元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 そういたしますと、膨大な会議録が毎日毎日出てくるわけでございまして、その中から索引になる文字列を抽出をしてそれを入力をして、かつデータベースに登録をしていく。なかなか大変なお仕事で、一カ月というのはその意味では大変努力をされた結果であるだろうと私どもは思います。 しかしながら他方、これの利用ということを考えてまいりますと、国会は日々審議をしているわけでございまして、きょうの審議があすに影響し、あすの審議がまたどこでどういう…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 手間がかかるというのは、どこへ手間がかかるのか。内部の検討に手間がかかるというふうに今承ったわけでありますが、私先ほど幾らか立ち入って申しましたように、道そのものは世の中でそんなに難しいことではない。これは皆さん御存じだろうと思いますが、例えば新聞データベースというものがございます。新聞は記事をつくっていくそばから入力化されていって、それが過去にわたって集積をされておる。もう主な新聞はほとんどデータベース化されておりまして…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 大分わかってまいりました。そういたしますと、関係のほかの機関とも十分協議をしてということになると思います。 そこで、国会図書館と衆議院との関係をちょっとお聞きしておきたいと思うのですが、今、国会図書館は出版されたものを手に入れてそれを索引をつくる、こういう作業をされていると思います。仮にデータベースを構築するとすると、その検索の索引のつくり方なども衆議院と、あるいは参議院も含めて国会図書館の間で十分協議がなされなければなら…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 そもそも会議録の管理をどこがするかという問題も一つあるだろうと思うのですね。 国会図書館のお仕事は、記録を収集をし利用者の利便を図る、こういうことである。会議録を調製をし、それを国会議員を初め関係者に配付をするというのは国会の仕事、こういうことになりますね。そうしますと、データベースというのはその境目ぐらいに位置するようなものではないか。どちらがどこまで仕事をするのか、ここらがなかなか難しいところだと思うのですね。特に索引…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 それではちょっと角度を変えて、先ほどの衆議院事務総長のお話ですと、速記を起こしてそれを反訳をする、反訳した原稿をワードプロセッサーによって印刷へ回すというあたりのお考えのように承りましたが、きょうは大蔵省の印刷局、おいでいただいておりますね。――印刷を今大蔵省でしていただいているわけですが、電子化された原稿というものを入手をして、それですと電算写植ということになろうかと思いますが、印刷の速度あるいは印刷の品質、品位、そうい…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 印刷面では全然問題がないということがわかったと思います。 したがいまして、今の議論をずっとつないでまいりますと、速記を起こして、それをワードプロセッサーに打って、それをフロッピーで渡すあるいはオンラインで渡すというふうにしますと、まず時間的にもかなり早くなるであろう。それから、事務方で御心配のあります誤植の問題、これも原則的には誤植は生じない。反訳が正確であれば、もうそこから先は誤植の余地はないということになりますし、また…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 ありがとうございました。 世の中は驚くべき速さで進んでいるのでございまして、国会だけがそれに超然としておって、ただ伝統の中に閉じこもっているということはもちろん許されぬわけでございます。いろいろ制約は多いだろうというふうに思いますが、ぜひ開かれた国会とするためにも、あるいは国際的にも今のような状態では通用しないと思いますので、御努力をお願いを申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○元信委員 私は、修正案を提案をいたしました日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の地方税法の一部を改正する法律案につきまして反対をし、修正案に賛成をする討論を行います。 政府原案に反対し修正案に賛成する理由は、以下のとおりであります。 第一は、本案件が多くの重要問題を含んでいるにもかかわらず、十分な審議期間も保障されないまま、いわゆる日切れ扱いで簡便な処理が行われようとして…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 大臣には予算委員会に引き続きで御苦労さまでございますが、議題となっております交付税法の質問に入る前に、去る三月十八日兵庫県尼崎市において発生をいたしました長崎屋尼崎店の火災について、緊急の問題として、まず幾つかの質問をいたしたいと存じます。 まず、この火災の概要について消防庁から御報告をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 客が三名、従業員が十二名の犠牲者が出たわけでありますが、死因について今CO中毒、一酸化炭素中毒ではないか、あるいは窒息というお言葉もありました。