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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 肥料の価格につきましては、従来御存じのように、非常に安定的に推移してまいりました。ときには下がってまいりましたことも御存じのとおりでありますが、最近の、この石油事情等を背景といたしまして、原料、物価の高騰いたしたことによりまして生産コストが非常に上がってまいったということでございまして、先ほどお話しのような時間で、その要望が、申し入れがございまして、私どもといたしましては、ただいま国際的にも、肥料が非常に要望さ…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 肥料はもちろん、農業生産のために必要欠くべからざるものでございますし、その供給を確保するということ、それから価格の安定をはかるということは農政にとりましてきわめて重要な問題であることは、もちろん私どももそのように考えておるわけでありますが、この場合、肥料工業の合理化を通じまして、できるだけ低いコストで農業者に一率に供給できるようにいたさなければならぬ。これも私どもは肥料について基本的に考えておることでございます…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話よく私どもわかるんでありますが、私どもの感じから申しますというと、国内需要よりもはるかに輸出のほうが多いわけでありますが、こういう規模を大きくして——まあ肥料は御承知のように、それだけということでなくて他のものを併用して製造しておるから、原価においてもそれだけの価値あるかもしれませんが、いずれにいたしましても、規模を大きくして生産をしていることによって従来の価格が保たれてきたと私どもはそのように理解いたして…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 内需の肥料の価格が、国際的に比べまして日本だけが非常に高いという状況であったとすれば、私どもはそういう点については一つの疑問が出ます。しかし、御存じのように、国内肥料というのは、国際的に比べてわれわれの使っている肥料それ自体の価格というものは、そんなに高いものではございません。つまり、安く輸出するために国内のやつをいままで上げておったんではないかという、そういう考えには私どもはならないわけでありまして、さっき申…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 畜産、酪農に御理解あるお話を承りまして、私どもも非常に力強いんでありますが、その点はまあこれは法律は守らなきゃいけませんので、審議会を開きまして答申を得る、しかし、例年よりも若干早く審議会を開きまして、今月の十一日に審議会を開いて、そして御意見を徴して決定するつもりでおりますが、諸般の状況は念頭に置きまして、再生産が確保できるような取り扱いをいたしたいと、こう思っておるわけでありますが、まあ石油のことにつきまし…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど来お話しのお気持ちは、私どもも全くよく理解できるところでありますが、今後さらに石油価格が値上がりいたしたような場合には、肥料価格に及ぼす影響が懸念されるわけでありますが、私どもといたしましては、春耕期の需要向けの出荷の途中にあります価格改定は、末端流通を混乱させることでありますし、今肥料年度には強力な指導をいたしまして、価格の引き上げはやらないように、現行価格を維持してまいることにいたしたいと、このように…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御審議願っておりますこの法律は、肥料の価格安定をはかると同時に、輸出の調整を通じまして、内需に対する供給確保をはかる。それから内外の肥料政策を一体的に遂行するという、そういう眼目でやっておるわけでありますが、したがって、本法におきましては輸出シェアが高くて、それから内需面におきましても基幹的な性質を持っております肥料として、硫安と尿素を対象といたしておる次第でありますが、いまお話のこれ以外の肥料といたしましては…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のございました中にもありましたけれども、燐酸、カリ、それから化成肥料等はほとんど国内需要と、ア系のものが多く輸出にも使われておると、こういう関係でございますので、私どもといたしましては最初申しました三つ、燐酸、カリ及び化成は、もう御存じのように需要者である全農とメーカーが直接話をして、そして価格の決定をする。価格決定するということは需要供給の関係をそこでよく理解し合っているということでありますから、そこ…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 鶴園さんのお話よくわかりました。そういうことについてならば、私は、先ほど来申し上げておりますように、もう方針といたしましては本事業年度中、肥料年度中は値上げはいたしませんと、こういうことを申し上げておるわけでありますし、もう釈迦に説法みたいなことでありますけれども、今回の石油事情というふうなものは、これはもう世界的に見ても珍しいケースでありまして、その原因がどこにあるにせよ、いずれの国も大きな経済的に影響を持っ…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 現在地方農政局では、この肥料関係は、生産流通部、農産普及課がございまして、流通飼料関係は同部の畜産課がそれぞれ所掌いたしております。そこで、現段階におきましては、この資材関係課を独立させるよりも、農産物なり畜産物の生産対策の一環として、これらの有機的な関連のもとに地域の実情に応じて行政を行なうことのほうがいいんではないかということで、そういうような仕組みで現在運営をいたしておる次第であります。

