元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○元信委員 なければないでいいです。 それでは総務庁長官、特別任用というものは知らぬと人事院はおっしゃっているわけですが、この後藤田長官の特別任用というのは一体何を指しているとお考えですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○元信委員 大臣が言っていることを役人が後になってこう言ったと思うだなんて解釈をするのはおかしいと思うのだけれども、まあいいでしょう。 特別任用は選考採用の言い間違いだ、こういうことにいたしまして、選考採用というのは本来制度としては非常に狭い制度なんですね。行政(二)表の適用あるいは医師、教員、そういう特別の免許を要する者、これが選考採用の対象ということに、なっているわけですが、これが今言うところの特別任用的な理解で乱用されるのは任用の…
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○元信委員 ちょっとひっかかるお話があったのですが、採用試験と選考というようなお話だったと思いますが、私どもは選考も採用試験の一種じゃないかと思っているのですが、どうですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○元信委員 こんな細かいことにこだわったことを言うのは、どうも政府の方の考え方に甘いところがあるのではないかと思うのです。特別任用というようなことを言ってみたり、あるいは本来非常に狭いところの選考採用についてどんどん押し込むというような考え方があって、私は国家公務員の任用の原則を乱してはならぬと思うわけでありますが、そういう点から考えると非常に御都合主義的な考え方が政府の中にあるのではないか、こう思われて仕方がない。したがって、選考につ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○元信委員 人事院が事務総長名で二月二十五日付でお出しなった「国鉄職員を採用する場合の任用、給与等の取扱いについて」というのを見ますと、今お話がありましたように、適切な数の国鉄職員を対象に選考を行い、総合評価は、五段階評価においては上位三段階以内でなくてはならぬ、あるいはまた三段階評価では最下位の評価は困るというようなガイドラインを出しておられるわけですから、政府の方も余り容易に考えないようにこの際申し上げておかねばならぬだろうと思いま…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 委員長を初め大臣も遅くまで大変御苦労さまでございます。 きょうは、河川行政の一環としてダムとダムによる濁水の問題、これについて承っておきたいと思います。特に河川漁業の観点から、ダムの引き起こします濁水、ダムそのものが濁水を起こすわけじゃありませんが、長期化によって起こすわけでありまして、これが全国の河川の漁業に大きな影響を与えているというふうに考えているわけでございますが、まず建設省、このダムによる濁りの問題、漁業にどうい…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 全国でどれくらいの河川でダムによって漁業に対する障害が起きているか、その辺のことを把握されていますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 その二十から三十というのは、大体どの地方の、主なものにはどんなダムがあるか、その辺の御認識を承りたいと存じます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 建設省でこれに関する調査を積極的になさったことがございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 その辺に問題があるのじゃないかとまず申し上げたいわけでございます。ダムを設置しこれを運用していくと幾つかのダムでは必ずこういうことが起きる、その問題についてどうも建設省の認識はまだ不十分じゃないか、私どもはこういうふうに思うわけです。何より、全国で随分問題が起きているにもかかわらず建設省の方でこれをまだ積極的に把握されておらない。被害を受けるのは内水面漁業者の方でございまして、全国内水面漁業協同組合連合会はこれを昭和五十七…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 存じておりませんでは困るので、あなた方が出しておる被害についてひとつこういう関係者にも聞いて、これから河川局においおい申し上げますが、ダムが少なからぬ影響を与えている、こういうふうに思いますので、大臣、どうでしょうか、このことについてひとつ調査してみるというお考えはございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 内水面漁業に格別の御理解があるようでございますから……。 ダムの問題は単に濁水問題だけじゃございません、御案内のとおり放流の問題ですから、低水温の問題あるいはまたダム湖の富栄養化の問題、多多ございまして非常に大きな影響を及ぼしているわけでございますから、ぜひ一遍内水面漁業の立場からダムの影響というものを建設省としてもまず調査をして現状把握に努める、こういうことをお願いしておきたいと思うのです。今のように全然現状について知ら…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 地元の地建任せということではなくて、本省としてもこれを統一的に理解する、通告してあるのに、そんなことは知っておらぬというようなことじゃぐあいが悪いので、そういうことがあったらちゃんと地方に聞くなりなんなりするぐらいのことはしてくれぬと困ります。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 ところで、このダムによる濁水の長期化ということですね、この原因というのはどういうところにあると建設省ではお考えですか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 異常な洪水とおっしゃいますが、例えば天竜川でございますが、私の選挙区の中に天竜川が貫流しております。私も長く漁業組合の理事をやっておりまして、川のことについては、毎日川を見ているようなふうなんです。異常ななんていうようなものではなくて、普通の年、異常でない年で年に二回ないし三回ぐらいは大雨が降ります。そうすると川が濁りまして、大体一遍濁りますと三週間ないし四週間はずっとその状態が続いて川がきれいにならない、こういうことなん…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 川が濁るのは異常だなんて言っていると異常と正常の境目がつかないわけですから、川が濁ること自身は私はそんな異常じゃないと思っています。少し雨が降れば、これは地質やら植生なんかにもよるようですけれども、そのときにざあっと濁ることはある。問題はいつまでたっても濁りが引かないところにあるわけなんです。結局、濁った水をダムがため込んでしまってこれをいつまででも持っている、濁った水を流すものですからいつまででも濁りが引かない、こういう…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 今まで実施されたところで卓効が上がったというようなところはございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 既設のダムについて、例えばさしあたりその効果が期待できそうなのは表面取水といいますか選択取水ですね。なるべく濁ってないようなところの水を先に落としておいてだんだん濁りの引くのを待つ、こういうことになるわけですが、新しくつくるダムではそういうことは考えられるかと思いますが、既設のダムに選択取水施設をつけることは可能ですか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 佐久間ダムはどうです。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 それではどうしてくれるのですか。濁りがひどくて困っているわけですが、佐久間ダムについてどういう対策をお持ち合わせですか。