元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 「重大」というのは、国の安全に影響を及ぼすものを重大とこう定義されるのでありましょうが、「緊急」というのは、従来国防事態を想定する中で緊急という概念はなかったと思いますが、ここでおっしゃる「緊急」というのは大体時間的にはどの程度の急を要するものであるか、簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 しかし「緊急」というんですから、大体どれぐらいというのはあるんでしょう。例えば日で数える単位なのか、時間で数える単位なのか、あるいは週で数える単位なのか、時間の物差しはある程度はっきりできると思いますがね。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 こんにゃく問答でもう時間のむだですから先へ行きますが、緊急で重大である、こういう事態をだれが認定することになりますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 後ほどその総理大臣にかかわって御質問を申し上げますので、先へ行きますが、第一条には「重大緊急事態への対処に関する重要事項を審議する」、こう書いてありますが、この「対処に関する重要事項」というのは具体的にどういう内容でしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 二条において、会議に語らなければならないこととして、「重大緊急事態が発生した場合において、必要があると認めるときは、当該重大緊急事態への対処措置について会議に諮るものとする。」こういうふうに規定してあります。これで拝見しますと、重大緊急事態が発生した場合については、しかもその必要があるというふうなときには会議に語るとありますが、今の御説明によりますと、平豊からそれの準備に当たるようなことも書いてございますが、その平常のマニュ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 二条の二項に「重大緊急事態が発生した場合において、必要があると認める」というふうに書いてございますけれども、重大緊急事態が発生した場合でも必要がないというとき対処措置が要らない、こういうような重大緊急事態というのは存在しますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 そうしますと、重大緊急事態は必ず対処措置を必要とするということでありますが、会議に語らずに対処措置をとるということがあり得るという意味ですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 具体的にはどのようなケースをそういうふうに想定されて、この法案を準備されましたか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 そうしますと、今の御答弁によると、この会議に諮らずに対処措置を閣議にいきなり諮る場合というのは、過去に事例があったもの、こう理解してよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 それならもう少し幾つか例を挙げてくれなくては困るので、この会議を設置はしたが、これに語らずに対処措置をとるというようなものがあるとあなたはおっしゃるわけですから、その一つが過去に事例があったもの。今まで挙げられた例は三つしかありませんな。その三つがまた起こるとはちょっと考えにくいわけでありますけれども、それ以外にも恐らく、こういう法案として御準備なさったからにはそういう事態というのはあるんじゃないか、こう思うわけですね。過去…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 そうおっしゃるならそういう法文にすればいいのであって、法文でわざわざ諮らないこともあるような書き方をなさって、実際上にはこれが発動されることはありませんというような言い方はまことにふまじめじゃないですか。どうしてそういうふうに表現されませんか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 ちょっと角度を変えて伺いますが、重大緊急事態という概念の中に、国防事態に至るもの、国防事態というふうには今は至らないけれどもそれに至るのではないか、そういう緊張関係といいますか、そういうものを想定されていますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 そうしますと、今申し上げました会議に語らない場合、これは国防事態の前のような事態というふうに考えますと、非常に時間的にも切迫した事態、緊急な事態、こう思いますね。そうすると、時間がないからこの会議には語らないでいきなり閣議に語る、こういう可能性というものは出てきませんか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 おかしいですね。それでしたら、この二条の二項は、「重大緊急事態が発生した場合には、当該重大緊急事態への対処措置について会議に諮るものとする。」これでいいんじゃないですか。なぜ「必要があると認めるとき」と、こういうふうに言うのですか。必要があるとないとの境目というのは、どうもあなたの答弁じゃわかりませんね。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 どうもここのところが、総理の独断で事が進められるようになるんじゃないかなという疑問を抱くわけですね。当初、前身でありますところの国防会議を設置する法案の審議をされているときに、国防会議の位置づけとして、過去の戦争の苦い教訓に学んで、これは総理大臣のいわゆる指揮権の独走を諮る機関として設置をされた、そういういきさつはありませんでしたか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 そうでしょう。同様に、この重大緊急事態というのは国防事態に接続する概念であるということを今あなたはおっしゃいましたね。そういうときに、総理の判断を補佐するため、あるいは抑制するためにこの会議を設置している。この性格は残っていると思いますから、ここのところで、そんなに総理の判断によって、しかもそれも、判断の基準が何にもなしに恣意的に諮ったり語らなかったりというのはまずいんじゃないですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 どうもそこのところがすっきり納得できないところが残るわけでありまして、重大緊急事態というのが国防事態とはすっきり別問題というのであればともかく、概念的にはお互いに隣り合っている、しかも重大緊急事態が対処の仕方によっては国防事態に発展し得る、こういう概念であるわけでありますから、そこのところでの対処の仕方だけが総理の独走抑制のための諮問機関から外れるというのは、何とも納得のいかない話であるとこの際指摘をして、先へいきたいと思い…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 四号に「防衛出動の可否」というのが挙げられておりまして、これは会議に語らねばならないということになっているわけですね。防衛出動についてはこの会議の招集なしにいきなり閣議というふうにはいかない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 そういたしますと、防衛出動は会議に諮らなければならないけれども、緊急事態は諮らなくてもよい、こう読めるわけですね。しかもこの緊急事態というのは防衛事態、国防事態につながりかねないことである、こういうことになっている。そこのところはさっきからちょっと水かけ論になっていますから具体例で申し上げなければならぬと思いますが、今日まであなた方が三つ、重大緊急事態の例としてよくお出しになるケースを見てまいりまして、もし今後さっきのお話じ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○元信委員 次に三条、四条、五条関係へまいりますが、これは組織と議長、議員ですね、五条までの間に定めたものですが。「議長は、内閣総理大臣をもって充てる。」として、「議長に事故があるとき、又は議長が欠けたときは、内閣法第九条の規定によりあらかじめ指定された国務大臣」を議長に充てるということになっておりますが、これはあらかじめ指定されていますか。