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の、こういう今度の石油関係並びにそれに付随いたしました仕事が非常にふえておりますようなことにつきまして、各省とも末端においてもたいへんな努力をしておることを、私どもよく承知いたしておるわけでありますが、たとえば石油のことなどでも、最近はなれてきまして安定いたしておりますが、いろいろなところから苦情がくる。それに応じて対処をしていくというふうなことで、たとえば通産農林両省で相談所を設けるとか、あっせん所を設け…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 主要な肥料でございます硫安、尿素等につきましては、従来から肥料価格安定等臨時措置法の適切な運用によりまして、その価格の低位安定ということをはかってまいった次第でありますが、先ほど来お話し合いがございましたように、昨年末の価格取りきめ交渉にあたりまして事前にナフサ、重油等の原料、包装資材以外の値上がり要因は認めないという方針で関係業界を強力に指導してその値上がりを抑制することにつとめてまいったわけでありますが、そ…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) この法律に基づく硫安、尿素等の肥料の価格の取りきめは、販売業者であると同時に、需要者の代表であります全農——全国農業協同組合連合会と生産業者との間の価格交渉によって行なわれておるわけでありまして、需要者である全農は、同時に販売業者でございます。こういう関係とメーカーとの間の話で行なわれておるわけでありますが、政府といたしましても、事前の届け出によりましてその内容を十分に審査して、問題があれば必要な指導を推進して…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の方針は先ほどお答えいたしましたとおりであります。 そこで、その地方の農協で、どういう考えでいまお示しのようなものを出しましたか存じませんが、要するに、全農は消費者の団体であります、まあ販売もやっておりますが。したがって、単協、それから経済連、全農、みな一つの系統でありますので、これは私ども方針をきめましたら、そのとおりにやってもらうように、もちろんただいま政府委員もお答えいたしましたように十分指導してまい…

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の方針は先ほど申し上げましたとおりであります。

自由民主党農林大臣1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして対処してまいる所存であります。

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 御存じのように、いま物価の問題がたいへんやかましくなっております。そういう関係から、私どもは、物価の安定についても、一方において消費者経済も考える立場からいろいろなことをやっておるわけでありますが、ただいまお話しのございました肉につきましては、御存じのように、価格は安定しておりますが、そこで下半期九万トンのワクは出しましたけれども、約半分、四万トン余り、現実にただいまお話しのような事情もございましたので、これは調整保管を…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 御存じのように、ただいまは世界的に牛肉の不足を言われておるときであります。同時に、また、先般までは牛肉価格がかなり高騰しておりました。物価の面でもしきりにそういう声を聞いたわけでありますが、私どもがただいま御審議を願っておりますこの公団法が実施されることになりますと、提案理由でももう申し上げておりますように、私どもは、国際的に不足だと言われております牛肉その他のものを計画的に国内自給度を高めてまいるという考えでございます…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 ただいまお話しの具体的な問題になるわけでありますが、今度計画いたしておりますところの、たとえば根室にいたしましても、個別の酪農家が散在いたしておる模様でありますが、ああいうものは集約的にいたしまして、基盤整備等も加えて生産能率をあげるということが一つの大きな目的でございますので、そういう意味では、私は、コストに大きな影響を持ってくると思います。 それから、また、それに要する機械その他のものも入れるわけでありますから、その…

自由民主党農林大臣1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○倉石国務大臣 これは、ただいま御審議願っております公団のことを担当しておる事務当局からお答えするのはたいへんむずかしいと思いますが、事情はもう御存じのとおりで、定員外職員につきましては、ほかの政府機関にもかなりあります。それから、また、政府関係直接の機関にもございますし、そういう問題については、基本的には労働条件を改善するということについて各機関ともつとめておることは御存じのとおりでありますが、そういう政府関係機関の雇用者についての方…