元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 物を置いてあるなんていうのは、改善するのはわけはないですよ。足でぽんとければ、それで改善できるわけ。ですから、消防署から来て、ここに置いてあるじゃないかと言えば、はい、さようですかとぽんとけって、それで改善したということになるなら、これは何回だって同じことなんですよ。そういうことがあれば直ちに取り消しますよというぐらいのことがなければ、これは幾らでも物を置きますよ。どうですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 直ちに取り消すと言いなさいよ。どうなんですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 こういうことなら、いつまででも死人というのは続くわけですよ。一回でだめなら、二回ならそうしますか。どこかでやらなければ、あなたは厳正、厳正と言っているけれども、出先のなれ合いを招くだけですよ。あなたがきちっとした姿勢を示さない限り厳正にはならぬのです。どうですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 これではそれこそ水かけ論だけれども、いつまで言っていてもしようがありませんから先へ行きますが、問題は認識にあると思うのです。あなたの方はハードウエアが整っていればいい、後をどういうふうに使うかはその出先、出先でやりなさい、こういうことをおっしゃっているわけですけれども、それでは出先の方もやりようがないと思うのです。本庁の方にしっかりした認識とそれに基づく指導が必要だということを改め て申し上げます。今度の事故はそこに物が置い…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 この火災報知機の作動と防煙あるいは防火戸の作動というのはどういうふうに連動しておるわけですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 現時点で消防庁として、今後の教訓としてどういうふうに今度の火災をとらえておいでるか、幾つかお聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 本当に、こんなことで亡くなった方の無念を思うと、まことに私どもとしても胸の痛む思い、あるいは申しわけない思いもするわけでございますし、また、御冥福を申し上げるためにも、ぜひこのようなことの再発を防ぐ有効な手だてがとられなければならぬ、そんなふうに思います。 そのために先ほどから幾つかの点について申し上げてまいりました。ハードウエアの面においても十分な改善がされなければならぬ、販売している物品もどんどん変わってきているわけであ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 国は補正予算の成立が大幅におくれたことによって国家公務員の給与が払えない、分割支給などという極めて異常、異例な事態を引き起こしたわけでありますけれども、今度の交付税の中に四百億ぐらいでしたか、地方公務員の給与の改定分が含まれていますね。このことによって地方公務員の給与の支払いに影響が出たか出なかったか、ここのところを伺います。 〔野中委員長代理退席、委員長着席〕
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 立てかえで実際の支払いには影響がなかったということですけれども、これがまた何かの拍子で成立しないというようなことになりますと、財源なしに立てかえ払いしたようなことになりまして、今度はそっちの方で問題が生じてくると思うのですね。おかげさまで何とか成立はするようにということで私どもも協力したいと思いますが、こんなことにならないようにひとつ格段の御配慮を願いたい、こういうことであります。 それから次に、財源振りかえで臨時地方道整備…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 地方振興基金の設置等に要する額が二千五百億円とかなり大きな金額が積まれているわけでございますが、この基金の趣旨、目的を少し詳しく説明を願いたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 この地方振興基金を今各都道府県、市町村が受け入れているわけでありますが、この受け入れの市町村、都道府県等に聞いてみますと、国から、幾つかの新しい基金を今度補正でつくる、それの地方負担分の裏打ちとしてこういう基金を充当するというようなこと、あるいは、こういう基金を設けるに当たって裏打ち分は地方交付税において措置をするからそれを充てるように、こういうような指導がされたようにも聞いております。もしそういうことになりますと、地方交付…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 ちょっと微妙なところなんですね、ここは。私も幾つかの県へ問い合わせてみたりしたところ、担当者の受けとめ方は必ずしも財政局長が今言われたような受けとめ方でなかったというふうにも思われるところもあるのですね。国の方からいろいろおっしゃいますものでそれを充てます、こういうようなことでございまして、これは、ことしはこういう異常な補正予算あるいは交付税ということになっておりますから、しょっちゅう続くことじゃないとは思いますけれども、こ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 今、運用益でもって事業をやる、こうおっしゃいましたけれども、そういうふうに限定してありますか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 そうじゃないんじゃないですか。基金というのは、地方自治法の二百四十一条でしたか、定めがありますが、大きく二つだ、こういうわけですね。特定の目的のために積んでおくもの、それから、今おっしゃる運用益の利用、二通りあるかと思うのですが、そうしますと、今のお話ですと、この地域振興基金というのはほとんど運用益のために積まれるべきだ、こういうふうに承りましたが、それでいいのですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 そうは言っても、多分繰り越しのために、とりあえず地域振興基金というようなものに積んでおこうというやり方にしかならないと思うのです。具体的にこれこれの基金をつくってというのは間に合わない。私が聞いたところでも、そんなように申しておりましたので、多分そんなふうになると思う。 そうしますと、さっき言いました自治法の二百四十一条(基金)は、「条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立て、」こういうふうに規…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 「特定の目的」というのをどういうふうに解するかということですが、今お話がありました福祉のためとか地域づくりとか、地域づくりという概念も甚だあいまいな概念でありますけれども、そのような程度の地域づくり、地域の振興、まあ地方自治というのはいわば地域づくり、地域の振興と言ってしまえば全部包括されるようなものだと思いますけれども、それで「特定の目的」ということになるのですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 何か聞いていると、ちいと話が苦しいですね。このような無理な基金というか形にするのではなくて、地方団体が持っているもっと具体的な財政需要ですね、前々から議論されていますように、基準財政需要額があれでいいのかというような議論もあるわけですから、そちらの方へ注目をして、それで結局いろいろやってみたけれども、最後にこれだけ残ったから、今度の基金というのはそういう性格だと私は思うのですよ、早い話が。そんなふうにならぬように、もっと実質…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 そこのところは、これもさっきの消防じゃないけれども、水かけ論になると思うのですが、今度の交付税、全体に額が多いものですからそんなふうになってしまったと思うのですけれども、こういうようなことによって地方財政に対する国の考え方の筋があいまいにならぬようにお願いをしておきたいというふうに思います。 最後に、今後地方団体の財政の推移について、自治省としてはどういうような見積もりをお持ちになっておるか、自治省としてどういうふうな措置を…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 大体時間が参りましたので以上で終わりたいと思いますが、地方団体の懐ぐあいというのはまだまだ決して潤沢というわけでもありませんし、とりわけ財政力の弱いところにおいて自主財源が不足しているというのは十分御承知のとおりであります。したがいまして、なるべく地方に自主性のある財政運営ができるような措置を自治省でも折に触れてとっていただきますようにお願いを申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○元信委員 きょうは独占禁止法の運用について二、三お尋ねをしたいと思います。 昭和五十一年(判)第九号という事案がございましたが、これを題材として進めていきたいと思います。 まず、この事件の概要とてんまつについて簡単にお示しをいただきたいと思います。