倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 森林資源の整備につきましては、お話しのございましたように、森林は多面的な機能を持っております。かつ、その造成には、超長期と長期を必要とすることなどにかんがみまして、森林計画制度の適正な運用によりまして合理的な森林施策の推進につとめますとともに、特に、公益的機能の発揮が強く要請されます森林につきましては、保安林に指定する等の方策を講じてまいっておることは御承知のとおりでありますが、さらに、また、最近、森林、林業をめぐる諸情…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 たいへん大事な問題だと存じます。そこで、先ほど企画庁のほうからもお答えいたしましたが、政府といたしましては、将来の人口の配置、それから工業の集中度等、そういうことを考えまして、水の問題につきましては、それぞれいまお話しのように、担当省において、自己の関係のあります問題について研究はいたしておりますが、その研究の間におきましては、関係省庁と常に連絡をとってやっております。たとえば林野庁におきましても、十分企画庁の諸般の計画…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 森林の大切なことは、先ほど来お話しがございました。われわれもそういう考え方に立ってこの法律の一部改正を御審議願っておるわけでありますが、この目的を貫徹いたしますためには、やはり、法の運営によっていまお話しのような点をきちんとしていく必要があると、そういうことを私どもとしても十分に考慮いたしておる次第であります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 国会の御意見はもちろん十分尊重して実施するように努力しなければいけませんが、森林組合につきましては、角屋さん御承知のように、森林所有者の協同組織として、農協と同じような協同組合の性格を持っておることは申すまでもありませんけれども、それだけでなくて、森林法に基づきまして、森林施業の合理化と森林生産力の増進をはかるという公益的役割りを持っておりますことは、先ほど来るるお話しのございましたとおりであります。 そこで、森林組合制…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 森林災害の損失てん補の制度といたしましては、森林国営保険のほか、損害保険会社の森林火災保険、それから全国森林組合連合会の森林災害共済がございますが、これらによって被災者の損失補てんがされておるわけでありますが、これらの制度の加入状況を見ますと、三者を合わせてみましても、やっぱり民有人工林の三割程度にすぎません。損失の補てんがこういうことでははかられない森林の所有者が多い次第であります。 このような現状にかんがみまして、森…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 わが国の森林の三分の二を占める民有林につきまして、労働者の処遇条件が国有林の労働者に比べて立ちおくれが見られること、それからまた、民有林の中でも規模によって格差がございますことは御指摘の通りであります。これらの格差を是正して処遇条件の向上につとめることは、今後の林業労働力対策を進める上できわめて重要であると考えております。 そこで、農林省といたしましては、従来から、林業構造改善事業等の、実施によりまして、林道の開設等、林…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 ただいまお話しの地域の森林計画を樹立いたします対象から除外する森林として予定いたしておりますものは、一つは、三十アール未満のごく小面積の森林でありまして、市街地または集落地に介在し、かつ保安林等に指定されておりませんもの、それから、次は、法令による公的な計画に基づき森林以外に転用することが確実となっております森林等、ごく一部の森林でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 大体そのように心得ておりますが、事務当局からさらに補足して御説明申し上げます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 私が申し上げております小面積の森林は、ここにも申し上げましたように、大体、市街地または集落の孤立したような、きわめて小面積のものを考えておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 一つは、地方にあります神社の付近にあります小さなものとか、それから屋敷の中などにそういうものが想定されるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 本法の目的が保安林というような大切なものをねらっておるわけでありますので、いま申し上げましたような、地方の神社の付近の小さなものであるとか、屋敷内にあるものといったようなものは除外することがいいのではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 いま例にお引きになりましたような、接続いたしておりますものは、これは除外するわけにいかないのではないかというふうに考えます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 そのとおりだと思いますが、先ほどもお答えいたしましたように、飛び地、それから地方の屋敷、そういうようなものはこの法の目的から除外するのがいい、こう考えてそういう考えに立ったわけであります。しかし、それが接続的にあるようなものは除外できないという計算でありますので、なるべく早くそういう計算をして御報告いたさせたいと思いますが、もちろん、それも、この法律の立案のときにそういう角度で検討しておくべきであると思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 いまのお話しのようなことは、本案の中には特に書いておりませんけれども、非常に重要なことでございます。そこで、いまほかの法律のお話しがありましたけれども、国総法ではそういう思想で制約をいたしておるわけでありまして、私どもといたしましても、いま御指摘のような点は、けさも事務当局からお答えいたしましたけれども、この法律では特にそういう規定を持っておらぬことは御存じのとおりであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 私は、必要だと思いますが、やはり、そういうこともねらって国総法ではああいう条文を入れているわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 そういうことを特に規制する条文はつくってありませんけれども、あの全体をごらんいただきますれば、精神は同じことをわれわれも考えておるわけでありますので、その点は同じように重要視しておることを御理解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 たいへん大事な問題で、私どももまことに御同感でありますが、民有林が、先ほどもお話しのありましたように千七百万ヘクタールもあるわけでございますから、これを一々届け出という制度をとりますことはなかなかむずかしいことだと思います。やはり、乱開発を防ぐという規制をいたしておるわけでございますので、その点で、いまおっしゃったような趣旨は貫けるものではないだろうかというふうに私どもは思っておるわけです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 国有林の場合は、私どもの出先機関が地方にもございますけれども、民有林についてのそういうことの実情は、やはり地方自治体が一番よく承知いたしておりますので、自治体の知事がそういうことを担当することが実際問題として妥当ではないだろうか、そういうふうに考えております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 国有林は、御存じのように、国がその行為について規制をいたし、その保安に対して責任を負っておるわけでありますから、これは従来どおりでいいんじゃないかと思います。したがって、民有林の場合のことは、これは別に先ほど私が申し上げましたような事情でございますので、都道府県知事にやってもらうことがいいではないかという考え方であります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉石国務大臣 国の機関でございましても、いろいろたくさんの機構がございますので、あるいは完全無欠とは言えないかもしれませんが、私どもといたしましては、そういう点についてはきわめて厳格に、厳粛に対処してまいるつもりであります。もちろん綱紀の問題等もございましょうし、したがって、いまの民有林につきましては都道府県知事にお願いすることがいいと思いますが、国のほうの、われわれ自体の林野庁の仕事におきましても、注意すべき点は多々あると思いますが…