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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 最後は本件の審判を打ち切るという決定がなされた、こういうお話だったと思いますが、独占禁止法に照らして打ち切るという手続というのはどういう法文にその根拠を置いているのか、あるいは決定はいかなる法的な根拠を有するのか、その点について承りたいと思います。 〔委員長退席、中村(正男)委員長代理者席〕

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 打ち切りには明文の規定がないという御答弁でございました。そういう決定をしたということですから、その決定については何か明文の根拠はございますか。あるかないかだけ教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 打ち切りも決定も何にも明文の規定がない処理になった。まことに奇怪なことに存じます。 昭和五十九年四月二十七日に最終陳述が終わって、これでいわゆる結審の状態になったわけですね。その後どういうことがございましたか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 私が伺ったのは、何があったのかということを聞いているわけでございまして、じゃ、私の方から申し上げますと、被番人から上申書なるものが提出をされて、それに基づいて何か打ち切りになったというように聞いておりますが、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 何年何月何日付で上申書が出ましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 この上申書なるものは、その様式等、法的に根拠がある文書ですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 これは、審判の過程じゃなくて結審後出されたということを改めて指摘をしておかねばならぬと思います。 それでは角度を変えて伺いますが、公正取引委員会の審査及び審判に関する規則第六十六条、これは「審判官は、審判手続を終結した後、三十日以内に」——先ほどちょっと早まりの御答弁がございましたけれども「審決案を作成し、これを事件記録と共に委員会に提出し、且つ、審決案の謄本を被番人又は代理人に送達するものとする。」こうございますが、この手…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 規則に三十日以内にそれを作成するとあったのに、それを作成しなかった理由を教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 四月二十七日に結審をいたしまして、被害人からいわゆる上申書なるものが提出されたのが翌年一月三十日、この間、半年以上あるわけですね。三十日以内に送達すべき審決案がこれだけおくれるというのは何か事情があったと思うのです。その事情について教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 原因と結果が逆じゃないかと思うのですね。こういう態度で審判をやっているものだから必要以上に長い時間かかったのではないか、こういうことも言えるのじゃないかなというふうに思います。 今までのところを見てまいりますと、審判を開始をし、審判を重ねて結審をしたところまでは法に定めた手続どおりされているわけでありますが、その後必要な審結案を作成するということをしない。そうしていたずらに放置をしておくうちに、上申書なる法的に根拠のない文書…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 おかしいと思うのですね。審判は公開されていますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 それはおかしいと思うのですね。審判は公開されていて、その間に出された証拠、書証等はすべて公開ということですね。その審判を傍聴に行けばだれでも知ることができる。ところが、これを結審してから、突如、上申書なるものが提出をされて、それによって打ち切られてしまった。この過程というのはだれにも明らかにならない。国民の代表である私たちの国会の監督にも服さない。こういうことになるわけですね。これじゃ、まるでやみからやみじゃありませんか。今…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 これは委員長にお願いをしておきたいと思うのですけれども、今のような答弁では到底納得はできない。 繰り返し申し上げることになりますけれども、公開の審判で審理されてきたものが結審をした後に、結審した後の作業プログラムというのは随分細かく決まっていますね、審決案の送達をして、それに異議があるときはなおそれに意見の陳述をするなど細かく定めであるにもかかわらず、そういう作業とは全然別にこういうことが行われた。しかも、それは全部法の手続…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 おかしいですね。先ほど、審判の公開の目的は公正さの担保、こうおっしゃいましたね。公正さを担保するためには、その後の手続についても公開しておかなければおかしいと思うのですね。少なくともそういう上申書が出てきた段階で、上申書なんというものは手続上何ら定められてない文書で、そういうものを受け付けるのも僕は見識がないと思うわけですけれども、例えば審決案を出すまで待って、それに意見があるならもう一遍審判を再開するという道が残っているわ…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 関係ないことを言ってもらっちゃ困るのだよ。再開をして何をするかということは、今までのことをまた全部やり直せなんて言っているのじゃないのですよ。 上申書で言ってきたのは、法の適用とか事実については争うけれども、実際問題として今はやっていません、こういう上申書だったと今あなたからお話があったでしょう。やっているかどうかということを審判を開いて調査すべきじゃないかということを言っているのですよ。十年前のことをもう一遍やれというので…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 だからそれは全くやみからやみで、公正さの担保という公開の目的から見てもおかしいと言っているのですよ。そんなことだと公正取引委員会の公正さの方が疑われてしまいますよ。あなた方は、我々は絶対公正なんだからそれを信頼せよということだろうが、それだったら審判なんというものは成り立たぬでしょう。おかしいんだよ。しかもその資料の請求についても、プライバシーでも何でも関係ないですね、ただ形式上のことだけを言っているんでしょう。六十九条で関…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○元信委員 今言った上申書なんというのは、攻撃、防御と関係ないのです。攻撃、防御のためにやるなら審判を再開してやらなければいかぬでしょう。こういうふうに、あなたが言っていることは全部でたらめ、矛盾しているんだよ。まともなことは一つもない。 ぐずぐず関係のない長い答弁をするから時間が食われて仕方がないんだが、これだけは申し上げておきたいと思います。今ピアノの乱売の泥仕合いになっていることは御存じでしょう。無関係じゃないと思うのです。公正取…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

第104回 衆議院 本会議 第27号

○元信堯君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました安全保障会議設置法案について、次の観点から断固反対の討論をいたします。 第一に、本法案により設置される安全保障会議は、国防に関する重要事項のみならず、定義の不明確な重大緊急事態への対処に関する重要事項にまでその対象事項を拡大し、内閣の、しかもごく限られた閣僚のみで対処措置を審議し、決定しようとするものであります。これはまさに、内閣の中の内閣づくりであり、本法案ととも…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○元信委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま質疑終局いたしました安全保障会議設置法に反対する討論を行います。 私どもがこの法案に反対する根本的な理由は、この法案が目的とするところの安全保障措置が日本国憲法の精神に背馳するからにほかなりません。 すなわち、日本国憲法は、安全保障の根本を「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と、その前文に述べ、さらに第九条において、戦争放棄を明文…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 安全保障会議設置法、きょうはまず逐条的に細かく法案について伺って、そこで出た問題があればまた後の時間を使って、そんな進め方で行きたいと思います。 まず第一条ですが、この法案の目的が「国防に関する重要事項及び重大緊急事態への対処に関する重要事項を審議する機関として、内閣に、安全保障会議を置く。」というのですが、前段の「国防に関する重要事項」というのは国防会議からの引き継ぎということだと考えますが、新しくつけ加えられました「重大…