倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 これは政府関係機関でございますが、政府関係機関はたくさんございます。労使関係については、やはり政府関係機関としての方針をきめる必要があると思うのでありますが、各機関によっていろいろ扱いが違っております。大体、こういう政府関係機関に労働三法をそのまま適用することがいいか悪いかという基本の問題もございます。しかし、この際は、こういうけっこうな公団が新しくできるのでございますから、とりあえず併合される農地開発機械公団の職員には…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 このたびの開発公団ができないで、かりにこういう構想が出てこないとすれば、農地開発機械公団というのは継続しておったかもしれません。そうすると、従来の慣行については、いまはまだそういう問題を生ずるようなときになっていないのじゃないかと思うのです。それが政府の施策で、これを合併して新しい開発公団ができるわけでありますから、そこで、今度どなたが理事長になるのか、まだ私どももわかりませんが、新しい発足をしていく場合に、ただいまのよ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 もうおなかの中ではわかっていらっしゃるのだろうと思いますけれども、私どもは、先ほど申しましたように、原則的に、職場に働いていただく方々の待遇をできるだけよくし、安心して精進努力してもらうのが最終目標でありますので、そういう点については全くお話しのとおりであります。 しかし、この際できます公団につきましては、権利義務、人員等を一切そのまま継承し、ということになっておりますので、職員の話も聞いておりますけれども、そういう点で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 お話しの、わが国の食料農産物の自給率について見ますと、米、野菜、果物というものにつきましては、大体八〇%以上自給率を維持しておりますが、麦類、大豆というものの普通畑作物の自給率は低下の傾向にあるわけであります。このため食用農産物の総合自給率は、四十六年には七四%、四十七年度には七三%になっております。これは米の需給均衡を前提といたした場合でありますが、今後の自給率の見通しにつきましては、農林省は、四十七年の十月に、昭和五…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 いまお話しのございましたように、四十五、四十六、四十七年度の各農産物の自給率について、若干ふえているものもありますし、やや下がっているものもあることは御指摘のとおりでありますが、まず、第一に、私どもは、わが国で需要の増大してまいる肉類、乳製品、もちろんビート、カンショ等もそうでありますけれども、そういうものにつきましては、しばしば申すことでありますが、やはり、再生産の楽しみを持っていただくような経営体に直していくというこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 いまお話のございました農地の転用面積でありますが、これは昭和四十七年では約六万四千ヘクタールになっております。これを用途別に見ますと、住宅用地への転用が約一万九千ヘクタール、これが一番多いわけであります。これに鉱工業用地への転用七千ヘクタールを加えますと約二万六千ヘクタールでございますが、これらの用途への転用は、最近の模様を見ますと、大体横ばいになっております。これらの農地の転用につきましては、いろいろ事情もございますが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 新全総につきましては、その後、社会、経済情勢が著しい変化を生じておりますので、政府におきましても再検討をしなければならぬと言われておることは御存じのとおりであります、が、さっきからお話しのありますように、わが国の土地の状況から判断いたしまして、土地を利用いたします農業等について、土地問題がきわめて重要であることはもう当然大問題であります。そういう基本的な問題を解決しなければならぬことはもちろんでございますが、私どもといた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 私どもも、乳製品ばかりじゃありませんで、農産物は流通というのが半分以上の重要性を持っていると思います。ことに、流通段階におけるロスが消費者物価等について苦情を言われる一つの原因にもなっておるわけであります。したがって、今回のような構想を持ちます以上は、それに付随して流通問題についても考慮いたさなければならぬのは当然なことであろうと思いますが、公団それ自体としての仕事として、そういうふうなことまで一緒にやるということではご…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 生乳等は、御承知のように、いままでの各産地においての状況は、各系統でそれぞれ集荷をいたしたりいろいろやっておることは御存じのとおりでありますが、この公団の中にあえて言っておりませんのは先ほど申し上げましたようなことでありますので、一応公団の仕事としては申しておりませんけれども、いま私のことばが足りなくて御理解をいただけなかったかもしれませんが、でき上がってしまって、それを見てからというわけではありませんで、この構想を遂行…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 新しい公団に引き継ぎましたら、先の公団の仕事を打ち切っちゃうわけではございませんで、やりかけておりますのは全部継承いたして処理をいたさなければなりません。