元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 今そういう施策をなさっていますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 砂を採取しているのはむしろダムの有効容積を確保するためにやっておるわけでして、それはあなた言うところの大粒径の沈殿しやすいものを掘り上げているわけですから、これはダムの濁りのためにやっているものではないと私どもは承知をいたしております。何らかの対策をとっていただかなければならぬと思いますが、一つはダムの放流の操作によってよほど軽減できるのではないかなというふうに思うのです。 例えば佐久間ダムの場合は揚水発電をやっておりまし…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 ところで、ダムがあってもなくても、雨が降ったら川は濁る、これはあり得ることですね。ところが、ダムが存在することによって、それが異常に長期化をする。長期化をすることによってどういうことが起こるかというと、今日本の内水面漁業の水揚げの金額で見て、四〇%ぐらいはアユなんですね。このアユについて考えますと、川が濁るとアユはえさが食べられない。砂もまじった濁り水だとアユを海へ遭い出してしまう結果になるわけです。河川漁協はどんどん川へ…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 例えば天竜川には平岡、それから佐久間、秋葉、船明、こうあるわけですね。船明ダムはヘドロが少ないですからほとんど問題はない。大きなのは佐久間と秋葉だろう、こう思いますけれども、これによって濁りがため込まれて、長期化しているのは先ほども申し上げたとおり。その年の出水の状態によってどれぐらい漁業に被害が出るかなんてことはすぐ資料が出るものですから、そういうものが明らかになれば、やはりそういう責任の所在というものが問われるべきだ、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 濁りから藻が発生するなどというようなことは初耳でありまして、そんなのんきなことを言ってもらっちゃ困るのですが、きょうは時間がございませんから、迫ってまた別途ゆっくりその話はしたいと思います。とてもそんな現状じゃないというのは大臣にお開きになればよくわかろうかというふうに思うわけです。そうですな。 そこで、その因果関係は建設省としても、はいさようでございますとなかなか言いにくいということはよくわかりますが、結果としてそういう…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 よくわからぬけれども、例えばそういう現象がはっきりした場合には放流などについても協力すべきである、濁りということを理由にして放流協力ということがあり得る、こういうお考えですね。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 最後に承っておきますが、今私が申し上げましたようなダムの濁水が原因で再放流などが迫られて、これに対して協力をしたというような事例、ありますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 資料を持ってきたと思ったら持ってこなかったな。早明浦で昭和五十七年でしたか、大雨がありまして、このときは濁水がひどかったですね。たしか設置者は水資源公団だったと思いますけれども、水資源公団が放流協力費を当該の漁業組合に払った、こういう例があるわけですよ。それはお聞きになってませんか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 でしょう。(廣瀬(利)政府委員「今思い出しました」と呼ぶ)思い出していただいて大変結構でしたけれども、全国でもこれからそういう問題というのはかなり出てくると思うのです。ダムの設置者も、個々にいろいろございますから一律一概にはなかなか申し上げにくいわけですけれども、内水面漁業者としてもここらのところはまたしっかり交渉していかねばならぬ、こう思っておるわけですから、建設省も、冒頭申しましたように、こういう問題はかなり深刻になっ…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 よろしくお願いいたします。終わります。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 私は、過去二回の当委員会におきましてワイン問題を取り上げてまいりました。きょうは三回目ということでございまして、大分問題点も絞り出されてきたかと思います。きょうは総仕上げにいたしたいと思いますが、まず公正取引委員会からお尋ねをしてまいりたいと思います。 十一月二十一日の当委員会におきまして、公正取引委員会からはマンズワインの二商品について景表法違反で警告をしたということでございました。このマンズワイン二銘柄についてということ…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 いささかあいまいだと思うのですが、そのほかの商品については調査しなかった理由は、マンズワインが突出していた。突出していたかどうかは表示の方法と実態等を調査して比較してみなければわからぬというのが道理だろうと思うのです。実態について調査されましたか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 マンズワインについて聞いているのではなくて、そのほかのメーカーの銘柄についてと聞いているのですから、ちゃんと聞いたことに答えてください。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 要するに他のメーカーのものについては、内容について調査をしなかったということを裏側からおっしゃっているのが今の御答弁だろうと承るわけであります。そういう答弁の仕方は余り適当でない。素直にはっきり言った方が理解のためにいいと私は思います。 一つ確認しておきたいのは、先般当委員会でこういう質問をしたところ、二銘柄に対して警告をしたという御答弁があったわけでありますが、新聞報道等によれば、それだけが景表法違反に当たっておったという…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 わかりました。 ところでその後、マンズワイン社を含むメーカーの五つというふうに承知しておりますが、団体では公正競争規約をつくろうという動きがあるそうでございまして、現状必ずしもスムーズに進行しておらないというふうに漏れ承っているわけでございます。現状について一体どこがどういう問題があるのか。仄聞するところによれば、大手の方の業界団体が非常に抵抗をしておる、会議そのものも非公開で行われている、こんなふうに聞いておりますが、現状…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 公正競争規約がいつできるかというのはさっぱりわからないということのようでございます。 そうしますと、その間の品質保証というのをどういうふうにしていくか。もちろんこれは規約がないわけですから、個々のメーカーの努力ということになると思います。実際マンズワインでも、最近売り出した新酒についていえば一〇〇%の産地表示をいたしておりますし、従来から山梨県のある町では町で独自の基準をつくってこれの表示をしておる。さらにまたあちこちのメー…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 聞いておりませんて、新聞にちゃんと出ているのですよ。公正取引委員会の方にもそういうことは新聞に出ていますよということで確認したらどうですかというふうに聞いているのですから、御確認ぐらいはされているのじゃないかと思いますが、いかがですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 懸念してそういう意見を言った。そういう意見とはどういう意見ですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 いつできるかわからない公正競争規約を待って個別企業の表示を抑制する、そういう趣旨と受け取らざるを得ませんけれども、それは今の流れとして、ワインの品質表示をちゃんとやろうということに対して足を引っ張る行為に客観的になりはしませんか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 せっかくそういう幾つかのメーカーにおいては積極的な動きがあるわけですから、ぜひこの積極性が生きるように、ひとつ公正取引委員会としても協力されるように要請をしておきたいと思います。 次に、厚生省に伺いたいと思いますが、山梨県知事は食品衛生法二十二条を適用してマンズワイン社に営業禁止を命令したと、この前の委員会でそういう御答弁でございましたけれども、二十二条は四条、六条、幾つかの条項の違反を処罰する規定だと承知しますが、何条の違…