元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 どうも一般論から踏み出したくないというお気持ちがありあり見えるわけであります。 それでは、まことにおっしゃるとおりではあるわけですが、大臣、どうでしょうか、一級河川の管理計画をお立てになりますね。その場合に利害関係者、たくさんあるわけでしょうが、内水面漁業関係者の意見を聞くというような積極的努力というのは何かされていますか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 計画段階ではそういうことは考慮する必要はない、実施段階で気をつければいい、こういうふうに聞こえますけれども、そうなんですか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 大臣、これはちょっとまずいと思うのですよ。河川というものは、もちろん洪水を防除する働きもありましょう、利水もありましょう。しかし最近建設省では親水ということもお考えになっているのじゃないですか、水に親しむ。まして内水面漁業というのは単にレジャーだけじゃなくて食糧生産という観点も、大きくはないですがなくもありません。 そういういろいろな機能を有している川の根本的な計画を立てるときに、内水面のことについては考える必要がない、実…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 先ほど局長がお答えになったのは、今大臣がお話しになったのとはちょっと違うんじゃないかと思うのですね。要するに、計画の段階ではそういうことは考慮しなくていい、実施の段階でトラブルにならなければそれで結構、こういうのが局長のお話で、大臣はもうちょっと積極的なことがあったと思うので、大臣のお話を体して、局長、その辺をもう一遍。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 それでわかった。ちょっと考え違いがあるんですよ。洪水をどうするか、あるいはダムをどういうふうにつくるかということは内水面漁業と関係ないとおっしゃっているわけですね。これは関係あるんですよ。まず、川には水がなければ魚がすめない。ところがダムをつくると水がなくなるということもございました。このごろ建設省の指導が多少変わって、大井川などで最低の景観を維持するための流量を確保されたなどということは大変好ましいことだと思っていますけ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 それこそ水かけ論だから、この問題を深く蒸し返している時間はありません。 大臣、ちょっと要望しておきます。根本的な計画をお立てになるときから、川には水が流れ、水には魚がすんで、その魚を楽しみに生きている人もたくさんあるんだということをぜひ念頭に置いて計画していただきたいと思うのです。各河川ごとに砂利の採取の規制を決める場合も、今のところどこでどれだけ砂利を採取するかということは、漁業者には全然御相談がない。いざ実施という段階…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 保護水面内では工事とか砂利の採取が規制される。許可を必要とするとか協議を必要とするとかということになっています。この場合の河川管理者は建設大臣、保護水面の管理者は静岡県知事だと承知をいたしますが、この規定に基づいて建設大臣から協議があったというようなことは今日までございますか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 水産資源保護法の十八条によりますと「河川法第二十三条から第二十七条まで若しくは第二十九条の規定による許可若しくは砂防法第四条の規定による制限に係る許可をしようとする場合において、当該工事が保護水面の区域内においてされるものであるときは、政令の定めるところにより、あらかじめ、当該保護水面を管理する都道府県知事又は農林水産大臣に協議しなければならない。」と書いてあります。 それでは伺いますが、保護水面区域内で工事をやったことは…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 今おっしゃったのは砂利採取のところですね。砂利採取じゃなくて、一般の工事についても全然そういうことはなかったということですか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 局長さんですから細かい現場のことは一々御存じないかと思いますが、例えば堤防あるいは橋脚の根固めをするときには、ヤードをつくって、そこを埋め立てて橋脚の補強をするわけですね。あるいは護岸の根入れをするときには、やはり矢板を入れて流れを変えます。これは今の規定に該当しませんか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 工事のプロセスにおいて流量もしくは水位の変動を来すというのもこれに含まれると思いますが、この法律は水産庁御所管でしょうから、水産庁の御見解を伺います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 今申しましたように、川の水の中に入る護岸の根入れというのですか、根固めをするために、工事の期間中は流量を変更するわけです。あるいは橋げたを補強するために、そこの工事のときはそこのところは埋め立てて人工島をつくってやる、こういうふうになっているのです。これでもその期間が終わって、何年間にわたることもあるのですが、取っ払ってしまえばもとのとおりになるから許可が要らない、この法律はこういうふうに読めますよ。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 判断のことを聞いているのじゃないのですよ。法律をどう読むかということを聞いておるわけでございます。 その場合、そういう大がかりな、例えば実例を申し上げますと、橋をかけるというようなことで橋のピアというのですか、コンクリートの柱、そのために直径十何メートルというような大きな人工島をつくってその中で中を掘っていくというような工事をこの前やりました。そういうときは保護水面の中で、一年半か二年くらいかかった工事だと思いますが、その…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 時間も詰まってまいりましたからなんですが、どうもちょっとあなたの言っていることは無理があるのですよ、埋め立ててしまっているわけですからね。これは何年か先にまた掘り返すからいいということにはならないと思うのですよ。保護水面区間の中で埋め立てをやるということになると、これはやらなければいかぬと思いますよ。そうでしょう。何年かたてばもとへ戻るからといったって、川の流れなんてしょっちゅう変わっているのだからね。人工的に変えるときは…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 そのときに水面の上にあったから保護水面の外になる、こういうようなお考えでしょうか。そうすると、さっきの河川法との規定なんかで随分おかしなことになるわけですよ。詳しく言っている時間はありません。水産庁、どうですか。保護水面の区間の水面というのは何を指しますか。水の流れているところだけが水面ですか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 もう一遍教えてください。最大時水があるときというのはどういう意味ですか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 天竜川では水が高いときは全部一面水の下になるわけです、高水敷の下まで来ますから。そうしますと、水がないからそれに該当しないというようなことではないと思います。今まで私も現場でこの話し合いに出ていましたから、建設省は盛んにあなたがおっしゃるようなことを言っておりましたけれども、そういうのでは通らないのですね。あるいは時期的に保護水面の禁漁区間でないからいいとかと言っているけれども、これは周年保護水面というのが設定をされている…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 私は、国会の機能の中で、とりわけ情報化の問題について質問をいたしたいと思います。 実は私、前回の選挙で落選をいたしまして、足かけ四年ぶりに国会へ戻ってきたわけでございます。世の中この間に随分進歩したわけでございますが、国会の方はどうであるかと大変期待を持って帰ってまいりました。その間、新聞などでも散見をいたしましたのは、例えば国会の索引がデータベース化されるとか、そういうようなことが伝えられておりまして、随分国会活動も変わ…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 現状では本会議の会議録、委員会の会議録とも、出版後国立国会図書館において索引をおつくりになって、それの検索データベースをつくられておる、こういうふうに承知をしておりますけれども、実際に会議録が今お話のあった十日ないし七日で出版をされて、データベースへ登録されて実際検索可能になるまでどれぐらい時間がかかっているものか、大ざっぱなところで結構ですが、お答えいただきます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 そうしますと、一カ月たちますとそのデータベースが利用できる、こういうことと考えてよろしいわけですね。