かなりの時間がかかります。それから、もう一つは、この新公団に引き継ぐ場合に、旧公団の機械開発公団の権利義務等を一切継承することになっておりますから、これらを従来のとおりに引き継ぐのであるから御安心をなさい、と、こういうことを言っているわけであります。 それから先のことに…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 大事な職員のことでありますから、旧公団の方も一生懸命でやっている模様でありますが、そういうことについて一ぺんよく事情を調査してみます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 幾ら広漠たる地域がありましても、生産性が上がらなければ生産量は増加いたさないと思うのでありまして、私ども、すべての農産物についてできるだけ自給度を高めていくという点につきましては、基盤整備その他の施策を十分やって、そして反当の生産性を上げるということが必要であろうと思っておりますが、したがって、いまも構造改善局長がお答えいたしましたように、このたびの農用地開発公団という構想でもやはり基盤整備その他をやるわけでありますが、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 私が申しておりますのは、一がいにそういう土地の面積だけで話をいたしましてもあまり意味がない点もあるのではないかということを申しておるのでありまして、わが国では、たとえば米につきましては、米はわが国が世界に自慢するほどの生産性をあげております。そして、自給度は一〇〇%です。しかし、いま要求されておる畜産等につきましては、その飼料、ことに飼料の穀物等においては自給度はきわめて低い。したがって、そういうものの増産のためには、基…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 さっきお答えをしておるのでありますが、土地改良長期計画によれば、政府委員が先ほど申し上げましたように、百五十万ヘクタールを新たに造成していきたい、五十七年にはそのうち七十万ヘクタールは新たに造成してまいりたいということですが、そのほかいろいろな基盤整備等をもさらにやるわけでありますから、農業政策に対して、土地問題について、私どもがどういうふうにこれを大事にしているかということは御理解いただけるのじゃないかと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 これは答弁もなかなかむずかしいと思います。私どもは、いまあなたがおっしゃったように簡単なことを言っているわけじゃないのでございまして、わが国の国民食料の自給度をできるだけ高めるという意味では土地ももちろん必要であるが、その生産性を高めなければだめだということを言っているのでありまして、それに必要なる土地というものはもちろん必要であるということを申し上げておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 御理解はどなたも御自由でございますが、私はそんなことを言っているわけじゃありません。土地はできるだけ確保しなければならないと言っているのであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 これはさまざまあると思いますが、最近もしばしばこの委員会でもお話しが出ますように、一年に平均六万ヘクタールそこそこ転用が行なわれております。壊廃が行なわれておるが、その中には、先ほどのお答えにも申し上げましたように、たとえば四十八年でも、壊廃と一がいに言っておりますが、林地として一万三千へクタールを活用しておる。あとは公共用地、住宅等に転換されておる。そういうやむを得ざる地域もあるかもしれませんけれども、われわれとしては…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 四十九年度予算は、物価その他の経済情勢を安定させるという大きな目的があったものですから、いわゆる総需要抑制ということで、公共関係には特に予算を圧縮いたしました。これは、ただいまの社会経済情勢の中でいま申しました予算目的を達成するためにはやむを得なかった事情でございますが、そこで、十年のことでありますので、その間に伸び縮みはありますけれども、十年間に所期の長期計画を完成させたいという計画で進めておるわけであります。しかし、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 先ほどお話しがございましたところの、こういうようなときに片方で耕作を放棄しているような土地をほっといて、たいへんむずかしいような地域に集団的な酪農団地をつくるというのはおかしいじゃないかというお話しですが、これは根室をはじめ各地の様子を見ますと、それなりに地元でも非常に待望しておることでありますし、それから、わが国の畜産にとっても大切な仕事でありますので、これは津川さんもこういうことについては御賛成をいただける考えではな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○倉石国務大臣 四十九年度予算編成にあたりまして、私どももいろいろなことを考えたわけでありますが、米につきましては、まだもう少し稲作転換を進める必要があるということで、昨年度に比べてははなはだ多くの量を減らしましたけれども、まあ、ああいう状態で調整をいたすことにいたしました。 そこで、他作物にぜひひとつ転換してもらいたい、そういうことにすることによってわれわれの自給度も少しずつでも向上するのであるからということでいろいろ検討をいたしまし…