新聞報道等によればアクリル等の燃焼による青酸ガスではないかというように言われているわけですが、死因については現時点でどのように把握されていますか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 窒息ではないわけですね。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 今お話にもありましたように、消防法上も全く問題がなかった、あるいはマル適も交付をされておった、さらに聞いておりますところによれば、建築基準法上でも問題がない、しかし十五人の死者が出た。こういうふうになりますと、一体どこに問題があるかということを考えてみなければなりません。 一つ考えられるのは、消防法の方に問題があるのじゃないか。例えば、スプリンクラーが設置をされておればこの事故は恐らく起こらなかった。火事は起こったでありまし…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 ソフトウエアのことは後ほどまとめて伺うとして、ハードウエア的に、例えば階段は外階段にすべきではないか、さらにバルコニー等があれば煙が押し寄せてきても外側に逃げることができるのではないか、あるいはスプリンクラーについてもどうして六千平米以上でなければスプリンクラーをつける義務がないのか、もっと厳しく考えるべきではないかということが従来から言われているわけであります。 この点について、例えばもう大分前になりますが、藤沢市の東急ス…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 甚だなまぬるいと申しますかおくれているなと、一たんこういう事故があって初めて指摘をされることでございまして、ぜひより大きな効果があらわれるように指導方をお願いをしておきたいと思うのであります。 ハードウエアの方が幾ら整備をされたといたしましても、その使い方が十分想定されたようなものでなければ効果を発揮しないのはおっしゃるとおりでありまして、今回の場合とりわけ四階から五階に通じる階段に面する防煙扉がしっかり閉まっていなかったの…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 四階が二枚とも閉まっていれば煙はそこから噴き出すわけがないのであって、これは おそらく四階の防煙扉もぎちっと閉まっていなかったか、あるいは全く閉まっていなかったか、閉まったとしてもうんと遅かったのか、そこらに問題があるだろうと思うのですね。その点で気になりますのは、先ほどの御報告の中にありました消防署において立入検査をしたときに、防火戸の前に物品が置いてあったということでございますが、このスーパーではしばしばこういうことがあ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 何がしばしばなのかわかりませんが、今のお話ですと、複数回にわたってそういうことがあったということでございます。今の消防行政の中で、防火戸の前に物品を置くというのは極めて危険な行為と言わなければなりませんが、それに対してはどのような行政指導をなされていますか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 鋭意指導とおっしゃっても、実際こういうことが起きているわけですから、本当に指導が行き渡っていたのかどうか、極めて疑問なわけですね。 そこで、これを効果あらしめるための手段をいろいろ考えなきゃならぬと思うのですが、この「適」マークというのは、今のところ基準になるのはハードウエア的なものだけですね。しかし、幾ら装置として、設備としてそういうものを備えたとしても、実際にそれが使えないというような状況ではないのと同じ。したがって、そ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 このような防火扉の前に物を置いたとか、そういう管理上の問題で「適」マークが取り消された実例がございますか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 こういうぐあいだから、設備面をつくっておけばいいやあるいは形式上訓練をやっておけばよろしいということになるのであって、実際いろいろなところで防火扉の前にいろいろな物がある、ない方が少ないぐらいだと私どもは思いますが、この尼崎の長崎屋でも複数回にわたって指摘をされておる、しかもそれが実際には実行されておらなかったというのが今度の災害の結果わかったわけでありまして、もう少し厳しい態度で立入査察ですか、それをやって、そのときにこう…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○元信委員 一回、二回と言うけれども、あなた、一回、二回が大切じゃないですか。そのときに物が置いてあれば、ないのと一緒です。そういう態度じゃどうしようもないでしょうが。一回でも置いてあればすぐ——これは設備がなければ、例えば「適」マークを交付しました、交付された後に防火扉を撤去しましたと言えば、これはあなた、どうしますか。「適」マークを取り消しますね。同じことじゃないですか。一回でも置いてあれば「適」マークを取り消す、これぐらいのことは…