいは裁判の判決が出そうになった時点で、確定しそうになった時点でそれぞれどんどんやめてしまえば、これは全くそういう面からの責任追及はあり得ない、こういうことなんですね…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 結局しり抜け規定だと思うのです。実態はほとんどが法人である現状にかんがみれば、何をやろうが、会社ぐるみで犯罪と言われることをやろうが、罰せられるのは個人である。法人が罰せられるのは滞納処分のときだけであって、それ以外はすべて個人が責任を追及されるわけですから、たとえ両罰規定が発動されて法人に罰金が及んでも、法人には禁錮刑なんというものはありませんからこれには当たらない。すなわち、この規定というのは現状では全く意味のない規定に…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 食品衛生法、酒税法、両方の観点からお酒の安全というものについてかなり時間をかけて議論をしてきたところであります。結論を要約して言いますと、食品衛生法も、製造業者のモラルの問題については今の法制であっては全く無力であるということ、これが明らかになっただろうというふうに思います。さらにまた酒税法の方も、お酒というものがこういう特殊な食品であるにもかかわらず酒税一本やり、こういうことですから、消費者保護という観点からは非常に問題が…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 まず給与について伺いますが、ことしは人事院勧告を率こそ勧告どおり実施をするというものの実施月に至っては七月に値切る、こういう政府の決定、それを見ての給与法の改正、こうなったわけでございます。まことに遺憾と申し上げるしかないわけでございますが、かねて政府は、鈴木内閣当時の人勧凍結、それを三年計画で段階実施するなどと言ってきたわけですが、それがそのとおりだとすればことしが最後ということで、来年は完全実施、こういうことになろうかと…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 後藤田総務長官はかねがね、最大限の努力をしてきた、こうおっしゃっておるわけでございますが、来年度に向けてどのような努力をなさるか、決意を承りたいと思います。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 かつて政府は、将来財政事情がどのような事態になっても完全実施をするというのは内閣の方針である、こういうふうに国会答弁されたことがあって、その後に鈴木内閣に至って凍結というような事態を見たわけですね。一遍国会で約束をしておいて、それがほごにされた経緯がある。そういうことになりますと、ことしの約束というのも甚だ心もとないということになります。 官房長官、もう一遍伺いたいと思うわけですが、これはもう自民党内閣の命運をかけてのお約束…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 異例、異例が続いて、むしろ異例の方が多くなっているからこういうことを心配して尽きないわけでありますが、そこのところを言っておっても押し問答になるでありましょう。 人事院勧告を来年度は完全に実施するというのですが、それは人事院勧告が出されるということが前提になるわけですね。人事院総裁、来年度も人事院勧告、給与改善の勧告を出す決意がありますか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 ぜひ前向きに対応していただきたいと申し上げておきたいと思います。 防衛庁長官に伺いたいと思うのですが、防衛庁の給与も改善、そのことには異論がないわけですが、最近の防衛庁、自衛隊の中からいろんな発言が出てきて、非常に問題じゃないかというふうに思います。特にあなたはシビリアンコントロールの強化に意を用いてきた、そんなふうに報道されており、私どもも承知をしているわけでございますが、このシビリアンコントロールを危うくするような事態が…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 スポークスマンというのは航空自衛隊の見解を外部に発表するのが仕事の人、こういうふうに私どもは承知をいたしております。こういう人たちが肩書をつけて、署名を入れて、あるいは写真入りで対外的に見解を外へ発表する、こんなものが個人的な見解だなどというようなことは到底納得できないと思いますが、長官いかがですか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 到底そんなことは一般には受け入れられない見解だと言わざるを得ないわけですね。広報室長というのが肩書入りで外へべらべらしゃべって、しかもその発表の機関が一つは「朝雲新聞」、これは防衛庁がその発行部数の大部分を買い上げて内部へ配っている新聞じゃありませんか。そんなところへ発表しておいて、これが私的な見解だなどというようなことをだれが受け入れると思いますか。