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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 これは基本的な問題の一つとして考えなければならない問題、また、研究しなければならぬ問題が多いと思いますが、農産物の地域指標というものをつくりましたときには、農林省だけでやったわけではありませんで、地方の自治体にもお世話になり、農業団体等にもずいぶんお世話になりまして、そして、あらゆるデータを集めて集約したものがああいうものでありますが、大体大ざっぱに見まして、東北、北陸地方というのは単作地帯が多いのでありますので、私は、…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 来年度のことについては、いま、私どものほうでも、引き続いていろいろな条件を勘案して検討しております。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 私どもも、裏作につきましては十分考えなければいけないということで、前々からこれはいろいろ研究をいたしております。ことに、来年度予算で麦作を奨励するという段になりまして、津川さん御存じのように、最近は私の郷里などでもそうでありますけれども、稲の改良ができまして、ちょうどその麦と稲の交錯した時期がありますので、つい麦のほうが捨てられたという現象が——農林省の技術会議等ではそういうことを前から考えまして、いろいろ種子の研究もい…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、土地利用度につきまして、それから、また、それに応じた作物等について、農林省は鋭意研究を続けております。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 各党でこのごろはいろいろ御研究になりまして、機関紙等に発表していらっしゃるものはあらかた私も拝見しております。 さっきの土地利用のことにつきましてですけれども、昨今のような経済状況では、たとえば稲作についても、労働時間がきわめて短くて済む。そこで、その余剰の労働力について、ほかのことで所得を得るようなことをお考えになったり、また、経済事情等もよくなった方々は、他の方法で余剰の時間をつぶすというふうな傾向もありまして、なか…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 基本的には、農用地がしっかりしたもので、それができ得べくんば広がっていくということは好ましい方向に違いありませんけれども、ただいまあなたのおっしゃいましたところの、皆さんのほうの御意見を書いたものを拝見いたしますと、全面的に御意見に賛成だとも申し上げかねる次第でありますが、農用地につきましては、私どもは、先ほど来お答えをいたしておるようなことであります。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 おそれ入りますが、ちょっとよく理解しかねたのですが、もう一ぺん……。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 農地を他の仕事のものが買うということにつきましては、これは農地法にいろいろきびしい基準が定められております。それに違反しては不可能なことであります。したがって、農地をそういうことにするわけにはいきません。したがって保護を受けるわけでありますが、そうでない地域を農用地にするということは、これは政府がやるわけではありませんので、幸いにして、そういうものをも購入して規模を拡大していこうとする農家が存在するならば、それはけっこう…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 私はその事情を初めて承るので、事務当局においてよく調べてみます。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 事情をよく調べないと、何のことやらさっぱり私にはわかりませんから、よく調べてみます。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 こういう公団の恩典に浴する者というお話しがございましたので、公団の仕事の目的については御賛同いただいたものと思いまして、私も喜んでいる次第でありますが、いまお示しの件は、先ほど申し上げましたように初めて承ることでありますので、事情をよく精査した上で検討してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 市町村長のことですから、そういう民意を十分くみ上げることだろうと思います。私どももそういうつもりでやっております。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 四十九年度予算編成の途中で政府側に——こういう広域の公団をつくるというようなことがその前から伝えられておったんでありましょうが、町村長とか、そういう方々でなくて、かなり酪農をやったりしている人たちが大ぜいで私どものところへ陳情に来られました。でありますから、阿蘇・久住飯田というふうな地域では、一般の方々がそういうようなことについて前々から知っておられるんではないかと推察しながら、私もその陳情を聞いておりました。かなり大ぜ…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 これは農業もほかの産業も同じでありますが、やはりそれぞれの計画をお立てになって、いまの経済機構のもとでお仕事をしていらっしゃるわけであります。先行きのこともそれぞれ研究しておいでになって営まれていることだろうと思いますが、しかし、中でも、日本の農業というものは特別に非常に生産者のごめんどうも見ておるわけであり、ことに、国際的な影響で飼料等が上がってきたわけでありますから、そういうことにつきましては私どもはできるだけのこと…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 これはもう最善の努力をしてやってまいるつもりであります。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 最善の努力を尽くしてやります。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 これは、ひとり畜産酪農に限らず、わが国の産業というものは、外圧的な原因でたいへんむずかしい状態になっていることは御存じのとおりであります。その間に処して、しかも、われわれの国民食料として必要なる肉類、乳類を生産してもらうのでありますから、農林省といたしましては最善の努力をいたしまして、この人たちの生産が翌日の生産への励みができるようにするにはどうしたらいいかということで、いま一生懸命で努力をしているということであります。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 昭和三十九年に漁業災害補償法が制定されて以来、漁業災害補償制度は、年々その事業規模を拡大し、中小漁業者の漁業再生産の阻害の防止及び漁業経営の安定に寄与してまいりました。しかしながら、本制度につきましては、制度発足以来九年余を経過しておりますことから、この間の技術の進歩等による漁業経営事情の推移及び漁業を取り巻く環境条件の急…

自由民主党農林大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○倉石国務大臣 御指摘の具体的な事実は存じませんが、阿部さん御存じのように、いま農地は農地法できびしく基準を定めてやっておりますので、その買い占めという形がどういうふうになっておるか存じませんけれども、まあ普通のやり方、聞いておりますと、仮登記をして金を払うというふうなことをやっておるようでありますが、すでに今日まで、数はいま記憶しておりませんが、あとで御報告いたしますが、そういう優良農地をそういうただいまお話しのようなことで買い占めら…

自由民主党農林大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、仮登記というのは私どものほうに把握できませんで、ただいま資料を見ておりますと、昭和四十七年で行政庁から警告されたり、それから始末書をとられたものが、大体年間四千七百件ほどあるようであります。そういうものは、仮登記をいたしまして、それからいよいよ本登記というふうなときに、農地法の基準にひっかかるものですから、これは原状回復をしなさい、こういうような取り扱いをいたして、告発されたものが一年十件ほど…