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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 この「会議の議事に関し必要な事項」というのは、秘密にまた指定するつもりですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 先走って言ってなんですが、国防会議にも同様の規定がありますね。それの取り扱いはどういうふうになっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 公表させないというのは要するに秘密ということでございますね。そこの間に何か概念上の差がありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 七条に戻りまして、「統合幕僚会議議長その他の関係者」とありますが、だれが、いつの会議に出席して、どのようなことを述べだというのは、秘密に当たりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 守秘義務が課せられない民間の人がそこへ一緒に出席をしておってお互いに話をした、このことについて外部へ向かって発言した場合は、どういう扱いになりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 法律というのは強制力をもって担保しなければ意味がないわけです。単にお願いするだけなら法律なんか要らないわけだ。そうでしょう。そうすると、今までの扱いで、恐らく安全保障会議もそれを踏襲するであろうと思うわけですけれども、守秘義務のない民間の方がその会議に出席をしておって、従来公表していないそういう性質の問題、発言内容がどんどん抜けていくということになりはせぬですか。あなた方の、国家の重大緊急事態に対する対処みたいなものがそこか…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 どうも釈然としませんね。 官房長官、何か御都合がおありだそうですから、どうぞしばらく御退席をいただいて結構です。(後藤田国務大臣「まだ、あと五分……」と呼ぶ)わかりました。それじゃ、おいでになるときにやっておかなきゃいかぬことをやっておきましょうかね。 では十一条までまいりまして、政令委任がしてありますが、この政令の内容についてはどのようなことをお考えになっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 この法案が成立した場合、七月一日の施行を考えているわけでしょう。今政令の要綱がそんな程度で大丈夫ですか。恐らく検討が進んでいると思いますから、わかるところをもうちょっとはっきりおっしゃってください。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 それでは長官、結構でございますから行ってください。 それでは、この法文を多少離れまして、私は、先ほどから、首相が欠ける場合というのを今の内閣では全然想定をされておらない、まことにのんきなものだと思うわけであります。しかし、そういうことは世界じゅう見渡してみても決してないわけではないわけですね。そうしますと、我が国でもこういうことが起こらぬことはないと思いますので、多少飛躍があるかもしれませんけれども、幾つかのケースを指定して…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 その場合は、国防事態であるかあるいは重大緊急事態に当たるのか、治安出動をするのかしないのか、だれがどういう手続で判断をしますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 内閣法九条に当たる人は、今の状態で起こればないわけですよね。ない場合はどうします。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 主要な閣僚が生死不明であったり動けなかったり死んでしまったりというような状態で、その残った閣僚にそういう権限はありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 この場合の自衛隊の出動の形態については、これは防衛庁長官、治安出動ということになりますね。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 その場合、防衛庁長官が残念ながら欠けているという場合は、自衛隊の指揮はだれがとることになりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 あなたの答弁は、いつも最後の方では横を向いて言うからよく聞こえないけれども、新しい防衛庁長官が任命される間、何もしてないわけにいきませんね。その間はどうします。——最後までこっちを向いて、よく聞こえるように言ってください。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 その間は出動できない、こういうことなんですか。次の防衛庁長官が選出されるまでは全然動けない、こういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 総理大臣と防衛庁長官が欠けている間は自衛隊は動けないということだそうであります。その間はそれじゃ警察はどういう対応をするわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 警察力では対応できないときに治安出動ということになるわけでありますから、警察の力というものも限界があるわけですね。そういたしますと、今幾つかの御答弁をつなぎ合わせて考えてみますと、もし仮に二・二六事件規模の反乱が起こった場合、しばらくの間少なくとも我が国というのは全くの空白状態が生じる、こういうことにならざるを得ないというふうに思います。 そんなことにならないようにシビリアンコントロールを強化せねばならぬ、かように考えるわけ…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 官房長、自衛隊法を読めばすぐわかることじゃないか。何も難しいこと聞いているわけじゃない。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○元信委員 まだ答弁はあるの。——じゃ先に聞きましょう。