あなたたちが内部でそんなことを決めたと言っても、内部でそんなことを決めたと…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 正規な手続を経ていれば経ているだけ公式見解ということじゃないのですか。そうでなくちゃおかしいと思うのですよ。何にもなくていきなりぼんと出したというのであれば、それは個人的見解でわしは知らぬということに長官としてはなるかもしらぬけれども、ちゃんと手続に沿って出されたということは、これはますます公式じゃないですか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 でたらめなことを言うんじゃないよ。個人的であれば手続もヘチマもないわけですよ。個人でぼんと言って、それはうちへ帰って発言したと同じことだろうが。それを、内部でチェックして手続を踏んでそれが個人的だなんと言えば、そういうものは日本語を冒涜するものだよ。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 到底そんなものは理解できないね。所定の手続を経たら、それは個人的じゃなくなるんだよ。個人的というのはあくまで、そんな所定の手続だとか外へこういうことを言いますよというようなことを言わぬというのを言うのであって、もし全く個人的な発言にまでそういう手続が要るということになれば、それこそ言論の自由を束縛するものなんですね。 しかも、何度も言うようだけれども、「広報室長 一等空佐」、そんな者が肩書つきで大々的に外に意見を発表しておい…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 つくづく情けないことを承るものです。そんなことをおっしゃるとは思わなかった。あなたがさっき言った何とか大学の話は、以前にアカデミックフリーダムの問題として挙げられているわけです。これはアカデミックフリーダムとは何の関係もない。そういう筋の違う話をごちゃごちゃにしてくるという情けないやり方はやめてください。 例えば運輸省の広報室長が、国鉄分割・民営化はナンセンスである、気が違っているとしか思えない、こう仮に言ったとする。総務庁…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 聞いておることに返事してもらわなければ困るのです。いいですか、佐藤一佐のお話では、全自衛隊員はすべて自衛隊に責任がないと確信しておると言っておるのですから、今防衛庁の公式見解として雫石事故には全然責任がないと思っておるのか。そうすると、処分をしたこともおかしいわけです。責任がなかったのに処分をしたのは、反自衛隊活動であると言っておるのだから、防衛庁は反自衛隊活動をやっておるわけだ。責任があったと思っておるのかそうではないと思…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 厳粛に受けとめているというのはどういう意味なんだ。わかるようにちゃんと言いなさい。厳粛かどうかなんということを聞いておるのではない。 〔委員長退席、石川委員長代理着席〕
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 そういうことでしょう。そうだとすると、自衛隊の受けとめておるのとこの佐藤一佐が言っておることとが全然違うでしょう。佐藤一佐は、全自衛隊員はそんなことはないと確信しておる、一方的にジェットルートを逸脱した全日空機が正規の訓練をしておった自衛隊機に追突したのだ、こういうことを言っておるわけです。最高裁判所の判決は誤りであるか反自衛隊活動であるかのどっちかだと言っておるわけなんです。こういうものを放置しておいていいのですか。長官ど…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 何を言っておるのか。 長官、こういうわけのわからぬことを言っておるのではなくて、少し常識、シビリアンコントロールは常識がベースになるわけですから、そこのところで議論をしたいと思います。読めばこう書いてあるのです。「しかし我々空自の隊員はこの事故は、全日空機が」云々と確信している、こういうふうに書いてあるのです。これは空自の隊員の一部はとかそんなことを言っているわけではないのですよ。航空自衛隊のスポークスマンである広報室長が「…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 さっきは最高裁判所の判決を受け入れており、さればこそ処分までしたわけでしょう。もし今あなたが言うように西側にずれておって自衛隊に責任がないというのであれば、処分なんかできっこないじゃないですか。ためにする反自衛隊活動として処分をしたのかね。長官どうなんですか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○元信委員 個人的な問題について、防衛庁長官が、削除したから御了解を願いたいというのは、まことに異なものだと思わざるを得ませんね。そういうことになりますと、結局この削除記事を出すについて内局が指導して削除記事を出したわけですか。個人的な見解なら個人的に削除すると思いますが、今長官がそういうふうにおっしゃったということになると、防衛庁の意図が働いていたわけですね。